中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 この指定登録機関というのは大体どういうところが考えられるのですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 登録手数料ですが、安いにこしたことはないというお考え方と、ある程度取らなければちょっと、やっていけないといったらおかしいですけれども、取るべきだという考え方があると思うのですが、どのくらいになるのですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 そうすると、二万円から四万円の範囲かなという感じですが、中をとって三万円などとならないように、その辺はひとつ大いに慎重に御検討いただきたいと思いますが、法律の目的に照らした手数料が決められるものであろうと思います。十分関係者の御意見も聞いていただきたいと思います。 そこで、次に、この申請に当たっての複製物なんですけれども、マイクロフィルムを考えているということでございました。そこで、その場合の手間や費用について業界はどのよう…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 いろいろなケースを想定して御検討をいただきたいと思います。 次に、著作権法の一部改正についてお尋ねをいたします。 これから我が国のデータベース、急速に進んでいくと考えられるわけでありますが、現状と将来の見通しをどうお考えでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 そこで、さっきはプログラムについて大臣にお尋ねをいたしましたが、この諸外国におけるデータベースの法的保護の現状はどういうふうになっておりますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 結局そこで、似たような議論とか質問を去年もしたと思うのですが、著作権法で言う「著作物」の定義でありますが、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されているわけであります。データベースの場合には、何か単純にこの文章を読んだら含まれるのかいなというふうに思ったりいたします。物事の解釈、定義づけというのは、その気になればいろいろ解釈できますけれども、どういうふうにお考えでご…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 大変詳しく論理明快に御説明いただいたように思うのでありますが、一般人の解釈からすると、なかなかにもって、今次長がおっしゃるので大変明快におっしゃられているように感じますが、だれでもそれだけの説明が簡単にできるものだろうかと思ったりもいたします。近い将来、この著作物についての定義づけをわかりやすく明快に単刀直入に検討し直して考えるなどということはお考えでございませんか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 そもそも文化庁の「文化」という言葉の意味さえもある意味ではわかりにくいわけですから、これ以上言葉の遊びになってはいけませんから申し上げません。むしろ厳格な定義づけをしようというのが日本人的性格、民族性なのかもしれません。そういう意味でこれ以上申し上げませんが、時代の変化によって、またいろいろな文化や技術の進歩によって、無理やりに厳格な定義をつけようと思えばいろんな苦労をすることになるであろうという想定はされると思います。 そ…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 またこれからいろいろなことが想定されて、内容によってまたそれが分類されていくのだろうと思いますが、これはこれ以上聞きません。 次に、ちょっとここで総務庁にお尋ねをしたいのですけれども、今話をしておりますようなさまざまなデータベースが、今後流通をし普及をしていくのだろうと思うのです。そこで、問題になりますのは、個人のプライバシーの保護が重要なわけでありますが、総務庁は既に検討されていると思うのでありますが、どういう対応をしてい…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 役所のデータベースとともに、最近よくテレビの番組なんかでも何か特集を組んだりしてやっておりますのが、民間のデータベースとプライバシー保護の問題ですね。こういうことについてもいろいろ問題があるということで、テレビ用語風に言いますと恐ろしきデータベースということでいろいろと報道がされたりいたしておりますが、今の御検討とあわせまして、最終的にプライバシー保護法を制定するお考えはありますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 法制定も含めて検討しているということですから、プライバシー保護法を制定するかどうかも含めて検討されているのだろうと思います。私どもの考え方としては、やはり明確な規定が必要だろう。ここまで来ますと随分混乱もいたしておりますし、そういうものがないところにかえって何かそこにつけ込んで悪質な商法まで横行するということでも困るわけでございますし、積極的に御検討をいただきたいと思います。どうもありがとうございました。結構です。 それでは…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 目下、有線系のものに限って行われるわけでありますが、有線系といえどもまたいろいろなことが今後想定される、ましてや無線系に至っては、そのときの検討というのはまた随分複雑であろうし大変であろうと思います。その今後の見通しというのは、科学技術を文化庁が勝手に推しはかるわけにはいきませんけれども、これから著作権法の改正というのはしょっちゅうあるものでしょうか、このことについてお尋ねいたします。 〔臼井委員長代理退席、委員長着席〕
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 続々と来るのであれば、私どももまたそれなりに覚悟をしなければならないと思いますが、次に行きます。 さて、現在、三十八条におきまして、非営利かつ無料の有線放送等は著作権者の許諾がなくても自由に利用できることとなっているわけでありますけれども、この趣旨はどういうふうに解釈したらよろしゅうございましょうか。 それから、もう一つあわせて聞きます。今回の改正で一部の有線放送については著作権者の許諾がなければ利用できないこととなっている…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 そこで、郵政省にお伺いをいたします。 有線放送の自主放送の規模、件数の実態は果たしてどうなっているのか、そしてこれについての今後の見通しはいかがであろうか、郵政省としてどういうふうに把握されておられますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 ありがとうございました。我々も何かいろいろな夢を描かせていただけるような気がいたします。 次の質問に移ります。今回の改正は有線放送事業者に対して放送事業者と原則的に同様の保護を与えようとするものでありますが、両者の保護内容に差は果たしてあるのかどうか。また、なぜ有線放送事業者に強制許諾制度を導入しないのか、二点についてお尋ねをいたします。
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 わかりました。 最後に、ここにありますが、昭和六十年の十一月に調査をされた「個人録音・録画に関する世論調査」というのがございますが、これにつきまして、総理府が実施したわけですけれども文化庁の方でおわかりだと思いますからお聞きをいたします。 その調査の内容、ねらい、それから著作権に対する国民の認識度はこの調査の中でどういうふうに出てきたのか。それから、著作権思想の普及のために文化庁がどのような施策を講じているのか。そして、私的…
第104回 衆議院 文教委員会 第9号
○中野委員 著作権について知っている人が四分の三。文化庁の存在を知っている人も大体そのくらいかもしれませんね。ひとつ文化庁も一〇〇%国民に知られ、かつ大いに御活躍をいただきますように期待をいたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 塾の問題から質問をいたしますが、きょうの朝刊各紙には、文部省が調査をされてきのう発表された塾の実態調査の結果が発表されております。先般、予算委員会の一般質問で塾の問題を大臣にお尋ねしましたその日に公正取引委員会が実態調査を発表して、また翌日には大々的に公正取引委員会の発表が載っておりました。きょうまた、この塾の問題を質問しようと思いましたら、今度は文部省がいよいよ御発表ということでございまして、何か随分私の質問に引っかけてお…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 やはりきょうも大臣から、長時間にわたって大変御丁寧に、基本的な塾の対策のことについて、また学校の反省点について御答弁をいただきました。正直言って、私も大臣のその御答弁にちょっと困っているのです。なぜかというと、今お聞きしたのは、その調査結果に基づいて何が問題であるのか。今の基本論は先に申し上げているのです。具体的に新たに出てきた問題点とか、こういう手を打たなければとかという――塾そのもの、塾の存在は既に私は認めざるを得ない。…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 この調査はどこで行われましたか。