中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中西政府委員 国民生活あるいは消費者行政に関連しまして、いろいろな生活の諸要素について調査研究する必要があるわけですが、大きなテーマにつきましては、御承知の国民生活研究所がございます。そちらのほうで年度計画をつくって検討を進めてもらっておるわけです。ところで、当面の具体的な調査といいますか、国民生活の実態に近い側面での家計の分析とか、あるいは苦情の内容とかについて、それを調べる場合には、やはり民間団体のほうが適切ではないかというように…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中西政府委員 野菜のCPIのウェートでございますが、全都市では三五四――一万分の三百五十四でございます。東京はそれより少し高くて三六六であります。これは三十五年の家計調査をもとにいたしておりますので、最近では相当変わっておるということは考えられます。 なお、減産あるいは豊作の場合の価格に及ぼす影響というお話でございますが、これは非常に計算もむずかしいのですが、原則的には古いキングの法則というのがありましたが、そういうことで減産になった…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(中西一郎君) 数字にわたりますので申し上げます。米価の関係で、CPIの影響でございますが、これが〇・七%、消費者の負担する金額は六百四十億ということであります。国鉄では、先ほど来お話が出ておりますが、CPI〇・三%、金額で千六百三十億、私鉄の関係では、CPIO・〇七、金額が約三百億、郵便の関係が、CPIO・〇六、現在の案で計算いたしたのでございますが、金額で四十一年度で二百九十億。健康保険の関係はまだはっきりとした計算が済ん…
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(中西一郎君) 手元の数字を見れば、こまかいことを申し上げられますが、私の記憶では、国民総生産で申し上げますと、四十一年度の見通しでは、三十兆八千五百億円でございます。そのうちでの三千五百億ということになります。
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(中西一郎君) ただいまの〇・三というお話ですが、旅客運賃が三一・二%でございます。その値上がりをもとにしまして、生計費のほうでは、三十五年の生計費で運賃関係のウエートは九八、一万分の九十八でございます。これは総理府の統計局で出しておる数字です。ちなみに申しますと、東京はその九八では高うございます。そういうようなことなんですが、全国平均で通常お話ししますので、九八を用いまして約〇・三、こう申し上げておるわけです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中西政府委員 間違いございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中西政府委員 国民生活審議会は、国民生活局が設置されました以降、開催を何回となく続けております。国民生活審議会の審議会総会といいますか、全体会議でお取り扱いになった件を申し上げますと、一番初めは、川崎市で住宅災害がございました。あれに関連して、ああいう災害防止について警察、消防あるいは建設省、地方公共団体等についてそれぞれとるべき措置を強く建議するということで、建議をなさっております。その後、それについての報告を関係各省庁から受けてお…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) 社会保障医療費等、まあ総括的に先ほど厚生大臣からお話がございました。総括的に見れば、先進諸国の水準に比べて低いということは言えると思います。具体的な数字は、いま手元に持っておりません。 なお、医療費を除けばどうかという観点から見ても同様であろうかと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) これはいままでのところに重点を置いたといいますよりも、将来の経済企画庁なり関係各省の仕事のあり方として、そういう点に十分配慮する必要があるんじゃないかという趣旨でございます。たとえて申しますと、建設省の数字でございますが、昭和五十五年までに宅地造成を五億三千三百万坪する必要があるというようなお話があります。そこで大ざっぱに考えますと、非常に大きな何十力都市というようなのが百近くもできるという話に相なります。そう…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中西政府委員 非常に広範で、技術的にもむずかしい問題が多いのでございますが、生鮮食料品問題が今日のように国民生活上非常に大きな問題になっておるという観点で、特に国鉄の貨車輸送面におけるその合理化を推進していただきたいと熱望いたしております。 その一環としましての冷蔵車、冷凍車等に力を入れていただきたいし、さらに国鉄だけで合理化いたしましても、その両側が合理化されませんと、全体のコストが下がらないというような問題があります。