中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○中西政府委員 十八件の御指摘の中で、農林省関係が八件ございます。それらにつきましてそれぞれ目的があるのですが、ものを考えます場合の前提となる政策的な立場等において、やや農林省と見解を異にする点がございます。たとえて申しますと、魚価安定基金あるいは蚕繭事業団、畜産振興事業団等に関連しまして、総合的な価格統制機構を将来考えたらどうかというような御指摘もあるわけです。しかし現在の価格政策あるいは所得政策というようなことについての検討段階ある…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○中西政府委員 この国会で新たに提案して御審議を願っておりますものは、事業団で二つございます。農地管理事業団と八郎潟新農村建設事業団、この二つでございます。さらに前国会から継続審議で参議院で御審議を願っておりますものに食料品総合小売り市場管理会というものがございます。そのほか農地開発機械公団等について若干の手直しをするというものも、この国会で御審議願っておるわけでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○中西政府委員 統廃合の問題につきましては、臨調自身が触れておられますが、一つは設立当初の目的を果たして、いわば任務は完了したというようなものは廃止しようというのが第一点でございます。 それから第二点では、同種の業務を行なうものがあるときはこれを統合しろという御指摘でございます。 で、先ほど触れたのでございますが、価格の総合調整機構ということで、魚価安定基金あるいは蚕繭事業団、畜産振興事業団などを一本にまとめるようなことは考えられないか…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) ただいまお話のございました農林省設置法の一部を改正する法律案に対します衆議院における修正点について申し上げます。農林省設置法の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院におきまして自民、社会、民社三党共同提案のもとに修正が行なわれました。便宜私から趣旨及び内容を御説明申し上げます。 第一は、本改正法正案の中で、農林研修所の設置及び定員改正に関する規定は、昭和四十年四月一日から施行することになっていたのであります。…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 御指摘のとおり、地域農政懇談会の関係と八郎潟の干拓事業の関係と現在研究会として残っておるわけであります。で、八郎潟から申し上げますが、八郎潟の営農問題その他についての研究をするということでできているものでございますが、何といいますか、そのときどきのテーマに従って不特定の方が便宜お集まりになるという形で、お集まり願う方の任期とか議事手続、組織の問題等については別段の取りきめなしに参考的な御意見をいただくというよう…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 二つのうちの八郎潟の干拓事業に関します研究会、これは先ほどもちょっと触れたのでございますが、具体的な事業に入る段取りにもう入りまして、いままでのような研究をする必要は非常に薄れてきております。そういう意味で、廃止する方向で検討をいたしてしかるべきであろう、その時期は近い将来には決定し得ると思っております。 それから地域農政懇談会のほうでございますが、これは文字どおり懇談会というようなことで、地域農政の大きな動き…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) サトウキビ原原種農場の設置の理由等については、それぞれ提案理由で触れておりますが、矮化病が発生いたしまして、そのために被害が相当に及んでおります。そこで、病気のない健全な品種の種苗を生産し、それを配布するということを任務として設置しようとするもので、設置場所は種子島に考えております。で、奄美群島——大島郡、熊毛郡のそれぞれに配布してまいる計画になっております。で、その設置されました原原種農場におきます人員は、場…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 輸入糖に大きく依存せざるを得ないということで、二五%から三〇%程度の自給率、あとは全部輸入に依存するというような形になっておりますが、三十九年の見通しで申しますと、全体の需要量が百七十五万トンでございます。そして国内産の生産量は五十三万六千トン、三十九年で申しますと三〇・七%の自給度になっております。それを大きく三つに分けまして、てん菜糖は北海道、府県合わせまして約十七万トン、甘蔗糖は、鹿児島県で八万トン、琉球…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 輸入先は、これは時によって大きく変わりますけれども、最近の情勢でいいますと、台湾が一番大きい量を供給しております。あと豪州、キューバ、ブラジル、その他と相なります。ずっと古くはキューバの輸入量が非常に多うございましたが、最近では、先ほど申し上げたような移り変わりになっております。
