中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 法務委員会 第9号
○中野委員 私は、民社党を代表して、商法外一法案につきまして、賛成の立場から討論を申し上げます。 現在、日本の国際社会における地位は大変高いものがありますし、同時に、日本の経済構造、その一角を占める会社の構成要件等につきましては大変注目を集めているところであります。国際化の中にあって、日本の会社制度の明朗化及び充実は、時代の要請と言わざるを得ません。あわせまして、会社の持つ社会的信用を高めると同時に、第三者の保護等は今日の時代的要請であ…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○中野委員 民社党の中野寛成でございます。 きょうは、参考人の先生方には貴重な御意見をありがとうございました。 まず、鴻参考人に基本的なことを一点だけお伺いさせていただきます。 この商法改正というのはたくさんのジレンマを抱えていると思うのです。国際化の時代に合わせたいという気持ちがある。債権者の保護を図りたいという気持ちがある。しかしながら、その規制を厳しくすれば中小企業の皆さんにとっては大変な負担がかかるという問題がある。また、債権者…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○中野委員 飯塚参考人にちょっと、たくさんあるものですからまとめてお聞きしたいなと思うことがあります。なお、会計処理の視点から国際化の問題に絞ってお述べをいただきました。大変大胆な、しかし大切な問題を提起されたというふうに思うのでありますが、それだけに私も、部分的には失礼があるかもしれませんが、大胆にお聞きをしたいと思います。 この公認会計士の数を少なくとも五万人は必要だとおっしゃられました。その根拠につきましては、先ほどの質問に対する…
第118回 衆議院 法務委員会 第7号
○中野委員 どうもありがとうございました。 大分時間が、はるかにオーバーしてしまいまして、宮内参考人、錦織参考人にまではお聞きできなくて申しわけありませんでした。ただ、経団連、そして中央会からはたびたび折に触れてお聞かせをいただいておりますので、今後とも参考にさせていただきたいと思っております。 きょうは、どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 東京家裁、東京簡裁、裁判所の合同庁舎の計画、加えて区検察庁等の行政庁舎がドッキングする計画、このことについてお尋ねしたいと思います。これはひとり東京の問題として問題視しようとしているのではないのでございまして、むしろ東京だからこそ、全国のこういう仕組みのモデルケースとして模範を示さなければならない。法務当局また裁判所等の本来の任務、姿勢について、基本的な問題であると思いますからあえてお尋ねをさせていただきたいと思います。 ま…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 全国でたくさん例があるというお話は私も承知をいたしておりますが、むしろ逆に、今日までの東京家裁は別になっていることによって全国のモデルと言われてきたわけです。ですから、むしろ別に建てる、そして機能をより家裁は家裁としての役割、理念に沿った建て方と運用をされるように、逆に全国に別に建てていることを広げていかなければならないのに、逆に東京も同じにするのか、東京よ、おまえもか、これが今回の流れではないかと私は思うわけでございます。…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 都市計画的な考え方が優先して結局行政機関と裁判所というのが、単に建物がくっついていて全く壁で仕切られているのだと言われましても、国民の目から見ればこれは外観として同じビル、同じ中に検察と裁判所があるのか、しかも簡裁と随分と役割が違う家庭裁判所も一緒にあるということは、我々国民サイドから見ると決して気持ちのいいものではない。先ほど、国民はそんなに区別して考えていない、地裁へ行くのも家裁へ行くのも同じ裁判所へ行くんだという気持ち…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 時間が参りましたので、終わります。
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 今回の商法改正は、それぞれ利害関係がふくそうし、また一企業、一株式会社の立場からいたしましてもジレンマの多い内容であろうと思うのです。例えば、ある企業、これは債権者であると同時に債務者であるということも多いと思うのです。債権者保護という立場が今回の法改正の一番大きな眼目になっておりますけれども、人情からいいますと、よその会社の経理は見たい、しかし自分の会社の経理は見せたくない、これは人間だれしも人情としてそう思うと思うのです…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 先ほど同僚委員の質問に対する御答弁をお聞きいたしておりますと、なぜ株式会社にしたかという理由の第一に、社会的信用を確立したいということが株式会社の場合は第一位であったという御答弁がございました。例えば株式会社の構成要件を低くし過ぎますと、逆に社会的信用はそれだけそんなに高いものではなくなってしまいます。株式会社としての権威は失墜してしまいます。そうすると、株式会社にすることの意味がなくなってしまいます。