中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 文部省のどこで行われましたか。文部省でやったというのは最初から言っているのです。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 調査の目的は何ですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 形式的なことを聞いているのではありません。何か問題意識を感じてやったのですか。いわゆる塾通いが多いからということですか。それとも費用がどのくらいかかっているのだろうということですか。子供に対していい影響を与えているか悪い影響を与えているかということを調べようとしたのですか。何を調べようとしたのですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 もう一つはっきりしませんね。調査した結果、先ほども大臣は今熟読中だということでございますから精査されているのでしょうから、その中から新しい見解が生まれるのかもしれませんけれども、さっき大臣がおっしゃられたようなことであれば、わざわざ調査しなくたって、おおよそみんなが共通の認識として持っている現在の内容ではありませんかというふうに思うわけであります。 これは調査は調査統計課が行いました。しかし、その対策だとかどうあるべきかにつ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 担当部局さえないんです。子供たちにどれだけの影響を与えているか。しかも、それは教育的な部門においてこれだけの大きな影響を与えている。しかも、子供たちの五〇%以上が塾に通う――五〇%以上か否かは別にして、約半数の子供たちが通っている状況。こういう実態の中で、文部省の中にこの塾の問題を十分審議し、検討し、そしてその対策を講ずる部局がないということはどういうことなんですか。公正取引委員会や通産省に中小企業だとかなんとか別の観点から…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 塾の調査を前の松永文部大臣が命令したというよりも、むしろ文部省の中でそれなりにやっていこうと御検討なさった上でやられたものだと思いますね。ですから、前任者がといって、花を持たせるときにはそれでもよろしいけれども、しかしこれはやはり継続的な文部省の課題としてとらえていただきたいと思いますね。 それで、この塾の問題、前回調査をした、そして公教育に携わっている先生方が塾にも携わっているという実態がわかった。今回の調査ではそれが少な…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 大臣がおっしゃられたこととその方向、そしてまた問題の認識については共通すると思っております。問題は、具体的にそのためにどうするかなんです。臨教審でいろいろ御論議をいただいていることは、もちろんみんなが承知していることであります。しかし、先ほど一つ一つ申し上げました、こういう運用面については、これは臨教審でどう決めようとしようがないことで、むしろ文部省なり各地教育委員会が具体的にしっかりとした認識を持って行動していく以外にない…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 局長の歯がゆい気持ちもわかるような気がするのです。文部省としては精いっぱいやってきた、通達も出してきた、指導もしてきた、いろいろな研修の機会もつくってきたが、なかなかにもって現場が必ずしも――もちろんそれに敏感に対応してくれる現場がほとんどであろうと思いますが、なかなかすべてに行き渡らないという歯がゆい気持ちもわかります。しかし、同時にまた、それがより一層いわゆる管理教育を徹底することになっても困るわけでありますね。私は管理…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 学校の中へ摩擦を起こすのではなくて――この前からテレビのニュースとか番組を見ていましても、日の丸と君が代のことで何かえらい大げんかしている姿が画面に映し出される、情けないことだと思います。そういういろいろなことがまた学校の中で摩擦を生むことになる。もう少しいい手はないものかということを皆さん考えていらっしゃると思いますが、これは粘り強く努力をしていく以外にないことでございましょう。今申し上げた一連のこと、教員の資質のことも含…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 私の希望からすると、まだまだ参加者、学級数は少ないわけであります。しかし、これを子育てのための一つの精神的な支えにしている人たちからの声もよく聞きます。私は、ぜひそういうことも充実させていただきたいと思います。また、お父さんだけ、お母さんだけという家庭もあるわけです。いろいろな家庭の実態を想定してこれらの事業を進めていっていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 それから、私の地元ですが、全国でもこういうケースはあるんだろうと思いますけれども、先般たまたま目につきましたので持ってまいりましたが、市の青少年問題協議会が「私の子育て」というものをつくっているのです。