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 生産性の向上の点は、確かに国内の産糖のあり方としまして緊要の問題になっております。そこで、北海道あるいは南九州、奄美大島等それぞれ生産性向上のための施策を講じておりますが、一つは、やはり何と申しましても、農業生産の段階における反収の増加と面積の拡大でございます。その反収の増加と面積の拡大によりまして、一工場当たりの原料の処理量もふえてまいりますので、全体のコストも下がってくる。さらに農民の単位労働当たりの収益も…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) わが国の食糧全体を見通しまして、輸入に依存するものと、国内で生産しておるものと大別しまして、自給率を計算いたしますと、胃袋に入りますもの全体ということで 水産物を含めますと八六%の自給率に最近ではなっております。それを諸外国と比べますと、イギリスの四五%、西独の六九%というような、低い国よりは相当高い。フランスが九四、イタリーが九八というように、これは非常に高い国でありますが、それより若干下回る。先進国のグルー…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 御指摘のように、確かに三月の末で申しますと、野菜の卸売り値段自身が二月の中旬に比べて倍くらいになっておる。玉ネギなんかはもっと高いというようなことに相なっております。で、その原因でございますが、一般的には二月から異常乾燥で、そのために玉ネギ、キャベツ、白菜、エンドウ、ソラマメなど、春の新ものは、いずれも二週間から三週間おくれておるようでございます。そういう意味でいわば非常な高値になっておりますが、特に昨年の安か…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) 御指摘の点は、数年前から指定産地——白菜、タマネギ等について指定産地といいますか、主産地形成をやっております。その主産地の規模を大きくして、品種の統一されたものが安定的に大消費地に入ってくるようにということでやっておりますが、約百ばかりの指定地域をことしは追加しております。北九州等もその対象に入れるというようなことでおりますが、ことしの分はまだ発足しておりませんけれども、一これからの段取りでございますが、従来の…
第48回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(中西一郎君) その点につきましては、年次報告に詳しく分析をいたしたのでございますが、三十一年ごろから申し上げますと、製造業の生産性と農業の生産性を比較するという方法で比較生産を出しておりますが、三十一年は二九・一%、三十二年が二九・九、三十三年が三三・六、最近では三十六年が二五・〇、三十七年が二八・一、三十八年は二七・九というふうに、三割に及ばない程度のところで、いわば大きく達観的にいいますと、停滞をしております。微細に申し…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中西政府委員 先ほど御例示の各種研修についての御指摘がございました。大体県庁の職員あるいは協同組合の職員に対する技術あるいは専門的知識の研修を内容とするものが多うございます。今回の農林省の研修所といいますのは、これは農林省の内部職員の研修でございます。大きく分けますと、そのように部外の人のための研修、部内の人のための研修というように分けられます。特に大臣からお話がございましたが、部外の人のための研修、これは各県、各地方、それぞれその特…
第48回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(中西一郎君) 農林省の任務権限に関係する御質問でございます。先ほどの小売り店の場合に、それが農林省の所管になるのかという御質問に関連して、管理局長からお答えがございましたが、農林省設置法の第三条の第二号でございます。「農林畜水産物、飲食料品、油脂及び農林畜水産業専用物品の流通及び消費を規制すること。」流通関係も消費関係も含めまして、物別に通産省とは小売り段階までを含めまして、権限がはっきり分かれております。 第二点の、生鮮食…
第48回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(中西一郎君) お話は三つあると思うのでありますが、一つは、通産省との関係についてお話がございました。その点に関係しましては、小売り段階を含めて農林畜水産物資、飲食料品については農林省のほうが権限があり、義務があるということを一つお答えいたしました。それからお話しの中での、中央ですべてやるのか、県あるいは市町村に権限をおろしていってやるのかという点については、確かに問題としては、その仕事の実態に応じて今までの関係では、地方公共…
第48回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(中西一郎君) 現在何をやっておるかということについては、一般的な金融を農林省から通産省のほうへ申し入れて、共同で金融対策を講じておる。あるいは企業合理化のための、最近でいいますと、パンの中小企業の近代化をどうしてやっていくかというようなことについての具体的な計画をつくって、それをもとにして、審議会等におはかりするというような措置をとっておりますが、いずれも、農林省が指導といいますか、まず動かなければ通産省は受けて立てないかっ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中西政府委員 種子島の島内につくるということはきめておりますが、まだ具体的な所在についてははっきりいたしておりません。
第48回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中西政府委員 品種全体としては、最近那覇あるいは台湾等から相当優良な品種が入っております。その優良品種にお話しの矮化病という病菌が発生しておるので、その結果反収が非常に少ないということもございます。したがって、矮化病を駆除していきたい、そのために病気のない原々種を栽培しまして、それを生産して配布する、そういう業務をさせるわけでございます。