中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 次に、先ほど参考人に意見を述べていただきましたときにも実はお尋ねしたことでありますが、日本国籍者、日本人で、婚姻、養子縁組などの理由で特別永住対象の国籍に変更した、例えば韓国人と結婚をして、そしてやっぱり配偶者と同じ国籍、同じ境遇にありたいという気持ちで韓国籍にいわゆる国籍転換をしたという場合に、これは手続をとりますと、国籍取得の自由、選択の自由はあるわけでありますが、そうすると、自分で望んで韓国籍になったんだという理由は一…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 先ほど来同僚委員からもたびたび質問されておりますが、この強制退去に関連をいたしまして「日本国の重大な利益」、そして一方で「外交上の重大な利益」という部分もあります。もちろん外交上の重大な利益とは日本国の重大な利益の一部をなすものであるというふうには思いますけれども、これらについては、この法律の趣旨からして極めて厳しく限定的に解釈をしなければならないであろう、こう思うのであります。法務大臣の認定、まあ自由裁量という言葉を使って…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 同じく再入国につきましても、これまたよく法務大臣の自由裁量とか、また法務省が制裁手段としてこの再入国許可を利用したとかという指摘がなされるわけでございます。これらにつきましても、やはりこの法の趣旨にのっとって厳格にといいますか、限定的にといいますか、むしろこれこそ覊束的に認めるというくらいの姿勢を基本的に持ってもらわなければなりません。このことについて法務省の御見解をお聞きします。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 これらの審査に当たりまして、言うならば一々法務大臣が御自身で書類を読んで、御自身で判断をされてということはないわけであります。担当の皆さんがそれぞれ審査をし、判断をされると思いますけれども、これも恐らくは、私の承知する限り、特定の担当者が一人で判断するというふうなことではないと思います。実際上、現在法務省はどういう運用といいますか手続をとっておられますか。また、今後そういうことについての注意の仕方をお考えですか。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 最後に法務大臣にお尋ねをいたしますが、これはもう基本的なことで結構でございます。これは、入管法の問題は人道的な意味ももちろんあります。そして先ほど来審議をしてまいりましたように、韓国や朝鮮や中国、台湾、いわゆる旧植民地に対する歴史的な経過の中で、日本がなすべき当然の義務としてなさなければならない部分もあります。同時にまた、日本が極めて人道的な国である、また権利を大切にする国である、また諸外国との友好関係を極めて重要に考える国…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 この問題については、いわゆる旧植民地出身者のためにやるのではなくて、まさに日本と日本国民の誇りと名誉にかけて、全世界に一つの指針を提言するという気持ちで、今後とも大臣今御答弁いただきましたような姿勢を堅持して御努力をいただきたいと御要請を申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ─────────────
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○中野委員 ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に、当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもって、その説明にかえさせていただきます。 それでは案文を朗読いたします。 「日本国との平和条約に基づき日本の国籍 を離脱した者等の出入国管理に関する特 例法案に対する修正案 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離 脱した者等の出入国…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 湾岸戦争が終わりまして、これから日本の国際的な貢献、また外交はいかにあるべきか、また再びグローバルな視点に立って考えなければいけない時期を迎えました。 まず、自民党小沢幹事長が訪ソをされておられます。アメリカにもお回りのようですが、その前に外務大臣が訪米をされました。間もなく総理も訪米をされるということであります。それらの一連の働きに関連をいたしましてお尋ねをいたしますが、まず外務大臣にお尋ねをいたします。 先般、訪米をされ…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 そこで、そのスタンスについては我我全く同じなんです。 この米撤去問題によって、言うならば、余計にアメリカ国民を刺激することによって、これからのウルグアイ・ラウンドの交渉等になお一層アメリカを強硬姿勢にさせてしまうということによって、日本のこれからの交渉がより一層困難になるというふうに考えなかったか。もう一つは、いや、こういうときにやっぱり日本の法律に従ってちゃんと撤去させる、それが正しい姿勢なんだ、それによってアメリカに日本…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 経過は今農林水産大臣からお答えがあったとおりであろうと思います。にもかかわらず、大統領みずからが中山外務大臣にあのような発言をされたということは、私は今日までの国際慣例的な考え方からして随分と異例のことではないかというふうに思うのです。そこにアメリカ政府のいら立ちというものも感じるわけであります。あの大統領の、今農水大臣がおっしゃったような経過を経ておったにもかかわらずアメリカ大統領があのように具体的に発言されたその背景、そ…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 結局この米撤去問題については、私は日本の法律を守らせたということで、ある意味で我々から考えれば当然のことなんです。それがアメリカの大統領みずからがそのことを取り上げるというようなことになる、そのくらいに日米関係がぎくしゃくしている。この一つの事象は一つの例示であって、むしろ我々としてはこれから、総理もお答えになりましたが、いろいろな視点に立って日米の政府の関係や国民の関係やいろいろな問題をより一層この機会に整理していきません…
