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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁国民生活局長)1966/01/17

第51回 衆議院 運輸委員会 第2号

○中西政府委員 お話のとおり、約二千億強という増収が国鉄と私鉄ではかられることに相なります。金額として、その大きさはもちろんでございますけれども、国民経済全体からいいますと、御承知の例の消費者物価指数でのウエートは、国鉄が九八、十四私鉄等含めまして、地下鉄も入れまして四三ということです。これは統計上の問題ですから、全国に薄められております。そういう意味で、これがそのまま国鉄あるいは私鉄をひんぱんに利用する方々の負担のウエートであるという…

総理府事務官(経済企画庁国民生活局長)1966/01/17

第51回 衆議院 運輸委員会 第2号

○中西政府委員 ただいま御指摘の問題につきまして、先ほどもちょっと触れたのですけれども、消費者物価指数という観点からいいますと、先ほど申し上げたような数字に相なるわけです。しかし、ただいま御指摘のとおり、物価というものは非常に複雑な、他の要素ともからんでおります。で、二〇%に当たります米価あるいは公共料金等を正しい姿に持っていくという努力だけでは、物価はおさまらないわけです。その点はおっしゃるとおりでございます。ただ、いままでの物価対策…

総理府事務官(経済企画庁国民生活局長)1966/01/17

第51回 衆議院 運輸委員会 第2号

○中西政府委員 ただいまのお話、従来の経緯から見ると、そういう御心配が出るのも一つの筋合いかと思います。今後の考え方としましては、初めに簡単に言ってしまいますと、構造改善と先ほど申し上げましたが、構造改善をして価格の上昇を押えるという一つの道と、それからもう一つは、価格を頭打ちすることによって構造改善を促進するという、二つの道があろうかと思います。具体的な私鉄あるいは地下鉄の場合にそのいずれをとるかというようなことについては、まだ十分の…

総理府事務官(経済企画庁国民生活局長)1966/01/17

第51回 衆議院 運輸委員会 第2号

○中西政府委員 いろんな経緯あるいは社会的背景、経済的事情、いろいろあると思いますが、その中で特にやめてしかるべきものもあろうかと思います。その辺については運輸省当局のほうで十分御検討願って善処していただけるものだ、かように思っております。といって、従来長い経緯のものでもございますし、一挙にどうということも期待はできないかと思いますけれども、一般利用者の立場からいうと、やはり問題点を残しておると思いますので、そういう意味で解決の方向に進…

経済企画庁国民生活局長1966/01/17

第51回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(中西一郎君) 物価問題、先ほどからいろいろお話がございましたが、何といいますか、非常に広範な問題であり、かつ構造的な要因を含んでいるわけで、したがって、予算の面で措置いたしたことだけで尽きるとも考えられませんが、とりあえず当面の問題で予算上措置し得るものについて、それぞれ関係各省で予算の実現に当たったものがございます。 一つ、二つ例を申し上げますと、一つは、先ほどもお話出ましたが、生鮮食料品対策、これはかねてからやっておりま…

経済企画庁国民生活局長1965/08/04

第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(中西一郎君) お配りしてございますものが二つございます。一つは分厚い国民生活白書の本文でございます。三十九年度版でございます。それから別個、これは本日のこの会議のために作成したものですが、国民生活白書の要旨、そういうものをお手元に差し上げてございます。この要旨につきまして御説明申し上げるほうが便宜かと思います。 ところで、経済企画庁のほうで三十九年度の国民生活白帯を四月の九日の閣議におはかりして御了解を得まして、同日に発表い…

農林大臣官房長1965/05/19

第48回 参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(中西一郎君) お話しの点につきましては、特に四月の中旬以降、府県当局を中心に活動を開始しています。特に問題の深そうな、大きそうな地域につきまして、県の係官を派遣してそこに張りつける、あるいは県の専門技術員をそこに長期滞在させる、さらに普及員も重点的に配置するというようなことで、総合的に指導に漏れのないように配慮をいたしております。それの指導に基づきまして重油の手配なり、苗代づくりの手配、さらに農薬の手配等もいたしております。…

農林大臣官房長1965/05/19

第48回 参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(中西一郎君) 失礼いたしました。それらの点については、主として消耗剤、農薬あるいは重油その他消耗剤については、これはかねてからいろいろ検討いたしましたが、まことに補助の対象にするのは非常に困難であるということで、これは市町村等が措置いたしました場合に、特別交付税で措置する以外に道はないということで、具体的な方策は補助金としては考えておりません。で、ただ、委託苗代等について費用のかかります分、あるいは苗の輸送について費用のかか…

農林大臣官房長1965/05/11

第48回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(中西一郎君) ちょっと計算させていただきますが、私の記憶では一割くらいだったかと思っているんですが、調べさせます。

農林大臣官房長1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(中西一郎君) お話しの点、中国農試でそういうような事態があるということをわれわれも承知いたしまして、現状の調査も重ねていたして今日に至っておりますし現状では、その名刺に書いて渡したというような事柄が人情でありますけれども、ことさらに証人に立とうとした人に対して圧力を加えたという事実関係はないというふうに考えております。証人に立とうとした人といわれておる本人について当たってみたのですが、本人が進んで証人に立とうとしたという関係…

