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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 先ほど申し上げましたように、とりわけ国際情勢のように独自のルートを野党というのはそう持っているわけではないわけでありますから、的確な情報を野党にもお伝えをいただき、御説明をいただき、それに対応するための施策もこういう目的でということを具体的に御説明いただく。国会開会中ではなくても、それぞれの党のリーダー、担当者等々の中でそれらが行われることが国民の理解を深めることにつながる、また、より一層思い切った貢献も、国際貢献もできるこ…

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 時間が参りましたので終わりますけれども、いずれにいたしましても、これら極めて重要な時期に日本が海外に在留する日本人を守り、そしてまた国際社会で評価される状況をつくる、そのためには国民のコンセンサス、国論もまた極めて大事であります。防衛は国論の統一によってなされると言って過言ではないと思います。そういう意味では、これからの総理のリーダーシップがまさに問われているときでもあります。この前から、アラビア語ではカイフという文字の意味…

民社党1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○中野委員 終わります。

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 ただいまの質問の中でも政府、とりわけ総理の毅然たる姿勢が望まれておりました。若干方向は、地点は違いますけれども、まさにその原点に返って私は総理初め関係大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 憲法の精神が今大きく問われているわけであります。なすべきこととなしてはならないことにけじめをつけることが肝心であります。なすべきことをしないことも、なすべきでないことをすることも憲法違反であります。なすべきではないことにつきましては、先般来…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 この法案の第一条にその精神を明確にうたうことを提言しましたが、いかがでしょうか。

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 私は、この日本国憲法の規定にのっとりということをもちろん明確にお書きになった方が、国民の皆さんもわかりやすい、諸外国の皆さんもわかりやすい。またあわせまして、憲法九条には一つの、例えば自衛隊等が行動する場合の歯どめがあるわけであります。「国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」これがまさに歯どめであります。やらなければいけないことと、やってはならないことに対する歯どめと、それらのことをこの憲法の精神にのっとっ…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 時間もありませんからこれ以上申し上げませんが、日本国憲法にのっとりこれこれという文言を、むしろもうはっきりと明確にお入れになったらいかがですかと申し上げてきたわけであります。 重ねて申し上げることもいかがかと思いますから、次の質問に移らせていただきます。 国連中心主義という言葉がよく使われます。これはどの党も否定をいたしません。そこで、先般来この国連加盟の際に日本が留保条件をつけたかどうかという議論がありました。私は、実はこ…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 もともと国連そのものが留保条件をつける国があるなどとは想定をしていないわけでありまして、我が国が留保条件をつけたかつけなかったかの議論は本来意味のない議論であろうと思います。ゆえに、我々は当然のことながら、国連中心主義という限りは国連の決定に従って我が国の最大限のことをしなければなりません。もちろんそれぞれの国は国力、経済力、法制度、歴史、宗教等々いろいろな事情を持っているわけでありますから、それらに基づいて、例えば国連憲章…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 そこで、国連における我が国の役割はもう既に大きいわけでありますが、日本は将来国連安保理の常任理事国になることの努力をする、その意思をお持ちでありますか。また、そのときにつけられる条件は何でありますか。