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 せっかく、日本国民の目が国際社会にこれほど向いたときはないと思います。そういう中で、総理の御答弁、基本姿勢はわかりましたが、それをより具体的に、しかも国民の生活実感の中にそれがきちっとおさまっていきますように具体的なプログラムを進めていく必要があるのではないだろうか、せっかくのチャンスだというふうに思いますから、なお一層の御努力をお願いをしたいと思います。 終わります。
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 民社党の中野でございます。きょうはありがとうございました。 まず井田先生にお尋ねをいたします。 先ほど司法の容量を大きくというふうにおっしゃられました。これは単に人数をふやせばいいということだけではないのでしょうけれども、しかし、人数は極めて大きな要素であると思います。先ほど来検察官の数がよく出ておりますけれども、私は、都市部で開業されておられます弁護士の先生方からよくお聞きするのは、いやあ最近はいわゆるいそ弁のなり手がなく…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 途中で政治家になる人もいますのでその辺もフォローしなければいけないと思いますが、これは余談でございます。 現在の日本の法曹界における質というのは、世界的に比較しても大変高いのではないかというふうにも思うのですが、佐柄木さんにお聞きをしたいのですけれども、ただ、先ほどもちょっと出ておりましたが、何というのでしょうか、昔から役者ばかなどという言葉がありまして、一生懸命法律の勉強をする、それで結局灰色の青春を過ごすみたいなこともあ…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 鈴木先生にお尋ねしたいと思います。 私は、司法試験を三回受けまして三回ともだめでございまして、ちょうどそこで被選挙権が得られたものですから、これ幸いとそれを口実にいたしまして横道にそれて今日に至っているわけでございます。この法律がもっと早くできておったらもしかしたら、それでもだめだっただろうと思いますが、脳生理学的な分野にもまたがるかもしれませんけれども、記憶力がすぐれている年代、それに応用能力が身につく、そしてまた社会体験…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 多分、弁護士から政治家になられた先生方は、目立った上でまた跳び上がったのだろうと思うのですが、先生の今おっしゃられました、まさに多様な年齢のときに能力を花開かせるということがあると思うのです。そういう意味では、これからも選考の多様化、そしてまた社会的 な経験が十分に生かされるような方途なども考えなければいけないのだろうというふうに思いながら、今後また先生方の御意見をお聞かせいただいて、今回のこの法案は改革への第一歩だと思いま…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 今回の司法試験法の改正案、改革への第一歩だということで私は評価をいたしたいと思いますが、またこれから、今も質疑応答の中にございました法曹三者との協議会が持たれます。問題は、法務省なり最高裁が現在の法曹界のあり方についてどういう問題認識を持っているか、受け身ではなくて、協議会でいろいろ出されるでしょう、それに基づいて提言があればそれを考えますというのではなくて、法務省、最高裁が実際に実務に当たりながらどういう問題認識を持ってお…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 先ほど参考人にお越しをいただいていろいろお聞きをいたしましたが、日弁連の方から、法曹の質、量を充実させなければいけないと思うということと、それからもう一つ、そのキャパシティーを広げなければいけない、容量を広げたいという意見が出されておりました。現状、例えば検察官が少ないとか、また東京以外のところですと弁護士も少ない。私の出身地であります大阪などは、現職の弁護士の先生方が、何しろいそ弁のなり手がなくて困っている、それを獲得する…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 どのくらい必要かは法曹三者においていろいろと協議をされる、よいことでありますが、例えば検察、弁護士会等々に単に任せるだけではもちろんないだろうと思いますけれども、行政の視点というよりも国民の需要にどうこたえるかという視点に立って、やはり行政機関としての積極的な指針を持つべきではないかというふうに思いますので、そのことについては御要望申し上げておきたいと思います。 なお、最近、大学の先生からよく聞く話でございますが、何しろ大学…
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 終わります。