したがって、…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(中西一郎君) 三十五年平均は間違いございません。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西政府委員 補足説明を申し上げます。 お配りしてあります資料は、横に長い、計数を主として掲げております「物価関係指標」というのがございます。もう一つは、いままでの物価安定対策の経緯、その他若干の資料をお配りしております。 大臣の申し上げましたことで大体尽きておるのでございますけれども、関係資料等に関連しながら、少し問題点を浮き彫りにしてみたいと存じます。 昭和二十六年の朝鮮動乱、その後の好景気等がありまして、若干の上昇期がありました…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西政府委員 これは、実は経企庁の所管でございませんで、総理府の統計局でやっておられる仕事なんです。そのウエートを計算すれば出るとは思うのですけれども、家計調査の中から出していくことはできると思いますが、統計審議会で、学識経験者がお集まりになりまして、基準年次はどこにしたらいいのかというふうな根本的な議論がございまして、一応三十五年が基準年次になっておるという経過です。五年たてばそれを再検討すべきであるというような既定の方針がございま…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西政府委員 お話はよくわかります。そのとおりだと思います。総理府の統計局のほうによく話しまして、できればそういう資料を、私どももほしいと思いますから、話してみます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中西政府委員 米全体で八・六%の値上げ率です。
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中西政府委員 これは計算の技術的な問題があるのですけれども、配給計画に基づく各等級のウエートをもとにしまして、それぞれの配給米の値上げ率をかけて出したものです。CPIのほうでは、せんだって内閣統計局で発表しておりましたが、大体CPIの影響は〇・七%ぐらいではないか、こう言っておりますが、そのときのもとの数字は八・六と違いまして、八・六というのは全体の配給米です。内閣統計局が取りましたのは、統計の約束で、一−四等米で計算して、先ほど申し…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中西政府委員 いまお話しの点いろいろ試算をいたしておりますが、的確な計算は非常にむずかしいのですけれども、米価をはじめとして最近予想される値上げと家計の実態、家計の中でそれぞれの品目にどのくらい支出しておるかというウエートがございます。値上げ率と支出のウエートをかけ合わせまして、家計へ及ぼす影響というものを計算しておりますけれども、少なくとも家計全体の平均の一%は下らないと思われます。一・何%になりますか、とりようによっていろいろな計…
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○中西政府委員 物価の個々の料金等につきましての値上げが物価全体に、家計全体にどういうふうに響くか、いろいろ計算の方式もあるようです。しかし、現在最も確実に見通し得る方式としましては、CPIを構成しておりますウエートと、値上げ率の両方を相乗、かけ合わせまして出すという方式が一番端的なやり方ではないか。そのほか産業連関表を使ったような試算もございますけれども、産業連関表そのもののもとになっております経済の構造、原材料の使われ方、輸送の仕組…
第51回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中西政府委員 現在も消費者物価指数等を基礎にしてわれわれいろいろ計算をしております。現在の国鉄運賃のウエートから申しますと、一万分の九十八ということに相なっております。いろいろこまかい計算はあるのですけれども、今回の旅客運賃の三一・二%かと思いますが、上げ率ということと、そのウエートを掛け合わせまして、大体の見当がつくわけですが、平年度で約〇・三%の家計への影響ではないかというのが、消費者物価指数上の計算でございます。消費者物価指数そ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中西政府委員 先ほど来鉄道監督局長から御説明がございましたが、実は経済企画庁なりあるいは臨時物価対策閣僚協議会なりは、国鉄の中身の審査まではいたしておりません。閣僚協議会の考え方なんでございますが、これは三十八年に物価問題懇談会というのが経済企画庁に置かれまして、三十九年の一月に公共料金一年ストップというようなことを閣議で決定いたしたことがございます。それらの前後にわたりまして物価問題が三十六年以来非常に深刻になってきたもので、公共料…