中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それではこの資料のことなんですけれども、政府の方は、フィリピンに対する円借款の資料はフィリピン政府が公表していない以上日本としては公表できない、こうおっしゃるのですが、少なくともこうして委員会で調査が行われているわけですね、そして我々は資料を公表されることを望んでいるわけですね、要求しているわけです。これに関してフィリピン政府が公表しないからというのではなくて、むしろフィリピン政府も協力する、こう言っているわけですね。そうす…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 そうすれば、この委員会においてその公表を求めるということが決められて、そして政府に要請があったらフィリピン政府と交渉されますか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 改めて本委員会においてその資料の公表、そしてまたサロンガ委員長等の訪日要請についてお願いをしてまいりたいと思います。 次に、もう一つ聞きます。 この日本側からの調査に対する協力要請ではなくて、フィリピン側から調査に関する日本への協力要請がありましたか。もう一つは、調査に対する協力要請のみならず、例えば財産保全のことなど、そういうことについての要請はありませんか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それでは、フィリピン側からの何らかの協力要請はまだないということですね。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それでは次に、ソラーズ文書に関する調査についてお尋ねをいたします。企業名は明らかにしない、具体的内容は明らかにしないと先ほどから繰り返して言われておりますから少々聞きにくいですが、あえてお尋ねをいたします。 このソラーズ文書に出てくる内容に基づいて調査をされた。コミッションの支払いについての事実関係の確認、これは約半数がおおよそソラーズ文書のとおりであった、残り半分はまだ確認がとれていないということ、それから外為法上の件につ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 言うならば自分が不利になる部分は否定をしたととれないこともないわけでありますし、それから、例えば数字として、結果としてあらわれてくる部分については認めたけれどもその経緯については否定したともとれるわけであります。この辺のことについてはどうですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 例えば言う人と聞く人とのとりようによって違う部分というのは、ある意味においては否定しやすいわけであります。またその部分については、ある意味では重要でない部分もあります。今そのことはおきまして、少なくともその具体的な結果とかリベートのパーセンテージであるとかどのくらい支払われたのであるかということについては、おおよそソラーズ文書というものが真実をついているという印象を私どもは持つわけであります。 そこで若干具体的にお聞きいたし…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それでは、どのような項目について説明を求められましたか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それで約半数が事実を認めたわけでありますが、それでは、このリベートは随分高いリベートだと思うのですが、これはだれかに強要されたのかもしくは要求されたのか、そしてそれはだれに要求をされたのか、そういうことについての御調査はなさいませんでしたか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 そして、このおよそ一五%のリベートというのはそれでは通常の常識的な数字なんですか。高いとは思わなかったのでしょうか。また、慣例化されているのでしょうか。もしくは向こうからそれだけのものを要求されるのでしょうか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 調査された四省庁の皆さん方はそれで当然と思われたわけですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 我が党の調査団がフィリピンへ行きましたときに向こうで言われましたことは、マルコス政権がいろいろなダミー会社をつくって、そこへリベートを払い込ませる、その仕組みというものがまだ十分よくわからないんだ、そういうことをやっているということまではわかっているけれども、その先がわかりにくいんだ、こういうふうな答えをしたと言っております。しかし、それはマルコス政権が自分たちがリベートを集めるための機関としてそういうものをつくったというふ…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それは本当はおかしいと思うのですね。既にもうフィリピンで商売をしていた人たち、私どもの友人とかそういう人たちから聞くと、むしろそれは常識化していたというふうに我我は聞くわけで、事情聴取ではそうお答えになった、それはそうお答えになったのでしょうからそれ以上我々としてはここで聞きませんけれども、しかしそのままで皆さんの調査が終わるとすれば、やはりこれは果たして何のために事情聴取をされたのかわからないというふうに思うわけであります…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それじゃ、輸出申請書にもそういうふうに記載をされていたということですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 そうすると、大蔵省としての調査は今後とも継続をしていくということですね。今調査中であるということですね。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それからもう一つ、この一〇%以上ものリベートを支払った企業というのは、借款の適正な使用を定めた海外経済協力基金法に違反するということはございませんか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 ちょっと質問を先に進めたいと思います。 先ほど大蔵省から調査中というお答えがありましたが、以前、警察庁が、フィリピンから日本の政界にリベートが還流していたとされる点に関心を持ち、調査をしているというふうな御答弁を委員会でなさっておられるわけでありますけれども、その後やはり調査中でございましょうか、どうなっておりましょうか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 今後ともその調査は、入手された資料等というのは膨大なものなのか、そうではないのか、我々が比較的マスコミ等で知り得ている、または手元にあるような資料程度のものなのか、まだその調査は導入部であって、まだこれから時間がかかるというものなのか、ほとんど調査は済んでいるけれども、疑いはそれほどなさそうだということなのか、どうなんですか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 さて、これから先のことですが、経済協力の改善に関する検討はどこで進めていくんだろうかということ。外務大臣の諮問機関であるODA研究会の評価部会で進めていくというお話も聞きますが、いつごろまでに案をまとめるつもりなんでしょうか。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○中野委員 それから、現在外務省が行っておられます経済協力評価報告というのはどのような方法でつくられているのでしょうか。例えば、私の手元にちょっとあるのですが、六十年三月に発行された報告書によりますと、フィリピンのカガヤン・バレー電化事業は「事業費実績も概ね当初計画通りであった。」という評価になっているわけでありますが、何を調査してそういう結果になったのであろうかといろいろ調べてみますと、問題が多く指摘されるところでありますけれども、こ…