農林大臣官房長1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(中西一郎君) 申し上げます。お話しの三十七秘第三百九十二号で勧奨職退の取り扱いについて通達を出しております。で、その後三十九年の三月二十日になりまして同じく農林事務次官から「退職勧奨の取扱いについて」という通達を出しまして、前の三十七年の通達を廃止しておる経過になっております。要するに、国家公務員等退職手当法あるいはその施行令等で勧奨退職の規定があるわけでございます。本人のいままでの勤務の実態、将来の生活についての安定の度合…

農林大臣官房長1965/05/10

第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(中西一郎君) 結論から申し上げますと、この通達を現状において直ちに改定しなければならないというふうには思っておりません。ただ、誤解があるといけませんので補足したいのですが、「起訴事由の如何による判断は一切行なわず、」というようなことを言っていますし、「起訴事由の如何をとわず直ちに」と、こう言っておりますけれども、同じ通達の中で、「一の休職処分は、略式手続によって開始された刑事事件の場合には行なわない。」ということも実は明記し…

農林事務官(大臣官房長)1965/04/28

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中西政府委員 先ほど来のお話でだんだん全体の模様もはっきりしてくるわけでございますが、現段階では、特に苗しろの関係につきまして三十八災のときの措置と同様に補助するという方向で大蔵省当局と折衝を始めております。ただ、数学がまだ十分に固まっておらない点がございます。概要でいいますと、新潟、福井、島根等で、苗しろの所要面積が、三十八年の被害のときには八百町歩ばかりでございました。今度岩手、秋田、山形、福島等で現在集計しておるところによります…

農林事務官(大臣官房長)1965/04/28

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中西政府委員 過去の例におきましても、除雪費で特に予定の単価よりもたくさんかかった場合に、その経費を織り込んで事業費の算定をいたしまして補助した例もあるようでございます。それぞれ実態に応じまして、現地の実情に応じた措置をしてまいりたい、かように存じます。

農林大臣官房長1965/04/22

第48回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(中西一郎君) ちょっと数字にわたりますので——この前申し上げたのは、農林省全体の予算をひっくるめまして総予算に対するウエートが一〇・一である。また、全体ひっくるめまして昨年に対して伸び率が一〇・一%であるということを申し上げました。さらにわれわれ事務的に厳密に申しますと、食糧管理特別会計あるいは農業共済の関係、災害の関係等、年によってでこぼこの非常に大きい予算がございます。そういうものを前年と本年度から落としまして対比させま…

農林大臣官房長1965/04/22

第48回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(中西一郎君) 価格安定の予算でございますが、これは実はこの分類、締めくくりのしかたが多種多様でございます。そういう意味で、数字の取り方もいろいろ出てくるのでございますが、われわれ通常やっておりますベースで御紹介申し上げますと、価格安定、それから青果物の指定産地の問題とか、生産安定事業、さらに所得確保のための大豆、なたねの関係、えさの需給安定、あるいは牛乳乳製品等についての畜産事業団のやっております仕事、米麦全部合わせて一まと…

農林大臣官房長1965/04/22

第48回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(中西一郎君) 御指摘の点でございますが、食管会計の繰り入れ、これは米麦農産物勘定あるいはえさ勘定全部含めまして、昨年の当初が千二十六億でございます。補正後は千八十六億でございます。で、四十年度の要求予算は千九十六億、えさの関係が四十一億ですか、入っておりますが、千九十六億。で、消費者米価の改定を受けまして、こういう形には相なっております。ただこの予算の編成は生産者米価等につきまして、それぞれ前年のベースで組んでみまして、年度…

農林大臣官房長1965/04/22

第48回 参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(中西一郎君) ただいま大臣から申し上げましたが、定数は四十年度は九名でございます。所長が一名、庶務課長と教務課長これが一人ずつ。庶務課に庶務係長と経理係長を置きまして、その下に係員が一人ずつつく。教務課は研修第一係と研修第二係、それに係長を置きますが、そのほか、係員を一人ずつという予定でございます。併任が一人ありますので、全部で十人が勤務するわけですが、定員としては九人でございます。来年度は、だんだん施設も充実してまいります…

農林事務官(大臣官房長)1965/04/21

第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○中西政府委員 お話のございますような日本の農業を取り巻く諸条件の中で、まさしく現在の農政は、自立経営の育成と協業の助長という二本柱で進められておりますし、将来もそういう方向で進めるわけでございます。お話の中にございました、自立経営につきまして二町五反、これは平均ということを言っておったのですが、百万戸というとらえ方は、今度の中期経済計画においてやや形を変えております。御承知のように、目的は所得でございますので、現段階で言いますと、一戸…

農林事務官(大臣官房長)1965/04/21

第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○中西政府委員 お話しの点でございますが、自立経営というものの基本的な観念につきましては、るる申し上げるまでもないのですが、農業基本法第十五条に規定してあるとおりに考えておるわけです。農業従事者が正常な能率を発揮しながら完全にこれらの人が就業することができる、そういう規模の家族経営だ、所得の面からいいますと、他産業従事者と均衡する生活を営むことができるというようなことを要件にしております。そのものの考え方は変えていないわけです。ただ、所…