中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 今質疑応答がございましたけれども、電力、ガス等の差益還元の問題等を中心にして私も若干お尋ねをいたしたいと思います。とりわけ電力、ガスの現場で働いている労働者の皆さんの声もまた大事だと思いますし、私といたしましては、きょうはそういう方々の気持ちを若干代弁させていただきながら、そういう方の立場からの質問をさせていただきたいと思います。 今大きな利益がそういう電力、ガスを中心にして上がろうとしているわけでありますが、その利益にも…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 その企業努力とか労使協調、そういう今日までの業界における経営体質、労働関係、そういうものについて、どういう評価をなさっておられますかということの質問でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 私も最初から分けて質問しているのです。円高差益を企業努力でどうこうと言おうとは思っていないのです。それは外部要因と内部要因とあるでしょう。その内部要因もこの際、やはり同時に忘れてはいけないことですね。その内部要因について、例えば電力で働いている人たちが、わしらそんな危険なものほかなわぬと言って原発反対、こうやったら今日、日本のエネルギー政策の中で果たしている原発の役割というのは大きいわけですね、そういう人たちの協力、理解、…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 政府が一々口出しすることでもありませんし、関与することでもありません。しかし幸いにも、そういう環境があったことが今日の安定した電力供給、エネルギー供給に寄与しているということについての評価というものはあるだろうと思うのです。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 結局、国鉄と同じ憂き目を見なかったということ、それはやはりそういう要因が大きかったのではないかということを申し上げているわけでありますが、そういう意味で、例えば円高差益と原油差益を同一視して考えるということはどうであろうかという考え方が一つあるわけです。確かに原油も外的要因の方が高い、圧倒的に大きいかもしれません。しかしまた、内部努力がそこに与えた影響もあることは事実であります。それはお認めになりませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 時期的に同じであるということも事実ですし、そしてまた、原油価格に円高が影響を与えていることも事実であります。ですからそれはそれとして、それこそ計算ではっきり出てくることですから、それはそれでおっしゃるような考え方、これは私もそうですし、電力で働いている人たちも同じ考え方でございますかも、それはそれでいいのであります。しかし同時に、内部で努力したこともまた評価をしていただきたいという働く人たちの率直な気持ちであります。そのこ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 私はできるだけ整理をして聞いているつもりなんですよ、整理の仕方は悪いかもしれませんけれども。例えばそういう問題全体をこの差益で見るのはどうかと思いますって、御答弁が極論に走ってしまうのですよ。そうではなくて、こういう機会にそういうことも包括的に踏まえて検討をしてみる必要はありませんかということを申し上げているのであって、そういうことを差益でこの際全部穴埋めしたらどうかなどということは、さっきから質問の中で一言も触れてないは…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 別に容喙をしてくれと言っているわけではないのです。よく頑張ってくれたという評価くらいはしてもいいでしょう、こういうことを言っているわけであります。 そこで、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、他の産業に比較して、例えば脆弱な経営体質というものがありはしないか。これにつきましては、料金の長期安定ということも、これは外的要因が絡んでまいりますけれども、しかしそれだけに当然考えなければいけないことであります。それから、健全な…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 ぜひそうお願いをいたしたいと思います。 念のためにここでお聞きしたいと思いますが、働いている人たちも差益還元に対する考え方として、恐らく通産省とほとんど同じだと思いますが、基本原則として、その一つ目は、差益は利用者に還元をする。二つ目には、コスト主義、受益者負担という筋を通していただきたい。そして三つ目は、国民経済の活性化に寄与する方策に活用をしていただきたい。逆に言えば、この三つに絞っていただきたいという気持ちを強く披瀝…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 今までの通産省の姿勢、また大臣の折に触れての御発言は、私の今申し上げた三つにおおよそ絞られているかというふうに思っておりますが、おおよそ変わりませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 今懇談会の話が出ました。