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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 そういう視点から第二国立劇場の利用の仕方というものも、先ほども施設ではなくて機能だというお話があった。まさにその機能をいかに発揮するかということによって第二国立劇場の値打ちが決まる。まさにこれも文化の戦略基地なんですな。 そういう意味で、第二国立劇場、今までのいろいろな計画概要等をお聞きしてまいりましたけれども、やはりまだ劇場中心なんですね。第二国立劇場と言うぐらいだから劇場中心なのかもしれませんが。しかしながら、やはり例え…

民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 その充実を、やはりみんなが非常に気楽に利用しやすいようにということがとても大切だと思うのです。最近はいわゆるライブブームだと言ってもいいと思います。しかし、何かライブというと軽音楽だけかいなという印象さえ持たれるぐらいに軽音楽の分野ではかなりライブというのが、これはちょっと余り高級ではないライブも多いようですけれども、しかし少なくとも生に触れるという、本物志向というんだそうですが、そういう傾向が大変顕著になってきた。しかもこ…

民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 ぜひ国民のための劇場にするために今のようなことも大切に考えていただきたい、こう思います。 それからもう一つ、日本ではなかなか新しい芸術家が育たない、もしくは芸術団体が育ちにくい。交響楽団といえばこれは赤字の象徴みたいに言われるわけですね。大変これは民間のサポートする組織もそうありませんから、そういう土壌をつくっていかなければいけない。音楽議員連盟の仲間として大臣とはお話を申し上げたことは過去にあるとは思いますけれども、しかし…

民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 今申し上げましたようなことを含めて今後の運営に当たって幅広く意見を聞く、これは大事なことです。そういう意見をばらばらに聞くことも大事ですが、同時にまた、ある意味では一つの機構としての、例えば運営協議会等々を設けられるのであろうと思いますが、これらについてはどうお考えですか。

民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 大臣に最後にお聞きいたしますが、臨教審でも文化の問題というのは余り論じられなかったと思うのです。同時にまた、過去のいろいろな歴史をひもときましても、文化に関する審議会とか答申とかは皆無ではありません。しかしながら大変にコンパクトなものですね。もっと積極的に、せっかく国民文化祭も三回目か四回目まで開かれましたけれども、あれも国民体育大会とそう劣らないぐらいの予算を文部省予算としては組んでいるのですね。しかしながら、もう一つまだ…

民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 大変前向きの建設的な御答弁であったような気もするし、言葉数からすると大変愛想のない御答弁であったような気もいたします。本気で大いに積極的に取り組もうという御決意をもう一度お聞きして終わりたいと思いますが、いかがでございましょうか。

民社党・民主連合1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○中野委員 文化を抜きにした教育行政はあり得ないとおっしゃられました。そのとおりだと思いますが、今日までの国の施策でなかなかそう感じられません。ゆえに再度大臣に、その御決意を大いに膨らませてますます頑張っていただきたいとお願いを申し上げて質問を終わります。

民社党・民主連合1988/11/24

113衆議院 本会議 第20号

○中野寛成君 国民の大きな怒りの声の中で、今、自民党の破廉恥とも言える無謀な申し入れで提案された通算百六十三日にも及ぶ空前の三十四日間の会期延長に対し、私は、民社党・民主連合を代表し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 最近は、連続する自民党の強引な国会運営や公約違反など、また、これに対する一部野党の国会ボイコット戦術によって、本院の採決は、出席すれば賛成、欠席だけが反対であるかのようなイメージが定着しつつあります。このような状況…

民社党・民主連合1988/11/24

113衆議院 議院運営委員会 第21号

○中野委員 私は、民社党・民主連合を代表して、現在提案、提示されております三十四日間の会期延長に反対の討論を行わせていただきたいと思います。 そもそも会期制度は何のために生まれたのか、最近とんとわからなくなりました。本来は、一定の会期を決めて、すなわち与野党が議論をする土俵を決めて、そしてその中において精いっぱいの論議を尽くす、その会期の間に結論が得られなければ、再度国民の声に耳を冷静に傾けて判断をし直す等々、本来の議会制民主主義の運営…

民社党・民主連合1988/11/16

113衆議院 議院運営委員会 第17号

○中野委員 民社党・民主連合を代表して、一言意見を申し添えたいと思います。 結論から申し上げますと、今回の改正の提案に対して賛成であります。今日まで、ややもいたしますと、証人喚問が必要なときに証言法が十分整備されていないことを理由にして実現をしなかったことは極めて残念でなりませんでした。今回も、本来リクルート問題について八月時点、あの問題が表面化いたしました時点で早速関係者を招致し、証人喚問をいたしたかったわけでありますし、その申し入れ…

民社党・民主連合1988/09/26

113衆議院 議院運営委員会 第9号

○中野委員 私は、民社党・民主連合を代表し、ただいま議運委員長より提言をされました会期延長問題について、断固反対の立場で討論をいたすものであります。 当初、自民党より六十七日間の提言がなされました。先ほど常任委員長会議が開かれて、これが五十九日に決定をされ直したということであります。六十七日が五十九日に変わろうとも、自民党政府が消費税を中心とする税制改革法案の成立をまさにそのことによって図るもくろみ以外の何物でもないことがはっきりいたし…

