中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○中野委員 考えたわけでございますと、ずらずらと十九条から二十二条までお並べになったのですが、局長、申しわけないが、それは先に私、質問の中で全部申し上げたことでございまして、そういうむだな時間は省略をしていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、私は、待機部隊的性格を持たせるという前提で考えなければこの案は成功しないというふうに思います。そうなりますとおのずから自衛隊の問題につきましても整理ができていく、こうも思います。大臣、い…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○中野委員 法案ができてから検討すると言われましたが、どういう姿になるのか、それを国民の皆さんに示さないで法案審議というところにこの法案の、言うならにわか仕立てという批判がある原因だと思うのです。やはりそれらのことは、もうこの審議が始まってから答弁だけで忙しいのかもしれませんけれども、それだけでも何日間かたっているわけです。やはりそれらのことについてはしっかりとした姿勢をお持ちになりませんと国民の理解は得られない、こういうことだと思うの…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○中野委員 研究をしておられるということであります。これは国民の皆さんの理解を得るためにも、そして決して安易に自衛隊を引っ張り出せばいいという意味ではないのであれば、それを証明するためにも私はお出しいただいた方がいいと思います。委員長の方で、この委員会に御提出いただけるようお諮りをいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○中野委員 時間がありませんので、最後に自衛隊のことにつきましてお尋ねをいたします。自衛隊の存在意義と国際的役割につきましてお尋ねをいたします。 私は、自衛隊の存在意義というのは、国内において、そして日本の国土を防衛するという存在としてはおよそ国民の皆さんの理解とコンセンサスが得られていると思います。しかしながら、今回のように国際的役割を果たすということになりますと、まだまだ抵抗も、そして危惧の念も多いということが既に証明をされていると…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○中野委員 いつか来た道という非難が当たらない努力を、当然歯どめをしなければなりませんし、あわせまして、しかし大変重要な任務についておられます自衛隊員の皆さんのまさにプライドを大事にするということもあわせて考えなければなりません。その任務を政府は担っていると思うのであります。この法案提出によって、私はむしろ、あの政府の答弁のもたつきぐあい等々を見ながら、恐らく多くの自衛隊員の皆さんは情けない思いをしているのではないか、一番傷ついているの…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 何が金持ち優遇かということについては、いろいろな解釈があるだろうと思います。 我が党は比較的、金持ち優遇という言葉は使わなかった方でございますけれども、しかしながら、例えば所得税、相続税ともに最高税率を引き下げる、また税率をフラット化するということについてのいろいろな工夫がなされました、それはそれで、いわゆる働きがいや生きがいの問題等をあわせますと意味のあることでありますが、しかしこれに消費税が加算をされて、そういう状況の中…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 一番意外に思われる人が立って恐縮でございますが、最高税率の問題は、これは垂直的な公平、水平的な公平とよく言われますが、それに、言うならば社会保障制度などの歳出部分も含めまして、国民生活、所得や支出を含めまして、これが均てん化といいますか、比較的貧富の差がない状況になりますれば、今先生おっしゃられたような納税環境というものがなお進められるであろうというふうに思いますが、現段階でそこまでまだ進んでいるというふうには私どもは考えて…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 マル優の復活に限って申し上げれば、私どもはそのことについて今回のこの税制再改革のあり方について論議をしたことはございません。ただ、先ほど来御質問の中で触れられましたけれども、その反対したではないかという御指摘に対しましては、私どもとしては一つの理由があったわけであります。 それは、利子所得に対する一律二〇%の分離課税ということでございますから、本来、課税最低限以下あるいは限界税率が二〇%未満でも二〇%の税率が適用される。一方…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 厳密に税の公平を図ろうといたしますと、今御指摘のありましたような努力はされなければならないものと考えております。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 小泉先生が例えられた、年金の額を知られたくない、そのお年寄りの気持ちはよくわかります。しかし、そのことと税務署に自分の所得が把握されることを嫌うということとは、これは全く次元の別の問題であろうと思います。 いわゆる納税者番号についても、プライバシーを大切にしなければいけない、そのためにいろいろな工夫をしなければいけない。