中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 最後に、一点だけお尋ねをいたします。 「自衛官の命九百万円也」というタイトルで先般新聞に、二月十七日未明に宮古島で起きました交通事故の被害者を沖縄本島へ搬送するために出動した一〇一飛行隊の連絡機、これで行方不明になりました自衛隊員三人、そして同乗の医師一人が殉職した。この方々に対する補償また賞じゅつ金等々につきまして、余りにも、例えば警察や消防の皆さんとの間に差があるではないかという指摘がなされておりました。本来ですと二階級…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 終わりますが、私は現実の問題として、この報道されたような事実、危惧があるということだと思うのであります。自衛隊内部でもいろいろ検討もなされているようでありますけれども、実態として我々は、御遺族のためのみならず、自衛官の士気にかかわる問題でもありますし、そしてまた、そのとうとい任務をいかに国民の中で評価をするかということにもつながる問題でありますから、これはやはり真剣にかつ前向きに検討し、実施されなければならないものというふう…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 私は、民社党を代表し、政府提出の平成二年度予算三案に対して反対の討論を行います。 反対の主な理由を申し述べます。 我々は、夢ある二十一世紀を切り開き、生活者がゆとりと潤いを実感できる社会を創造するため、消費税廃止、税制改革やり直し、インフレの防止と内需主導の実質五%の経済成長の確保、住環境改善等の社会資本整備、資産格差の是正、文化・教育・スポーツ政策の充実と労働時間の短縮などに資する施策を講じることに重点を置いて予算を編成す…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 私は救急ヘリコプター、初めてではありません、一昨年一度取り上げたことがございますので、その後の経緯等も含めてお伺いをさせていただきたいと思います。 もちろん西ドイツのアウトバーンのケースはよく引用されるところでございますけれども、それ以外にも、現在の先進国の中でヘリコプターを活用した救急医療対策というのは大変大きな効果を発揮するようになってきておりますし、日本においてそれが逆にまだまだおくれているということを私は大変残念に…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 きょうは運輸省、警察庁、厚生省からもお越しをいただいておりますので、まず先に警察庁からお聞きしたいと思いますが、この救急体制、交通事故等のことも含めまして警察庁としてこの救急ヘリコプターについてどうお考えか、お聞きしたい。 もう一つは、私の大学の恩師がこの問題を大変詳しく専門的に勉強しているものですから大変厳しく要求されるのでありますが、その先生の話によりますと、例えば誘拐事件が起こった、人質を連れてどこかへ立てこもって、…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 実態的にそういう方向へ進んでいるということであれば大変私どももうれしいと思いますし、生命を大事にする、そしてできるだけ早期に対応をする、事前に対応する、そういう方向での御努力をなお一層お願いを申し上げておきたいと思います。 また医師の問題につきましては、医師を確保すること等を含めまして、それからもう一つは、これは文部省になるかもしれませんが、国立大学附属病院だとか、また各省庁、国立関係のそういう病院を持ったりいたしておりま…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 次に、運輸省からお越しいただいておりますが、この救急ヘリを大幅に導入するとなる場合に、運航上の問題とか何かネックになることがありますか。また、運輸省としてこれら問題について協力できること、前向きのお考えはありますか。まずお伺いいたしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 わかりました。そうすると、あとは結局熱意の問題と財政の裏づけと、それからどれだけ必要か、むだな投資をする必要はありませんから。 その具体的な実態の調査等は、日本の国内事情及び国際的に諸外国がどういう方法をとっているかということの研究等々に合わせてプログラムは進められるべきであろう、こう思うわけでありますが、やはりこれまた各省間の協力、連係プレーが必要であろうと思います。そういう意味では、きょうは私は自治省、とりわけ消防の方…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 僻地、離島等につきましては自衛隊のヘリコプターもかなり使われているということをお聞きしますが、よく例に出されますのがあの日航機の事故で、御巣鷹山にもっと早く医師が乗ったヘリコプターが到着し、捜索に当たっておればということがよく言われます。あれは夕方六時過ぎの事故でございましたから、夜の捜索というのは危険を伴うということでいろいろな事情があったのであろうというふうに思うのでありますが、しかし、例えば探照灯をつけたヘリコプター…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 本当に各知事が、まあ知事御自身が印鑑を押してからというのではないのだろうとは思いますが、しかしまだまだ、これはいろいろな事故のときに必ず指摘をされることでございます。