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 その際に、当然、常任理事国をふやすとか入れかえるとかというときには、国連憲章がもちろん改正されなければなりません。その際に、例えば四十三条の改正等、場合によっては求めなければならないかもしれません。日本が常任理事国となる場合に国際社会から、国連加盟国から求められる日本に対する条件、そして日本が求められるであろう条件、これはいろいろと言われていると思いますね。ある意味では、極端な国は、軍事的な役割も果たしてもらわなければならぬ…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 国際の平和と安全に貢献をしなければならない。しかし、平和と安全に貢献するためには、ある意味では、日本国憲法の持つ歯どめが諸外国の期待とは残念ながら裏腹の関係になるということがあり得ると思います。そのことを解消するためにはよほどの努力が必要であろうと思います。これはまさに政治家の決断、決して憲法を改正しろという決断じゃないですよ、政治家としてのよほどの努力というものが望まれるであろうと思うのでありますが、そのことについてはいか…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 憲法でどういうことが決められているという形式論をお尋ねしたのではありません。どういうことを、例えば、国際の平和と安全のために日本が貢献する。普通ですと、この四十三条なども余計な条件つけないでそのまま日本はやってくれよという要求が、常任理事国ということになれば出てくるでしょう。これらのことをクリアする、クリアといいますか国際社会の中で理解してもらう、日本ができることとできないことを理解してもらうためにどういう努力が必要かという…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 これ以上ちょっと深くお尋ねするのは避けて、次の質問に行きます。また別の質問で関連したことをお尋ねをいたします。 ある意味では、現在提案をされておりますこの国連平和協力法もその一つの布石であるというとらまえ方があるだろうと思うのであります。しかし、それらも含めまして、我々はやはりもっと国際社会で日本が具体的に目に見える形で平和を構築するために努力をしなければなりません。その方法についてもっと日本は工夫をした方がいいのではないだ…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 私は、今当然日本政府としてもいろいろな努力をされていることは評価をいたしますが、しかしその結果として、例えばアメリカ政府は、ホワイトハウスは評価をしてもアメリカ議会はなかなか理解してもらえないなど、やはり全世界の国民的レベルにおいての努力というものが必要であろうと思うのであります。そのためにはマスコミの皆さんの御協力も必要でありましょう。そういうことのためにやはりマスコミの皆さんも報道してくださる、また世界の議会また国民の皆…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 ひとつ具体的な行動を外務大臣なお一層、やはり日本が果たしている役割が正しく評価される、また逆に言えば、何か起こったときにはしかるべき主要国の人たちが集まって、我が国はこれをしましょう、それでそれを果たせば評価をされるというけじめというものが必要だろうと思うのです。 何か国際社会でうやむやになるというのは一番困るわけでございまして、例えばこの方は先般医療班の先遣隊で行かれた田村さんですか、新聞の「論壇」に投書をされておりますが…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 法案の審議は結構なんですが、もう少し外交舞台において、国際舞台においての具体的な努力の方法についてお聞きをしたわけであります。しかし、これもなお一層の御努力を要請をして、次の質問に移りたいと思います。 さて、いよいよこの法案についてお尋ねをするのですが、この国連平和協力法案、この前提となるものは、現在の中東問題に対する派遣のこともありますけれども、今後予想される国際紛争を、いろいろあるであろう、すなわち米ソによる二極冷戦構造…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 実に多くのいわゆる危惧される問題があるわけであります。もちろんその中で、よく言われますように、日本にとって一番その貢献が期待されるであろうことがカンボジアの問題であると思います。これらについて深く論ずるということはできませんけれども、一応その仲介の場を日本が提供したこともございました。和平交渉の場を提供したこともございました。 今出されておりますこの法案とカンボジア問題との関係、これは我々の間でも、今回の法案は中東和平には役…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 一連の御答弁をお聞きしながら、この種法案の必要性というのは、これは例えば我々もそうですが、各野党もそれぞれニュアンスの差はありますが、提案をいたしておるところでありまして、これはだれしもが認めるところであろうというふうに思うのであります。 ただ国民の皆さんから見て、今にわかになぜ自衛隊かということが一番大きな争点になっていると思うのであります。きょう、他の委員の皆さん、それぞれ各論について深い御見識の中で御質問されております…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 この派遣につきましては、募集でも大変努力をしなければなりませんが、派遣に至るまでの過程でも随分といろいろな努力が必要だと思うのです。募集をし、選考をし、採用をし、集合をし、訓練をし、派遣する。側分と手間暇がかかると思いますし、また、それをしなければ御本人たちの、例えば武器でやられるだけではなくて、あの砂漠の中での健康状態等も考え合わせますだけでも、これは大変な御苦労が要るのであります。 しかも、先ほどの投書をもう一カ所引用を…

民社党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○中野委員 今研究をしておるわけであります。もし法案が通りましても、その手順をいろいろと踏んでまいりますと、とてもことしじゅうに派遣できるなどという状況にはならぬであろうというふうに思うのでありまして、私はむしろこの法案につきましては、我が党で決定したわけではありませんが、それらのことを踏まえて考えますと、また国民のコンセンサスということを大事に考えますと、この法案については極めて慎重に審議をして、そして拙速ではなくて本当に国民から期待…