先生が心配されているようなことも含めて、これは納税以外の用に供されてはならぬというふうなこと等も配慮しなけ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 お答えをいたします。 今おっしゃられたように、消費税の見直し案に国民が過大な期待を持ってしまったということは、現実に私どもも幾人かの国民の方々からお聞きをいたしておりますし、食料品が三%安くなるそうですね、もう小売段階で非課税になるんですから三%消費税の分は安くなるんでしょうというふうにお尋ねになった方もたくさんいらっしゃいます。いろんな過大な期待といいますか、そういうものもあったと思いますし、また、おっしゃられましたように…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 お答えいたします。 まず、間接税の導入の前に所得税を中心にした不公平の是正をなすべきだという御主張がございました。これはまさに垂直的公平を図りやすいという意味では、所得税の持つ意味は大きいと思うわけでありまして、まずそこから取り組むべきであろう。そしてまた、その中で総合課税制度というのは欠かすことはできませんし、それを完成させるためには納税者番号というものもまた欠かすことができないわけでありまして、これは私どもの主張だけを先…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 先生おわかりのように、発議者という立場になりますと、この委員会においてきょうの採決ということになりますと、ぜひ私どもの提出法案が可決されることを願っておりますし、もしきょう否決されても、あしたの本会議では可決されるようにという気持ちを、望みを最後まで捨てないで頑張ってまいりたいと思っております。 ただ、結果的に、言うならば野党法案が廃止され、与党法案も廃案となるということになりますれば、そのまま現在の現行消費税が生き残ってし…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 お答えをいたします。 私どもも、密室協議を考えておるわけではございません。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中野議員 大変参考になる投書をお聞かせをいただきました。正直な、そしてまた良心的なお気持ちを持っての御投書であろうというふうに受けとめさせていただきました。消費税がいかに矛盾に満ちているかという証拠でもあると思います。 ちなみに、竹下元総理もみずから九つの懸念の中で、簡易課税制度、事業者免税点制度などにより、消費者が負担した税が納付されないことになるのではないかと表明された、その懸念がそのまま残っているということを証明した事例であると…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○中野議員 消費税を廃止いたしますと三千万も一千万も一億円も関係ないわけでございまして、私どもとしては廃止を前提としての御提案を申し上げているわけであります。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○中野議員 お答えをいたします。 私どもも、とりわけ名前を出して恐縮ですが、中曽根内閣当時によく審議会方式を採用され、そしてそこには行政や立法機関の主体性が損なわれるのではないかという批判をしたことがございます。これは言うならば一つの結論を先にみずから持っておって、それを諮問をするという形で審議会を隠れみのに使う、そして結果的にはみずからの主張を審議会の答申だという名をかりて、言うならば一種の隠れみのとして利用して、そしてそれを実行に移…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○中野議員 私どもが提案をいたしております税制再改革基本法をごらんをいただきますとおわかりいただけますように、これは国会同意人事ということにいたしております。衆参両院、国会においてその協議会のメンバーが同意される、そういう前提で内閣が御推薦をいただくわけでございまして、そういう意味ではバランスのとれた構成がなされるものというふうに期待をいたしているわけであります。 もとより国会は国権の最高機関でありますから、最終的に決定するのは国会であ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○中野議員 お答えをいたします。 例えば小売業の皆さんの中で、とりわけお客様と直接接する、その接点が多い御商売をやっておられる方々につきましては、やはり転嫁をまだしていないというところがアンケート調査でもかなり出てまいります。 また、先般の当委員会における質疑の中でも指摘されましたけれども、地方公共団体において、上下水道そして公営住宅の家賃等々、転嫁をしていないところが二割から三割、住宅につきましてはまた改めて、転嫁をしているけれどもそ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○中野議員 先般の総選挙の結果、自民党が勝ったからといって消費税が認められたとは言えないという方々が、例えばNHKの調査ですと七四%いらっしゃる、これも一つの数字でございます。それから、幾つかの商店街の中で転嫁をしているお店、していないお店、これらにつきましては報道機関等々で具体的な調査をされたパーセンテージがあります。これは現在私は手元に持っておりませんが、地方公共団体の転嫁の実態につきましては、先般当委員会において同僚委員からの御質…