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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 まず先に、去る三月十二日、当委員会の理事会におきまして「平成三年度予算の衆議院審議終結にあたっての重点要求事項」というのを社公民三党で出させていただきました。その中の二項目につきまして、まずお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、老人保健と在宅福祉の問題でございます。 我が国の経済力に見合う豊かさと生活実感とのギャップを解消することが強く求められているわけでありますが、その豊かさの中の貧困が目立っておりますのが老人福祉…

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 自治大臣が今、地方債もしくは地方交付税で手当てをしていくとお答えになったわけであります。私はたびたびこの地方財政の問題を論ずるときに申し上げるのでありますが、地方交付税はもともと地方の取り分でございます。国税三税及び消費税絡みますが、その中からの地方交付税は取り分、一つの枠があるわけであります。その配分が変わるだけのことでございまして、これはまた地方にそれだけの財源が付加されたというものではない。地方債も、みずから借金しみず…

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 なお、具体的な各論につきましては、老人保健法の審議の際にまた私どもとしての見解を述べさせていただきたいと思います。 次に、物価と内外価格差の問題についてお尋ねをいたします。 景気と物価動向についての判断をめぐって政府部内で見通しが異なっており、国民の不安が高まっております。例えば、ある報道によりますと、それをうまくまとめまして、日銀は「物価警戒必要」、通産省は「消費に不安も」、経企庁は「特に心配ない」、こういう報道がなされた…

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 先般の当委員会における質疑応答の中におきましても、同僚委員の質問に答えられまして、いろいろ各機関があります、その中で工夫をいたします、なおいろいろと各団体、経済団体も含めまして、労働団体等々から要請されている物価対策実行機関についても、経企庁長官としては、そのあり方等について考えてみると、やりますとは答えなかったですけれども、前向きの御答弁があったと思うのであります。具体的にはやはり実効を上げる、この実行機関などという言葉は…

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 あわせまして、今とりわけ地球に優しい環境づくりとか消費者保護とかということが大変強く求められているわけであります。その中でクローズアップされておりますのが製造物責任など消費者行政の強化ということでございまして、このことにつきましてどのように今御検討をされておられますでしょうか。

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 ぜひ誠実に、積極的にお取り組みをいただきたいと思う次第であります。 緊急要望事項につきましてはこれで終わりまして、最後に一問だけお尋ねをいたしたいと思います。 若干我が党の主張もあわせまして申し上げますので、長くなりますが、お許しをいただきたいと思います。 統一地方選挙が目前に迫っております。今老人福祉の問題、そして消費者の問題をお尋ねをいたしましたが、もう一つやはり大事なことは、地方の活性化、地方の自治の充実ということにあ…

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 何しろ統一地方選挙に当たっての応援演説の予行練習をなさったような感じがいたしました。体力倍増、活力倍増どころか、そのくらい演説をぶっておれば議席倍増しそうな感じがいたしますが、しかしおっしゃられたことはどうぞそのままお守りをいただきたい。国民のために御努力をいただきたいと思います。 終わります。

