中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 次にホームテーピングについてお尋ねをいたします。 現在、技術開発が進んでまいりまして、今では簡単に録音・録画が自宅でできる。これは芸術普及という意味では芸術家にとっても一つのメリットかもしれません。しかし、このことが結局芸術家の具体的な金銭的メリットにつながらない、むしろデメリットになるということはやはり問題だと思うのであります。そういう意味で、文化創造者に対する保護という観点から何らかの制度化が必要ではないかというふうに考…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 一つの方法として、その報酬請求権制度の一環として考えられるのではないかと思うのでありますが、例えば西ドイツの場合、録音テープ六十分物一本に十円弱、録画テープ六十分物に十四円弱、また録音機器一台につき二百円、録画機器一台に千五百弱を上乗せして販売をしている。それらの価格は、テープ一本三百円くらい、録画テープ六百円くらい、テープデッキ二万円、ビデオ約十万円というくらいの価格のようでありますが、いわゆる賦課金を乗せてそれを報酬請求…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 いずれにいたしましても、この著作権に関することを話しますときには、いわゆるユーザー、そしてまた機器メーカー等々そういう人々、ひいては全国民の理解がいかにあるべきかがすべてを決すると言っても過言ではないと思うわけであります。その著作権法がどういう中身を持っており、どれだけ守っているかというのがその国の文化のバロメーターと言っても過言ではありません。そういう意味で、これを高めていくためにはやはり学校教育などでも大いに取り上げてい…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 大切なことですから、ぜひそれが成就いたしますように御期待を申し上げます。 もう一つ、やはり著作権に関する国民の意識を高めるその中で、専門家の育成というのも大切だと思います。なかなか遠山さんランクにまでは及ばないかもしれませんけれども。しかし、高等教育においても著作権法を修学する機会が今のところ余りないということをよくお聞きするわけであります。全国に専門の先生が果たしてどのくらいいるのか。大学にもそういう講座をふやしていくとい…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 現在どれだけいるかが問題ではなく、そういう専門家がいかにふえていくか、この思想がいかに普及されるかが問題でありますから、それ以上のことは問いません。 また、先ほど遠山次長が、金額の問題ではなくてこの制度がいかに正しく内外で運用されるか、そのことが日本の文化意識の問題、また国民性の問題としても問われる、その最後の部分まではおっしゃいませんでしたけれども、これは制度そのものの問題だというふうにおっしゃられた、私はその思想に賛成で…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 ありがとうございました。終わります。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 民社党・民主連合を代表して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 まず、質問の順位を若干変えさせていただきまして、総理の政治姿勢と国際感覚につきましてお尋ねをいたします。 その第一は、人道問題としての中国問題にどう対応するかということであります。人民の生命と財産を守るべき軍隊が、その人民、しかも無抵抗の人民に銃を向けて、数千人にも及ぶ人民の大殺りくが行われました。しかも、テレビが映している、世界の耳目が集中をされてい…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 これら問題は、まさに時間との闘いと言っても過言ではないと思います。今後これらの問題等につきましては、まさにそのことを認識して、敏速な対応をされる体制が日本には必要だと思います。そのことを強く要請をいたしますと同時に、後の中国国民の皆さんから、あのときに日本はやはり及び腰だったな、我々の味方をしてくれなかった、結局四十年前、五十年前のこととあわせてダブらせながら、やはり日本はと思われることのないような対応を今後より一層御検討を…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 やはり納得できません。私個人のと総理はおっしゃられるけれども、確かにそうでしょうが、しかし、今は総理、日本国総理になった宇野宗佑氏の行状として報道されているわけであります。私はそういう意味で、総理が的確な国際的感覚を持った希有の政治家であると言われているわけでありますから、それならそれで、私は、国際社会の中での日本国のイメージダウン、日本国民の、日本人のイメージダウンにつながるこのことについては、むしろもっとはっきりと意思表…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 委員長、委員長、委員長、質問していること以外に委員長から御発言いただいてもそれはおかしゅうございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 委員長、私は内閣総理大臣にお尋ねをしているのです。