これもまた各省庁間の調整も必要でしょうし、自治省の的確な指導というものが望まれる。自治省から自治体に、自治体ですからみずから治めるべきところですから、なかなかもって自治省の指導どおりにというわけにはいかないかもしれませんが、しかし自治体側も、ややもするとその判…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 最後にもう一回だけ大臣に御見解をお尋ねいたしたいと思いますが、本当にこの問題になりますと、大臣がもう率先しておやりになっておられますけれども、これは例えば通産省の問題でもある、そして消防、警察、運輸、自衛隊、随分と関係する省庁が多いと思うのですね。そして、これが全国に普及するとなると、随分と財政的な問題もあると思うのですね。ですから、これはそれこそ大蔵省の問題もあるでしょう。そういうこと等々考え合わせますと、ある意味では関…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中野分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 きょう私は、色覚異常問題についてお尋ねをしたいと思います。 いわゆる色盲、色弱者でありますが、その因子を持っている方々は全国で三百万人とも四百万人とも言われるわけでありますし、いわゆる表に出ている色覚異常者がそのぐらい、また、色覚異常のいわゆる遺伝子をお持ちの、特に御婦人を含めて、女性を含めて考えますと、別にまた三百万人もいらっしゃるのではないか、こう言われるわけであります。端的に言いますと、学校のクラスでいいますと、一ク…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 事の必要性、重大性、そして人道的な問題が非常に絡み合っている大切な問題でありまして、ひとつ大臣の方からも大いに事務当局、また学界へも督励をしていただいて、また関連する関係諸官庁に対しても協力を要請していただいて、この問題について本当に前向きのよりよい結果ができるだけ早く生まれますようにお願い申し上げたいと思いますが、まず大臣の御答弁をお願いします。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 交通信号の問題も、警察の方の御理解や御協力をいただいて、色覚異常を理由にして乗用車の運転免許が取れないとかというケースはほとんど皆無と言ってもいい状況に現在あると思います。しかしながら、より安全性を高めていこうと思いますと、実は私でもとっさの場合に青か赤かというのを見間違えているときがあるのです。ですから私は、慎重を期して自分自身運転免許を取っていないのです。本当により安全なためには、これは警察の方でも御協力をいただいて、…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 制限が撤廃をされた、これまた大変朗報でございまして、大学の医学部等もそういう制限がだんだんなくなってきたということも聞いておりますし、どんどんこれからそういう工夫もしていただきたいと思うわけであります。 労働省からもお越しいただきましたが、障害者雇用対策課長さんがお見えでございます。障害者雇用対策の範囲で考えなければいけないのかなと思ったりもいたしますけれども、実は障害者と言えない部分がある、しかし、労働省や厚生省にそれを…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 実は、私の親戚の中にもあるのです。大手企業の事務系で、どう考えてもその必要性がないと思われるところでも、筆記試験等は合格しているのですが、健康診断書、その中に色覚異常であることが記載されていることが理由ではねられたケースが実はあるのです。結局、書類上に色覚異常はだめですと書いていない、採用条件の中に書いていないところで、実際にはそれを採用選択の中で利用してしまっているというところもあるのです。ゆえに、実際は、目に見えない、…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 時間がありませんから、最後に結びたいと思いますが、大臣に再度御要請を申し上げたいと思います。 ひとつ内閣の中におきましても、これは関係省庁幾つか、かなり広くまたがることでもございます。そういう意味で、私は、このための何か連携機関をつくって、そして総合的に御研究をいただく、そしてまた、厚生省としては医学的な視点からのなお一層の調査研究を積極的に進めていただく、この二つを再度御要請を申し上げたいわけでございます。大臣の見解をお…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中野分科員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 法務委員会 第3号
○中野委員 きょうの朝刊を読んでおりますと、非常に大きな記事で、日韓議員連盟竹下登会長が訪韓をされ韓国の盧泰愚大統領と会談をされた中で、在日韓国人の三世問題についてまさに日韓間に存在する最大の政治課題として取り上げられ、そして盧泰愚大統領訪日を契機としてこの歴史的な問題をぜひとも解決し、日韓間の真の友好親善のために大きな役割を果たしたい、今日まで日韓間には不幸な歴史が幾たびかありましたけれども、逆にそれらを国民感情の中から一気に払拭する…