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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 私どもも年二回のいろいろな報告を取り、また、個別の金融検査でもって歩積み両建ての問題をやってきたつもりでございますけれども、そういういまお示しのような、その検査をくぐるような脱法的な行為を初めて知ったわけでございます。こういうことは絶対許せませんので、厳に今後もそういったことがあり得るということを注意をしながら検査し、あるいは調査を続けてまいりたいと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/09

65衆議院 商工委員会 第8号

○中橋説明員 いま御指摘のように、昭和四十一年、四十三年にそれぞれ当委員会で、保証協会の保証づきの融資につきましての金利の問題が決議をなされております。それに対応いたしまして、大蔵省といたしましても、それぞれその時点のあとにおきまして、保証協会の保証づきの融資の金利を引き下げるようにという指導を金融機関にしてございます。それからさらに昨年でございますけれども、当委員会でいろいろ御議論がございまして、それに対応いたしまして、昨年の六月各金…

大蔵大臣官房審議官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○中橋説明員 銀行法第五条で書いてございますことは、いわゆる銀行は銀行本来の仕事をやるべきだ、これは他業禁止の規定でございます。したがって、銀行自体が、銀行としましていまおっしゃったように、不動産業務みたいになっちゃいかぬということを禁止している規定でございまして、銀行が不動産を担保に取りまして金融をするということについては、全然触れていないわけでございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○中橋説明員 最近までの経済情勢及び今後におきますところの中小企業金融の見通し等をいろいろ検討いたしまして、先ほど来中小企業庁長官のお話にもございましたように、中小三機関の貸し出しワクを広げる問題、あるいは保険公庫のワクを広げる問題、ないしは運転資金を中小公庫におきまして特に見る問題等々につきまして御相談がございます。私のほうでも、今後なお早急に中小企業庁と相談をいたしまして、しかるべき措置を講じたいということで目下検討中でございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○説明員(中橋敬次郎君) 中小企業に対する金融が円滑でないのではないかという御指摘でございますが、いま日本の金融機関全体の貸し出しの中で、中小企業に対しまして約四七%くらいのシェアでもって貸し出しが行なわれておるのが概況でございます。その中で、もちろん先ほど中小企業の次長のほうからお話がございましたように、いわゆる中小企業の三機関と申しますか、国民、中小、商中というようなものもかなりのウエートを占めております。しかしまた、一般の金融機関…

大蔵大臣官房審議官1971/02/23

65参議院 商工委員会 第4号

○説明員(中橋敬次郎君) 銀行その他の金融機関が融資をいたします場合に、元本の保証といいますか、そういうもののために担保を取ることは御指摘のとおりでございます。その担保をいかように取っておるかというのは、まさに個々の金融機関と一つ一つの取引先の交渉でございまして、金融機関といたしますと、実はいまお尋ねのような明確な基準というようなものは持っておりません。個々の取引先の信用状況によりましてどの程度の人的な保証を取ったり、あるいは物的な担保…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 先ほど中小企業庁の次長からお話がございましたように、昨年、政府関係金融機関の中小企業年末対策といたしまして千五百九十億円の貸し出しの追加計画を持ったわけでございますが、そのほか、民間金融機関におきましても、それぞれ年末に対処いたしまして貸し出しの増加を行なうという予定を立てておりました。 信用金庫につきましても、十月−十二月の第三四半期につきましては四千六百億円という貸し出し増加の目標を立てております。全体的に…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 昨年、特に下半期におきまして、各種の金融機関についての不詳事件というものがかなり頻発いたしました。その中には相当古い事件のものもございますけれども、かなり数が多かったということは私どもも非常に遺憾に思っておることでございますし、またここで、当委員会におきましてもいろいろ御指摘を受けたことはよく記憶いたしておるわけでございます。特に信用金庫においてかかる不詳事件が多いという理由でございますけれども、何と申しまして…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいまお話しのように、西武信用金庫の職員の方という名前でもって、信用金庫に関しますところの問題点というものを指摘されたことはお話のとおりでございます。 そこに指摘されました問題個々におきましては、その後の調査、あるいはそれまでにすでに財務局の検査において明らかになっておった事項もございますし、それに対応しての対策もそれぞれとってまいっております。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 西武信用金庫の薬師駅前支店の新築に際しまして、不動産取得が行なわれたようでございますけれども、それにつきまして、いま御指摘のように、売り主、地主と信用金庫との間で売買の形をとりませんで、貸し付け金の形で処理されたという事実がございました。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま御指摘のように、地主との間でもってそういう処理が行なわれたということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 それで、本来でございますれば、金庫の所有地になっておったはずのものを貸し付け金の処理でもって行なったということは、決算書についての不実記載であります。これに対しましては、当局としましてはその処理は適正でないということで厳重注意を与えまして、早急にこれを是正するようにという指示を与えてございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 昨年の十二月でございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 上申書は八月に出ております。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) そのとおりでございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 昭和三十三年当時でございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 遺憾ながらそういうことになります。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) その土地の売買を金融機関がやりますにつきましての二つの面からのアプローチがあると思います。 一つは、実は金融機関があまりにも不動産を多く取得するということは金融機関の経営上望ましくないということで、あらゆる金融機関に対しまして、大蔵省としては不動産比率を一定限度に押えるという指導をやっております。したがいまして、金融機関としてその不動産比率を越えるようなことがあれば、不動産取得ができないわけでございまするので、…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 昨年かなり多く金融機関の不祥事件が出るということに対処いたしまして、これも何回も申し上げましたように、昨年の七月に銀行局長通達を発しまして、金融機関の内部の処理を厳正にするということとともに、管理者の責任も十分感じとるようにということを通達した次第でございます。 その後、私どもといたしましては、先ほども触れましたように、われわれの直接の検査体制というものをくふうをこらすのも一つでございますけれども、何と申しまし…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 先ほども申しましたように、本件についての処理で、その動機を考えてみますと、かなり売り主の立場に引っぱられた点があるんではないかと思っております。それは決していいことではなかったんでありまして、当然厳正に処理をしなければなりませんけれども、金融機関の財務処理の関係から申せば、貸し付け金であるか土地であるかということで資産勘定としては、まあはっきりと載っておるわけでございます。そういう点から申せば、この処理をできる…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 先ほど申しましたように、貸し付け金としての処理を行いましたから、そういう報告はなされておりません。