そのことに対して総理からのお答えをいただきたいのです。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 委員長、それはおかしいです。それは違います。違います。私は総理がどうこうしたということを言っているのではありません。報道されていることに対して総理の御見解を求めているのです。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 委員長、それはおかしいです。私は、国際社会における日本人のイメージの問題を申し上げているのです。違うなら違うとお答えいただきたいと申し上げているのです。総理が何かおやりになったと決めつけているのではありません、私は。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 総理が的確な対応をされることを御期待を申し上げて、次の質問に移ります。 本日、本委員会の冒頭で、リクルート事件捜査の報告を受けました。その中身は、先ほど来指摘されておりますように、極めて事務的、形式的で、事件のごく一部に触れたにすぎず、全容解明という国民の要求とは完全にかけ離れたものであります。これがもし法務省、検察の限界というのであれば、すべての関係者を国会に招致して、改めてその真相を解明しなければなりません。 リクルート…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 私は、今国民の皆さんの中で指摘をされていること、そのことについて一つの国民感情を一言で言えばということでまとめられた意見を先般お聞きいたしました。それはこういうことです。 今回の事件は従来と違い灰色の疑獄で、政治家のほとんどがまさに灰色の中に逃げ込んでしまっているところに国民の怒りがある。それがはっきりと黒である、白であるということであれば決着がつけられますから、そのことに対しては国民も納得をいたします。しかし、灰色のまます…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 法務大臣のその御答弁も先ほど来お聞きをいたしました。ならば私は、先般来、我が党のみならず他の野党からもリクルート事件に関与したいわゆる灰色高官の公表基準に関する見解または要望等を出しているわけであります。今後、これらのことにつきまして、引き続いて当委員会、理事会等で我々としては要求をさせていただきたい、こう思います。委員長において前向きのお取り計らいを御要望申し上げます。いかがですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 この公表の基準また方法等について私ども野党から要望をいたしましても、よく言えば、大変与党の皆さんの慎重な姿勢、我々の気持ちからすれば、与党の皆さんの抵抗によってその内容が、その作業が進んでいかないという印象を強く持っているわけであります。総理におかれては、自民党総裁というお立場から、これら国民の疑念にこたえる前向きの姿勢を持って自民党をリードしていただきたいと思うのでありますが、いかがでありますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 私は、与党の皆さんはぜひ積極的にお取り組みいただきたい。法律の許す範囲でと総理はおっしゃられた、私はそのことは法務大臣からお聞きをしている。しかし、より一層積極的な、もちろん法律の枠を超えろとは申し上げませんが、しかし、前向きのけじめをつける姿勢が必要でありますから、そのことを強く要請をいたしておきます。 次に、政治改革に移ります。 政治改革には大別して二つの改革があると思います。一つは、選挙を中心にした政治家と金の問題であ…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 選挙制度審議会が改めてスタートすることは私どもも歓迎であります。私も先般まで議運の理事会におりまして、議会制度協議会で二年前からそのことを主張し続けてまいりました。そのことは、当時から議運の理事をされていた郵政大臣、よく御存じのはずでございます。ゆえに、私からすれば、今ごろどうしてというぐちいの気持ちを強く持つのであります。むしろ積極的にお取り組みをいただきたいと思いますのと同時に、やはりいつまでも現状を続けるわけにはまいり…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 第二は、利益誘導政治の打破であります。よく知事候補、市長候補の保守系の方が、私は中央との太いパイプを持っておりますと公約でおっしゃられる。これはまさに利益誘導政治の導入部であります。予算編成期の陳情合戦、また、高級官僚の立候補及び出身官庁の利用による選挙運動と利益誘導、これら一連の利益誘導政治の根幹となるもの、認識、意識、そういうものを打破していかなければなりません。 そのためには、補助金制度を思い切って廃止するぐらいの熱意…