何か電力、ガス差益問題の懇談会というものが発足して、その話し合いが始まったようでございますが、お聞きしますと、大体今月中ぐらいにおおよその方針をお決めになる——決めるというか、答申をされるということのように聞いておりますが、その方向づけや時期等について、可能な範囲でお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 その際にいろいろな考え方が出てくるのでしょうが、もう一つ、ちょっと話がもとに戻るようですけれども、円高差益と原油差益につきまして、同一レベルでその差益額を試算されるのは何とも納得いかないという労働者の皆さんの考え方があるのですね。これはエネルギー庁としてはどういうお考えですか。時期的には、ちょうど時期を同じくしてその問題が起こっております。そして、どちらも外的要因であることは事実ですが、しかし同じ外的要因といえども、原油差…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 その内容の違い、時期的に同じ時期であるということで、それを結果として合算したりということはあってもしかるべきかもしれませんが、その内容の違い、質の違いについては、十分認識の中でその違いを明確にして、そして、先ほど来私がお願いをいたしました幾つかのことについての配慮がその中で加えられることを希望しておきたいと思います。 さて、長期的なこと等を考えますときに、料金制度について、料金のひずみを直すという表現をされていると思います…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 日本のエネルギー事情は今こういったまたまうまい話がありますが、しかしそれでも先進諸国に比べて、その中で電力料金が安い方とは言えない、やはり圧倒的に高いわけですね。そのことによっていろいろ困難な事情もそれぞれの産業界では引き起こしているわけでありますから、これからもなお一層努力をしていく必要があるだろう。料金問題もある意味では、その一環ということが言えると思います。そういう長期的展望に立ち、かつ日本の電力の置かれている厳しい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中野分科員 終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野委員 私は、教育、文化の問題を中心にお尋ねをしたいと思います。ちょっと順序が入れかわりますが、外務大臣の御日程の都合がおありだということでございますので、外務大臣に関係をする部分から先にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に外国人の指紋押捺の問題でありますが、昨年は大変に。大騒ぎをいたしましたけれども、しかし問題が解決されたわけではないわけであります。一部といいますか、かなり多くの方々が、これに対する抵抗の運動もございましたし…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野委員 去年七月からやっていることを改めて法務大臣におっしゃっていただかなくても我々は十分わかっているわけでございます。 これからむしろ期待されているのは、もっと抜本的に、ある意味ではその指紋押捺制の廃止も含めて積極的な検討がなされているものと期待をされているわけであります。それこそ指紋だからといって小手先のことでは困るわけでありまして、そういう積極的な検討が果たして法務省で前向きになされているのかどうか。それとも小手先のことで何と…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野委員 去年、一番大幅な書きかえがあったわけです。切りかえがあったわけです。法改正をして、この大幅な切りかえの時代にその法の適用をしないままにまた再改正というのは何とも格好が悪いということで、とりあえず去年一年間は辛抱してくれということもニュアンスの中にあったわけですね。その山場を越えたわけです。しかし、ことしも引き続いてその指紋押捺の問題は継続しているわけです。今だって外人登録証の切りかえは、ことしもまたずっとあるわけであります。…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野委員 これ以上聞きましても、ちょっと法務大臣も立場上答えにくいでしょう。今の御答弁でひとつ積極的にやってくださるものと期待をして、今後十分また我々も拝見をして見守ってまいりたいと思います。 次に、同じ在日韓国人のことになりますが、外務大臣にお尋ねをいたします。 たしか昨年からこの在日韓国人の法的地位協定の見直しについての協議が始まっていると思うのであります。法的地位協定は最初、一九六五年六月二十二日に結ばれているわけでありますが、…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○中野委員 法務大臣にお聞きしたいと思いますが、これについて、実際は外務省が折衝の窓口になりますが、その受け皿は法務省で結論を下さなければいけないことになるのだろうと思いますが、どういうお考えをお持ちでしょうか。 〔渡辺(秀)委員長代理退席、中島(源)委 員長代理着席〕