民社党1991/03/14

120衆議院 予算委員会 第23号

○中野委員 私は、民社党を代表して、平成三年度予算三案に対して反対の討論を行います。 我が党の要求を受け入れ、湾岸地域への平和回復のための九十億ドルの財政支援のための財源確保の一部を平成三年度予算案における歳出削減に求めたことは妥当な措置と考えております。しかし依然として平成三年度予算案には数多くの問題と矛盾があり、生活先進国、文化先進国、国際協力先進国を建設するためには極めて不十分なものであると言わざるを得ません。 以下、その理由を申…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 罰金の額等の引き上げのための刑法の一部改正案でございますが、そう時間がありませんから、基本的なことだけお尋ねをさせていただきたいと思います。 この罪と罰の関係を間違えますと、これは大変な人権問題になると思います。今回は、この法律案の提案理由説明によりますと、「昭和二十三年に制定され、同四十七年に改正された罰金等臨時措置法によることとされておりますところ、同法が改正された昭和四十七年から見ましても既に約十九年が経過し、この間、…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 いろいろな審議をしている過程の中で、基本的な改革というのが間に合わないままに、物価の問題やいろいろな問題が起こってきた、とりあえずは現状の姿のままで金額だけを上げる、そのことによって痛みが比例して上がるというふうにおっしゃられたわけでありますが、この何十年間の間に、先ほど申し上げましたように罪の重さも変わってきていると思うのですね。例えば、二十年前であればそのときの社会情勢の中において大変重い罪であったもの、そして、当時は軽…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 さて、この問題はここでおきまして、今大臣の御答弁のように、日本の罪と罰とのあるべき姿が、間違いのないもの、整合性のとれたもの、そしてその中で人権がしっかり確立をされるものにしていただくよう、せっかくの御努力を御要請申し上げておきたいと思います。 さて、私は、その人権にかかわる問題で、部落差別の問題をお尋ねいたしたいと思います。この罰金の問題の担当の方、どうぞ結構でございます。 今罪と罰の話をいたしましたけれども、罪は重いけれ…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 それで、今申し上げました結婚差別事件につきまして、若干時間がかかりますが、概要を申し上げたいと思います。 大阪のある高校の先生をしておられます、ここではAさんとしておきたいと思いますが、その人と、そして教え子ということではありませんが、その高校の卒業生であります、B子さんと申しておきましょうか、三年ほど前からおつき合いをしておられた。そして、一年半ほど前からは結婚を前提としたおつき合いであった。交際を重ねるにつれまして、B子…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 私はこう思うのです。同和地区においていろいろな施設が、例えば住宅がきれいになった。未措置の地域は、部落の手前まで堤防がきれいにされているのに、そこからほったらかしになっているというケースも全国ではまだたくさんありますが、自治体の努力もあって、ハードの面においてはかなり進んできた、こう思うのであります。 しかしながらそのハード面も、先ほど申し上げましたように、進みますと周囲から、何だあそこだけという、やっかみ半分の余計な批判が…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 時間がありませんから、最後に結びとしてのお尋ねをいたしますが、昭和六十二年の百八国会で地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、いわゆる地対財特法というものができました。言うならば、来年度いっぱいでこれも切れようとしているのでございます。そしてこれができました際に、もう同和対策事業に関する法律はこれで最後だよという話も一部であったのでございます。しかし、今申し上げましたように、ハード面でも、ましてやソフト面…

民社党1991/03/08

120衆議院 法務委員会 第5号

○中野委員 最後の質問と申し上げましたが、今大臣は、憲法に明確に規定をされているので、憲法の精神を守っていくことで足りるのではないかという考え方もある、と指摘をされました。しかし、ならば日本で規定をされているあらゆる基本法は要らないのでございまして、いかに明確に、具体的に国民に指針を示すか、あるべき姿を示すか、これが基本法の姿だと思うのであります。そういう意味では、ややもすると国民の誤解や差別意識等から生まれるこの問題でございます。憲法…

民社党1991/02/25

120衆議院 本会議 第13号

○中野寛成君 二月二十五日、きょうはクウエート国の建国記念日であります。この日にクウエート及び湾岸諸国の人々に真の平和がプレゼントされますように祈りながら、私は、民社党を代表して、ただいま行われた財政演説について、海部総理に質問を行います。(拍手) ついに地上戦が始まってしまいました。和平の実現と地上戦の回避のため、多国籍軍側がぎりぎりの条件としてイラクに求めた二月二十四日午前二時という撤退期限が来たにもかかわらず、平和を願う世界の声に…

民社党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中野委員 民社党の中野寛成でございます。きょうはありがとうございました。私で最後でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 館先生にまずお伺いをいたします。 湾岸戦争と日本経済の今後の見通しでございます。戦争が早く終わった場合、長引いた場合、フセイン大統領が健在の場合、失脚した場合、いろいろなケースが考えられると思いますが、しかし常識的にといいますか、こういう言い方は不謹慎なのかもしれませんけれども、現在の状況から申しまして、フ…

民社党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中野委員 ありがとうございました。 次に、阪中先生にお伺いをいたします。 戦争は、始まったときにどういうふうな終わり方をするかを考えなければいけないと思います。国会をとめたときに、どういう起き上がり方をするかを先に考えておけという話もありますが、それをしないでとめるときもあるようでございますけれども、それは別にいたしまして、今この中東湾岸戦争につきまして、戦争の終わり方といいますか、戦争の目的と言った方がいいのかもしれませんが、理想論…

民社党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中野委員 ありがとうございました。 佐藤先生に最後にお伺いをいたします。 自衛隊輸送機の派遣問題、これを政府は政令、特例政令で決定をしているわけであります。これは議論をされました。私は、これは政令でできるかできないかという制度論争、そしてその中で、法制局長官の判断が正しいとか正しくないとかという論争がこの国会で行われましたが、私はむしろそれよりも、それはそれで大事かもしれませんが、それよりももっと大切なのは国民の意識と政治論ではないか…

民社党1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中野委員 ありがとうございました。