民社党・国民連合1987/09/08

109衆議院 議院運営委員会 第17号

○中野委員 最近の国会運営のあり方というのが大変ゆがんできているというふうに私は考えております。 本来、会期幅等につきましては、できるだけ審議をする日数を確保するというのが野党側の立場でもありますし、我々はそういう主張をしなければならないとは考えております。しかしながら、それはあくまでも、政府・与党が野党の言うことを聞こう、野党がまた国民の声を率直に代弁をして論陣を張る、そしてなるほどと思われるものについては、予算であろうと法案であろう…

民社党・国民連合1987/04/21

108衆議院 議院運営委員会 第15号

○中野委員 日本の民主主義は一体どこへ行ったのか、自民党に一片たりとも民主政治への良心は残っているのか、国民みんなが今まさに怒っている、そう思うのであります。 先ほど来聞いておりますと、審議を拒否した、それは野党であるかのごとき御発言もありました。今日の最大の政治問題である売上税について、本会議における所信表明演説において売上税のウの字も触れなかったのは一体だれなんですか。歳入の大きな根幹をなす部分について、予算審議に入れというその前に…

民社党・国民連合1987/03/30

108衆議院 議院運営委員会 第13号

○中野委員 民社党・民主連合の立場から、意見を若干申し上げさせていただきたいと思います。 私どもは、第二臨調発足以前から、現在の日本国の財政を考えるときに、また行政機構が肥大化していることを考えますときに、どうしても行政改革の推進が必要であるということをたびたび御指摘を申し上げ、第二臨調を初めとする、また今日の臨時行政改革推進審議会に至ります過程の中で、その審議と実行を促してきたところでございます。そういう中で、第二臨調における行政改革…

民社党・民主連合1986/11/28

107衆議院 本会議 第16号

○中野寛成君 ただいま議長から発議されました二十一日間の会期延長の件につき、民社党・民主連合を代表し、反対の討論を行います。 九月十一日から始まりましたこの臨時国会の最大の眼目は、深刻な円高不況対策としての大型補正予算及び関連法案の措置と、行政改革の最大の目玉である国鉄改革関連諸法案の成立を図ることでありました。 これに先立ち、我が党は、円高不況に苦しむ各業種並びに地域の救済を一刻も早く実現し、そこに働く人々の安心を確保するため、五兆円…

民社党・国民連合1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○中野委員 私は、このいわゆるマルコス疑惑が話題に上りまして、そして今日こうして調査が進められているわけでありますが、そのときに最初に思い出した言葉があります。それは、十年ほど前になりますが、シンガポールのリー・クアンユー首相がこう言ったというのであります。豊かな国の貧しい人のお金で、すなわち日本の国民のお金でという意味でありますが、貧しい国の豊かな人々をなお肥え太らせている、こういうふうに比喩的に言われた言葉を思い起こすのであります。…

民社党・国民連合1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○中野委員 私の友人に聞きました。こういう海外援助のことについて比較的詳しい友人でありますが、例えばフィリピンのマルコス政権下での各省の局長クラス、こういう人たちでさえほとんど日本政府が過去二十数年にわたりまして巨額の経済援助をやっているということを知らないというふうに答えた、これは実際の体験談をこう話しておりました。私自身も、フィリピンへ七年ほど前に行きましたときには、いわゆる労働組合の人たちやいろいろな人たちにお会いしましたが、日本…

民社党・国民連合1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○中野委員 もう一つ前提条件でお聞きいたしますが、今、自助努力とおっしゃられました。そのことはまさにそのとおりなんです。今度の問題は、自助努力といいますか、みずからの努力もしくはいろんな高度な技術を使いこなし得る能力、そういうフィリピン側の主体的な能力の問題と、それからもう一つ、いろいろな形でこの経済援助が悪い方に利用されたという疑い、その両方から今この論議がなされていると思うのですが、例えばその両方を兼ね備えたようなケースとして、先ほ…

民社党・国民連合1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○中野委員 そこで次に進みます。 フィリピン行政規律委員会のダサ委員が、日本政府が、直接とは言わないと思いますが、実際に向こうが感じるような形での圧力、いわゆるマルコス疑惑の解明に圧力を加えていると発言したと報じられているわけであります。外務省として承知をしておられますかどうか。それから、これはもうお答えを聞く前に言いますが、多分外務省がそう圧力を加えたなどということはないとおっしゃるであろうと思うし、私もそういうことはないであろうと思…

民社党・国民連合1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○中野委員 念のためにお聞きしますが、そうするとこの疑惑解明について日本の企業の関与その他いろいろなことを含めて、このサロンガ委員会が事事実に関する限りはどのような解明の方法といいますか解明をしようと、また逆に日本側からの要請があって、例えば本委員会で、理事会でやるけれども、全党一致してサロンガ委員長を呼ぶなどという話し合いがまとまらない、それじゃ野党だけで呼ぼうかという話になって野党がお願いをして来てもらうというふうなことがあった場合…