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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○中野委員 労働大臣にお尋ねをいたします。 湾岸地域で現在もなお働いている日本人労働者が、労災保険適用問題について心配をいたしているわけであります。現在、これら地域で働く在留邦人は、報道関係者、大使館関係者を除いて、サウジアラビアに百九十五人、イスラエルに約二百人となっております。これらの人々は客先との関係で帰国もままならず、危険地帯で働いているわけであります。万一今回の湾岸戦争で日本人労働者がミサイルの被弾等により被災した場合、彼らの…

民社党1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○中野委員 御家族の方の御心配もいかばかりかと思うのでございます。不幸な出来事が起こらないことを祈りますけれども、労働省としてはあらゆる事例に前向きに積極的に対処していただくことを御要望申し上げておきたいと思います。どうもありがとうございました。 私の時間は六分間でございまして、情けない話でありますが、最後に総理に、これは通告外でございますが、政治姿勢の問題ですからお許しをいただいて、お尋ねをいたします。 きょうソビエトからプリマコフ特…

民社党1991/02/15

120衆議院 予算委員会 第13号

○中野委員 終わります。

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 戦争がいっときも早く終わることを全世界の人が願っている、このことに変わりはないと思います。問題は、その戦争を終わらせる方法であります。そのことを中心に、なお具体的な各論については、私に割り当てられました時間は四十分でございます、具体論を詰める時間がございませんから、むしろ政府の政治姿勢を中心にしてお尋ねを申し上げたいと思います。 国連における武力行使、いわゆる平和回復のための武力行使について設定された時間切れ一月十五日を迎え…

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 戦争は始まりました。戦争は始まったその瞬間から終わりを考えなければならないと思います。終わるためにはどうしたらいいのか。単に即時停戦を唱えるだけで耳をかしてくれる相手ではない。ならば我々は具体的な停戦へのプログラムを持たなければならない。そのためには、残念ながら硬軟両様の構えが必要でありましょう。最善の方法は外交交渉による平和的解決であります。しかし、先ほどロカール首相の言葉などを引用いたしましたけれども、それに耳をかさない…

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 戦争は始まったときに終わらせることを考えなければいけない、こう申したわけでありますが、終わった後のことについて総理は言及をされました。しかし、それはそれで結構です。というのは、そのこともまた終わらせるための心理効果を発揮することは事実でありますから、それはそれで持っていないよりもむしろより一層明確なものを持っておるべきであります。むしろ総理が今述べられたことをもっと具体的にもっと強力に強化してお持ちいただくことをむしろ要望を…

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 そこで、資金協力の問題についてお尋ねをいたしますが、まさに今御答弁がありました。私もまた指摘をいたしました。九十億ドル支出をする、拠出する、これはGCCを通じて多国籍軍へ出すということになっております。先ほど来、それが戦費であるか否か、また、武器弾薬に使われるか否か、いろいろな論議がなされております。それぞれの御質問や指摘は、国民感情として私もまた同感であります。しかし、現実にはその区別をすることは不可能と言っても過言ではな…

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 そこで、財源であります。 私どもはたびたび、先般の大内委員長の質問以来、まずその財源については、行革や経費削減等、せめて九十億ドルの半分くらいは政府がまず汗を流してつくり出す、非常事態でありますから、国民に増税を求めるくらいの非常事態なんでありますから、既に決められた予算案といえども、その非常事態という感覚の中で、大蔵大臣大変御苦労のようでありますけれども、しかし苦労の上にも苦労を重ねて何とかその経費を政府みずからの努力によ…

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 行政改革や国有財産の処分等も含めまして、私は政府みずからがまずできることに全力を尽くすべきであると思います。また、分野においては、大蔵大臣言われましたように、サービス経費の削減ということもあるかもしれません。しかし、いずれにいたしましても、増税をして後でまたサービスを削るのか、サービスを御辛抱いただいて、どうしても足りません、国際社会のためにひとつ増税で御協力をお願いをしたい、いずれにいたしましても同じことであります。そのこ…

民社党1991/02/14

120衆議院 予算委員会 第12号

○中野委員 この問題については、自衛隊輸送機等の派遣、医療団の問題等、自衛隊の協力を私ども民社党は否定するものではありません。原則的にむしろ賛成であります。しかしながら、そのためには、まさに自衛隊法の改正をして、そして国民のコンセンサスや国会のシビリアンコントロールがきちっと機能しているんだという国民の安心感のもとに、後はイエスかノーか、一か十かの話ではなくて、程度の問題としてお互いの論議ができるような国会をつくりたいのです。そのために…

