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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・民主連合1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○中野委員 発達段階、発育段階。

民社党・民主連合1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○中野委員 教科書に対する検定はやっておられる。しかも専門委員が数人にわたって検定をされているということでありますが、その教科書につきましては、選曲について、なぜこの人のオリジナルをここにこれだけ入れなければならないのかという不自然さが先ほど指摘をされました。一方、内容につきましては、指導書を中心にして、つけるべき伴奏の和音の不適切な部分、コードネームの間違い等々指摘がされました。いわゆる音楽についてその指導書の果たす役割、教員の果たす…

民社党・民主連合1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○中野委員 事は芸術でございますから、その幅の広さというのはわかるわけでありますが、しかしながら、先ほど参考人言われましたように、例えば業界用語では定番という言葉もあるほどに、ある意味では常識というのがあるわけですね。その常識を外しているようなものがあれば、これはやはり子供の教育にとってはゆゆしいことですから、そのことについては積極的に是正していくという姿勢がやはり必要だろうというふうに思うわけであります。 しかも教員が――時間がありま…

民社党・民主連合1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○中野委員 基本的に大臣の方から今後大いに努力をしたいという御答弁でございますから、これ以上は申し上げませんけれども、しかし、指導書の問題等も思想的なことに及ぶことはこれは大変なことでございます。しかし、こういう音楽の問題等につきまして、携わる人たちの個性も大切にしなければなりませんが、事教育という視点から教科書や指導書をもっと厳密にチェックしていく、また、教員の資質をより一層向上させる、この努力は必要でございますので、ぜひともそのこと…

民社党・民主連合1989/12/06

116衆議院 文教委員会 第7号

○中野委員 ありがとうございました。

民社党・民主連合1989/11/29

116衆議院 文教委員会 第5号

○中野委員 民社党の中野寛成でございます。きょうは、参考人の先生方には御足労いただきましてどうもありがとうございました。 まず、高橋先生にお伺いいたしたいと思いますが、この教員免許法の改正案を審議するということになりますと、随分電話やお手紙をたくさんいただきました。その中で一番多くの御指摘は、戦前の教育に戻るのではないかという御指摘がありました。私はそうではないと思いますが、しかし、そういう誤解を与える言動、そういうことをなさる方々が、…

民社党・民主連合1989/11/29

116衆議院 文教委員会 第5号

○中野委員 もう一度、高橋先生にお伺いいたしますが、私は、例えば今の東欧の新しい自由化、民主化への動きとソビエトの動きとを関連させて学ぶときに、今の政治経済だけで論じることはできないですね。これはソビエトと東欧諸国とでは、おのずからよって立つ民主主義の歴史が違いますね。そのことを学びませんと、結局、東欧の次は、ソビエトは、中国は、となる。しかし、それぞれの国の歴史が違うわけですから、これから歩んでいくそれぞれの国の歴史はおのずから違って…

民社党・民主連合1989/11/29

116衆議院 文教委員会 第5号

○中野委員 ありがとうございました。

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 教育職員免許法改正案について質問をいたしますが、法案自体だけではなくて、その関連する周辺の諸問題についても若干お尋ねをいたしたいと思います。幾つか質問通告はしているのでありますが、若干順番を変えさせていただいて、本来の教員免許法関係のそのもととなります教育課程の関係につきましてまずお尋ねをさせていただきます。 戦後、社会科が果たしてきた役割につきましては先ほど来るる論じられてきたところでありますが、今回の社会科の再編成によっ…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 戦後、社会科に一本化した、それはそれで非常に大きな役割を果たしてきた、とりわけ民主主義教育の中でその必要性が叫ばれて一本化された、その役割はもはや果たした、終わったとお考えなのか。まだだけれども、それ以上に重要な時代の要請が生まれてきたという考え方なのか。もう一つ、その社会科として一本化していったままでは今局長が説明されたことは行い得ないのか。これらのことをはっきりしませんと、反対論の皆様方に対する説得力に欠けると思うわけで…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 小学校及び中学校では社会科が残っている。うがった見方で質問いたしますが、それでは現代の子供たちは、理解力が早くなって小学校、中学校でそれらのことは十分理解できる、そして、今は国際性も進んできて、高校ではより一層難度の高いといいますか専門的なことをこなすことができるようになってきた、学校現場も子供たちもそれだけ進んだという考え方になるのでしょうか。

