中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○中野議員 最高税率の問題につきましては、それぞれ国の税制の歴史が違いますし、国民の感情といいますか社会的な仕組み、それから国民感情の違い等もございます。ゆえに、それを一列に並べて単純に比較することは難しいと思います。 先ほど来言われておりますように、垂直的公平、水平的公平等々を含め、かつ社会保障制度のあり方等も含めまして、国民の納得する公平性をまず確立することによってそれ以外の税率の問題等についてやっと議論が始まるものだ、まずそれらの…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○中野議員 お答えをいたします。 クロヨンの解釈については、各党同じでございます。ただ、そのクロヨンに対する対策につきましては、若干のニュアンスの違いはあるかと思います。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○中野議員 マスコミ用語ですとか学者の皆さんがお使いになる言葉ですとか、また、私どもがときどき比喩的に使います用語の解釈は、先ほど申し上げましたとおりでございます。 ただ、四割脱税しているとか六割脱税しているとかというその解釈につきましては、必ずしも私どももそれが脱税であるというふうに考えているわけではありませんで、これにつきましては制度上の問題、運用上の問題等々多岐にわたって検討をし、その真相は解明しなければならないであろうというふう…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○中野議員 お答えをいたします。 私も地方議員の経験がありますが、中央において法律としてもしくは政令で決定をいたしましたことに対してそれと違う決定をするということは、大変に勇気が要ることでありますし、まして反乱と言われなくても、または自治省から強権的な押しつけがないとしても、地方側から受ける印象は大変な圧迫感、圧力感を感じるはずであります。そういう中で、国民、市民と直接接している地方自治体が独自の判断をせざるを得ない。それはやはり国民感…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○中野議員 お答えをいたします。 この特別措置三十一項目、その中に今おっしゃられたエネ環がございますが、私ども現段階においてその政策目的が終わったとは思っておりませんし、今日必要な制度であろうと考えております。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○中野議員 お答えをいたしますが、この制度の導入に当たっても我々特に反対をしたという覚えもございませんし、今日の時点において、その時期的な、時代的な要請の中で機能を果たしていると考えております。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えいたします。 政府・与党の場合に、ある意味では国民に受け入れがたい問題について、一つの信念を持って、将来を展望をして、ある意味では泥をかぶってその施策を推進をするということがあるであろうと思いますし、そしてまた、野党も同じ気持ちで、責任野党としての心構えを持って、本当のことを本音で語るという姿勢を持ち続けなければいけないと思います。ただ、自民党与党が衆参両院において過半数をとっているときには、言うならば採決において政府…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 しょうちゅう、二級酒を引き上げることについての庶民感覚との乖離については、私どもとしてはやはり十分国民の皆様の納得が得られる時間と手法が必要であろう。しかしながら、現在の国際情勢の中においてあの措置を検討をされたことにつきましても、私どもとしては一つの理解を持たなければならない、そちらの方については、洋酒につきましては。そういう気持ちは十分持っております。 ただ、その手法につきましてはもう少し検討の余地があったのではないかと…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 この「国民の合意」という文言につきましては、参議院審議の際に随分と激しい御議論を集中していただきました。一つは、「国民の合意」という精神は、租税民主主義の立場に立って大変必要なことだと気持ちの中で私ども思いまして、そのことを主張をいたしてまいりましたけれども、残念ながら今日までの法制の経緯を見ますと、「国民の合意」という文言が必ずしも法律用語としてなじんでいないという経緯があることもその後の御審議の中で…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 大変に酷な御質問でございます。残念ながら私どもは惨敗をしたと反省をいたしております。しかしそのことが、消費税廃止を唱えたから負けたというふうには受けとめておりません。ほかの要因があったでしょう。私どもの努力不足がまず第一に挙げられるだろうと思いますけれども、しかしながら場合によっては、消費税の廃止に対する姿勢が疑われたのかもしれないという一面もあろうと思います。そういう意味では、今後の税制改革のあり方に…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 先ほど伊吹先生は、消費税導入を前提として私どもが修正の話をしたというふうにおっしゃられましたけれども、私どもは消費税導入にはあくまでも反対をいたしました。しかし、私も議運の理事をいたしておりましたけれども、あの段階において自民党単独で強行採決をしようという構えが明確に提示をされたときに、最悪の事態を避けたい、原案どおり強行採決をされてしまうという最悪の事態を避けるために、導入を前提としてではなくて、私ど…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えいたします。 少し経過を申し上げないとおわかりいただけないかと思います。できるだけ簡単に申し上げますが、昨年参議院での法案の可決、通過を受けまして、衆議院では十二月十二日、本会議において趣旨説明、質疑が行われました。そして、衆議院税特委では法案の趣旨説明は行われたものの、その後委員会は開かれないまま終わった、そのことを指しておられると思います。 これは、自民党の方が完全ドント方式による質問時間の割り当てを要求し、テレビ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えいたしますが、その前に、先ほどの私の答弁に対しまして、野党も欠陥があることを認めているのか、問題点について指摘されるのを恐れたのかと言われましたけれども、そうではございませんで、テレビの放映時間というのは一定の限界があるわけであります。その中で、自民党さんの方で五時間を要求され、そしてそういう中で、実際上国会運営に当たっている人はその要求がどれだけむちゃなものであるかはよくわかっているはずでございます。そういう中で、見…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 私どもは、個別物品税の導入を恒久財源として考えることにつきましては、今日までの物品税の矛盾等を考えますときに、決していい方法ではないであろうというふうに考えております。ただ、国民税制改革協議会をつくりまして論議をしております期間、ノーハウがあります物品税を、税率を下げ、消費税の範囲の中で一時期復活させることにつきましては、苦慮した上でやむを得ないものと判断した経緯は既に御存じであろうと思います。 ただ、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 単純な個別物品税について導入することについて、私どもは現在賛成する考えはございません。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 伊藤提案者を御指名でございましたが、割り当てがございますので私の方からお答えを申し上げます。 端的に申し上げまして、今御指摘の部分につきまして私どもは不公平税制とは考えておりません。――少しだけ説明させてください。老人マル優については必要な措置であると考えており、整理合理化をするという対象には考えておりません。住宅についてはよろしいですね。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 本来、私どもがお答えする内容は、それぞれの不公平税制や租税特別措置について一つ一つその税制改革協議会において洗い直しましょう、しかしこのことは、皆さん誤解をされているかもしれませんけれども、それによって、洗い直すことによって、または廃止することによって財源を生み出しましょうという意図で申し上げているのではありません。また、私どもの提出をいたしております基本法案についても書いておりますように、財源対策とし…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 その必要性は私どもも認めておりまして、単に不公平と論ずるわけにはまいらないと思います。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 ことしの総選挙直後に、私ども政審会長がNHKのテレビに出演をいたしておりました際に、電話において視聴者に対して、その選挙結果と消費税の関係についてのアンケートがとられました。その際、約七四%だったと記憶をいたしておりますけれども、それだけの方々が、選挙の結果、自民党が過半数を確保したけれども、そのことによって消費税を国民が容認したというのではない、これは一致するものではないということをお答えになっておら…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○中野議員 お答えをいたします。 公平な税制のあり方の場合に、所得間格差もありましょう、また同じ所得のレベルでも、所得の推移、その所得の内容でありますとか形によって不公平が生ずることがあります。これらをやはりきちっと把握して、そしてまさに公平な税制を確立しようとすれば、どうしてもこの今御指摘の総合課税方式、そしてその裏づけとしての納税者番号というのは必要になってくるわけであります。 そういう意味で、私どもは納税者番号制度の導入を不可欠の…