民社党1990/12/18

120衆議院 法務委員会 第1号

○中野委員 在日韓国人の権益問題について、いよいよ大詰めを迎えたなという感じがいたしまして、感慨深いものがあります。振り返りますと、この在日韓国人に関する法的地位協定が締結をされましたのが昭和四十年十二月十八日でございますから、本日をもって二十五周年、こういうことになるわけでありまして、まさにその間三世の問題がずっとひっかかってきたわけでございます。ここでいよいよ結論を出すべきときというふうに感じますし、また私がこの問題に当初関心を持ち…

民社党1990/12/18

120衆議院 法務委員会 第1号

○中野委員 今私がるる申し上げましたことについて、外務省としてどういう留意を払っておられますか。

民社党1990/12/18

120衆議院 法務委員会 第1号

○中野委員 私の持ち時間、あと二分でございますから、不規則発言を慎んでいただきたいと思いますが、最後の質問をいたします。 常に韓国側から、また在日韓国人の皆さんから言われますことは、私たちは言うならば自分たちの意思ではなしに日本人にされたり韓国人にされたりしたのです、言うならば日本人と同じ扱いにしてくださいというのが彼らの主張のベースであります。ならば、今考えられている方法もでき得る限り日本人と同じ、外国人でありますが日本人とできるだけ…

民社党1990/12/18

120衆議院 法務委員会 第1号

○中野委員 終わります。

民社党1990/12/13

120衆議院 予算委員会 第3号

○中野委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております平成二年度補正予算三案に対して賛成の討論を行うものであります。 昨年末の東欧の自由化、ソ連の民主化など激動する国際情勢は、第二次世界大戦後継続してきた米ソの冷戦時代にピリオドを打ちました。そして本年は、まさに新たなる国際平和づくりのスタート台の年であったと言えます。しかし、平和への希望は、八月二日のイラクによるクウェートへの侵攻という暴挙によって完全に打ち砕かれてしまいまし…

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 先ほど来たびたび触れられておりますように、国連安保理の六百七十八号決議、これ を前提といたしまして、現在、米国、イラクの直接交渉がセットされつつあります。全世界の人々がもちろん平和的解決を切望しているわけでありますから、この六百七十八号決議も国連がイラクに突きつけた一つの牽制、平和的解決を目指すための一つの戦略だ、そして、その戦略に終わってほしい、そういう気持ちを持っていることは当然であろうと思います。 一つここで総理に御提…

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 イラクに対する総理からの要請は、今回の国連決議を受け、かつ米国とイラクの直接交渉がセットされつつあることに対する要請でしょうか。

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 次に、緊急事態に対応いたします政治システムといいましょうか、ルールづくりについてお尋ねをいたします。 国連平和協力法案が廃案となり、目公民三党による国際平和協力に関する合意覚書なるものができました。この種の合意は本来全政党が参加して行われるべきものであると思いますし、特に野党第一党の社会党の参加がないのは残念であります。しかし、これはだれの責任と申しますよりも、日ごろこういうことについてのルールがない、そのことが一つの原因で…

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 与野党が、国難といいましょうか、こういう重大事に当たっては即座に協議をするという慣例をやはりつくる必要がある。これは野党も応じなければいけませんし、そしてまた、とりわけ政府・与党がそのために責任を果たすということが極めて大事だと思うのであります。 その一例として、今回の補正予算に組まれておることを申し上げたいと思いますが、いわゆる中東貢献策の中の四十億ドル、五千二百億円、これは予備費で十億ドル、ODAで二十億ドル、そして補正…

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 やはり仕組みの問題として大蔵大臣はお答えになりました。私は、今回の場合は中東危機が起こって、そしてそれに対してどういう貢献をするかということで、言うならば日常の予算とは別にオンして中東貢献策として四十億ドル、借款も含めてですが、そういうことになったわけです。言うならば本来の、それじゃそういうものをことしの当初予算の中で、ODA予算の中で、中東危機が起こることを想定してつくられていたんでしょうか。そうではないはずであります。な…