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 この問題については若干先送りをさせていただいて、少し質問を進めます。 今日まで中央教育審議会の教育内容等小委員会における報告や臨時教育審議会の第二次答申、第三次答申等々ございますが、検討しなければならないという問題の指摘はあるのですが、こうしなければならないという部分がかなりあいまいなんですね。ただ、臨教審も第三次答申ぐらいになりますとかなり細かになってきておりますが、その中で「国際社会に通用する日本人として、主体性を確立し…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 教育課程審議会が果たして中教審または臨教審等の答申の方向で結論を出したのかということについても、やはり釈然としないものがまだ残るという感じがするわけであります。 それでは、その具体的な教育のあり方としてお尋ねをいたします。 国際社会の中で生きる日本人として必要な資質の育成を図るということで地理歴史科において世界史を必須とした、そのことについてはそれなりに大きな意義があることは認めます。ただその際、その基礎となるべき日本史につ…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 その場合に、近現代史をやりますとその帰結は現代社会、現代政治、現代の経済ということになります。もちろん、文化はもとよりのことであります。結局そこまで深めていく言うならば教師としての素養が当然必要になってくる。そう考えると、トータルとしての社会科の先生の方がいいという気持ちになりがちだと私は思うのでありますが、その辺はどう整理されましたか。

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 結局、歴史を教える先生も現代の政治や経済を知らなければその歴史の流れを最終結論まできちっと教えることはできないということなのです。ですから、あとは先生の素質の問題にもなってまいりますけれども、十分御注意をいただいて深めていただきたいと思います。 次に、教科書関係について質問申し上げることを私は通告してあるわけですが、大臣にお聞きいたします。 去る十月三日、教科書裁判の判決が東京地裁でなされました。判決内容は、教科書検定制度は…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 そこで、今日まで大臣はいい意味での文教族として努力をしてこられましたが、その辺の経験の中でお感じになったことをお聞かせいただきたいと思うのです。 よく教科書の記載内容が政治問題になったり国際問題になったりする。とりわけ中国、それから朝鮮半島、韓国や北朝鮮との関係においてよく問題になります。また、例えば靖国神社の参拝問題についてもよく触れられるわけであります。これらのことについては今日までたびたび論議もされておりますけれども、…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 関連諸外国との関係において何かお考えがありませんか。とりわけ韓国、中国等とは、近隣の国ですから、それこそいやが応でもと言ったらおかしいけれども、おつき合いが深いわけです。おつき合いが深いがゆえにいいこともありますが、摩擦もそれだけ多いわけです。言うならば、近い関係の国々との関係について将来ともに摩擦の原因や禍根を残す、そういうことがないように十分検討をしなければならぬと思いますが、今大臣のお答え、大変端的ではございましたけれ…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 これ以上突っ込んで質問いたしましても、何か大臣いじめになってはいけませんので申し上げませんが、最後におっしゃられた歴史学者等によって、専門家によって大いに御論議をしていただく、お互いの理解を深め合う。一つの事実でもAという国から見る、Bという国から見れば、それぞれその考え方は違うということはおっしゃるとおりだと思います。しかし、一つの事象を実証していく努力はやはりしていくべきだろうと思います。 それに対してどう見るかはそれこ…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 今局長の御答弁で、法治主義や適正な手続に反していない、それはそれとして御判断として私も認めますが、今問われているのは教科書及び教科書の検定制度に対する国民の信頼感ではないかと思います。法治主義に違反していないという消極的な意味での正しさを証明するのではなくて、積極的に教科書に対する信頼感をいかに高めるかという方法について考えるときに、私どもは教科書法も一つの方法だなと考えているわけであります。 現在、教科書裁判に見られますよ…

民社党・民主連合1989/11/24

116衆議院 文教委員会 第4号

○中野委員 大臣がひとりでお考えになっておられたことの方が正しいということが多分にあるのではないかと私は思うわけでありまして、決して大臣になった途端に文部官僚に丸め込まれたなどとは思いもしませんし、申し上げもいたしませんが、ひとつぜひ積極的な御検討を引き続いてしていただけるように御要請を申し上げておきたいと思います。 さて、次に、この教育課程と教科書が整いましても、実際に教育をするのは教師、人であります。教員の資質の問題についてお伺いい…