どのレベルが一番ふさわ…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 今回見送られた部分については、あきらめたということではなくて時期尚早だとか、ほかの理由をもって今回は見送って次の機会を待つ、こういうことのようでございますが、そのためには関係者の理解を深めるだけで足りるのでしょうか。それとも、それを実現させるための何か助成措置を講じたり育成をしたり、いろいろな方法が必要だとお考えなのでしょうか。今後の対策はいかがお考えですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 それでは、今ちょっと御答弁の中でありましたけれども、大蔵省からもお見えいただいていると思いますから、税制上の問題を二点お聞きいたします。 商法等の改正に合わせて増資をせざるを得ない会社の方が多いわけでありますが、増資をするとなると登録免許税を払わなくてはなりません。増資そのもので負担がかかる上に税金がもう一つかかるということになるわけでありまして、これはこの制度改革に伴うものでありますから、当然国家としては登録免許税に関して…
第118回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 理論的な面はよくわかります。ただ、みずからの意思で増資をするというのではなくて、商法改正、制度改正に伴う増資をいやが応でもしなければならなくなるわけであります。これにつきましては、言うならば一回だけの話でございますね。そういう目的に合わせた措置というのは、この法律が成立をした場合にそれをスムーズに実行あらしめるためにはそれなりの措置というものも考慮されなければならないであろうというふうにも思うわけであります。もう時間もありま…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 先ほど加藤委員からも御質問がございましたが、まず私は、国の基本政策であります外交、防衛、エネルギー、三つの問題に絡まりますプルトニウムの海上輸送問題についてお伺いいたしたいと思います。 日本のエネルギー確保の上で総電力の約三〇%を占めます原子力発電は、重要な欠かすことのできない存在であります。その意味で、プルトニウムの海上輸送の安全は、日本のエネルギー確保にとって死活的課題と言えるわけであります。しかし、あわせまして、先ほど…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 武装護衛船、海上保安庁の巡視船で護衛することについて日米間で合意に達している、こういうふうに答弁をされたというふうに思うのでありますが、実は先ほど指摘がありました報道のほかに、政府部内で既に、米国側からの懸念の意思表示があったという前提で、代替案として巡視船以外に自衛艦も護衛任務に加えるとか、巡視船を逆に運搬船とし、護衛は自衛隊が担当するとかの案が検討されているというふうな報道も一部なされているわけでありまして、かなりこれは…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 ただいまの答弁が後になって覆されるというふうなことがあっては大変であります。また、あわせまして、しかしそういう危惧の念があることが報道されるということにつきましては、国際慣例的に見てやはり懸念する向きがそれだけある。また、今日までの護衛の実態、例えば米国やフランスがやった前回の輸送の際の護衛の実態等とも絡み合わせ、また護衛の国際的な常識に照らし合わせても不十分ではないかという指摘が、やはりかなりの識者から指摘をされているとい…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 これまた総理が明確にお答えになられたわけでありますから、その今日までの経緯についての事実につきましては総理の御答弁を信じ、なおしかし、将来にわたって国際社会に日本が果たすべき役割をきちっと果たし得る体制を整えることにつきましての要望も申し上げておきたいと思う次第であります。 さて次に、消費税の問題についてお伺いをいたします。 まず、政府の今回の見直し案につきまして、税の理念からしてもどうも墜落型ではないかという指摘もございま…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 後ろの方からも随分騒がれましたが、総理の今御答弁の中で、社会党が出して我々が同調しているような御答弁は、これは明らかに間違いでございまして、これは四党共同提案でございまして、私もその発議者の一人でありますから、御訂正をいただきたい。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 いずれにいたしましても、政府の立場として総理が、現在政府が出している見直し法案を最善のものと思っている、それはお立場上そうおっしゃることはわかります。しかし、現在の国会の勢力分野から申し上げ、また衆参両院のねじれ現象等、そしてそれに加えて各党のスタンスから考えて、実際上は、政府がそうおっしゃられましても、結果的には突っ張り合ったままになって、結局廃止、見直し両案がつぶれますと現行消費税はそのまま残ってしまう。それは、言うなら…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 これ以上申し上げましても水かけ論になるかもしれませんから、時間もありませんからこれ以上申し上げません。 ただ最後に、財政上の問題として関連をいたしますが、国民負担率の問題について一言お尋ねをいたします。 今後の我が国の緊急課題は、急スピードで進展する高齢化社会にいかに対応するかであります。超高齢化社会は当然のことながら福祉需要を増大させ、それに伴う財政負担の増大も避けられません。そこで、急激かつ大幅な国民負担率の増大を招きか…