体験談の作文を募集して、こういうパンフレットをつくって各家庭に配ったりしている。また、この四月のきのうかおとといの入学式のときに、新しい小学校一年生に、これをお父さん、お母さんに渡してくださいといって、元気な子供を育てるために…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 基本指針であろうと手だてであろうと何でもよろしいが、何しろ大いに積極的にやっていただきたいと思います。 それから、先を急ぎますが、地域社会との問題、これも家庭と同じで、果たして教育委員会、文部省が地域にどこまでタッチできるか、家庭教育にどうタッチできるかという問題があることは百も承知です。しかし、みんなで協力をして努力していかなければいけません。事教育といえば文部省。厚生省とならないのです。文部省とくるのであります。やはりそ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 大いに頑張っていただきたいと思います。今の御答弁の言葉じりをとらえるわけでは全くありません。あなたの責任では全くありませんが、インフォーマルな部分について社会教育の方で担当しておられる、まさにそれが仕事だとおっしゃられたのですね。この言葉を聞いてすばらしい言葉だと思うのです。それを利用させていただいて恐縮ですが、さっきの塾の問題、高石局長、ひとつそういう観点で取り組んでいただけませんか。文部省は公教育についてなどと振りかざさ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 言うならば、監督官庁がやるのではなくて、文部省が教育的見地に立って協力を要請するということは、これはまだある意味では余計な反発を招かないでより効果的な方策であるかもしれませんですね。ですから、ひとつ大いにその辺具体的に、しかもそれが文部大臣が要請をしたというのが大々的に国民に知れ渡るようなことも含めて、これはやっぱり世論を喚起することが大事でもあろうと思いますから、御努力をいただきたいなというふうに思います。 さて、きょうは…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 結局、原則的に言いますと、受験機会だけではなくて、受験方法も含めて複数化、多数化することはいいことですよ。いろいろな得手不得手もありますからいいことですが、朝令暮改ではないけれどもしょっちゅうくるくる変わるというのは本当に困る。結局、親子が一番精神的に安定するのは、親が受けたような方式を子供も受ける。精神的な安定面からいえば、親が自分の体験に照らし合わせてアドバイスができるというのが一番いいのです。それは試行錯誤も必要ですよ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 将来の課題として慎重に検討すると言われると、これはあかんなというふうに思うのですが、慎重な御答弁だと思いますが、しかし、大臣、今の私の質問、そして局長の御答弁の意味がわかったと思います。通信教育でできて一般大学でできない、もちろん大学のキャパシティーの問題もありますから、いろいろな工夫が必要でしょうけれども、しかし一般大学でもそういうことができるというふうに、やはり通信大学でできるならできないわけはないので、通信制の大学なら…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 通信制大学に適用されているその問題はどうですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 飛び級に利用されるとか、また何と言ったか、テレビの番組で「東大一直線」とかなんとかというのがあって、高校へ行かないでというのがありました。そういうことを助長することになってはいけませんから、それは防ぐ方法を考えなければいけませんが、一般大学へも適用を広げる工夫をぜひしていただきたいと思うわけであります。 もうあと十分ちょっとしかなくなりました。文化庁の方へ、大変長くお待たせして申しわけありませんが、先般来、文化政策というのを…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 最後に申し上げたいと思いますが、文化庁の予算は年々減る一方でございまして大変残念であります。もちろん、文化に関することは文化庁だけでやるわけでありませんからほかの省庁の予算の中にも潜在的に含まれているのかもしれませんが、それは一つの言いわけとして、これからの日本はまさに文化への歩みをどう踏み出すかということだと私は思います。 大臣、きょうここで改めて御提言を申し上げますが、文化庁の位置づけから文化財政を含めまして文化のための…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野委員 最後に、要望だけ申し上げます。 国民文化祭のことについて質問する時間がなくなりました。ただ、私が期待をいたしておりますのは、各都道府県から毎年、来年はうちで、再来年はうちでといって引っ張りだこになるように、国民体育大会に負けないイベントになることを期待いたしておりますし、そういう御努力をいただきたいというふうに思っておる次第でございます。そしてまた、あわせて、文化庁で現在行われております文化政策は、言うならば文化財の保護、そ…