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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 外国の数字はちょっといま手元に持っておりませんが、流動性資産比率と預貸率の関係というのは、先ほど来御説明いたしておりますように、実はうらはらの問題でございまするので、預貸率が非常に高ければ流動性資産比率というのは低いということが言えるわけでございます。私どもは最近いろいろ勉強をしておりますけれども、支払い準備率というのを、先ほどちょっと触れましたように、重視してまいりたいと思っておりますけれども、これは、わが国…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) おっしゃいますように、準備預金制度を各国の例と比べてみますと、その率というのは低いほうでございます。これは一体どういうことか、もちろん、導入しましたとき以後日が短いという点とあわせまして、やはり先ほど来御指摘のような日本銀行と各種金融機関との間の貸し出しの問題がございますから、これを上げれば、また貸し出しがふえざるを得ないという点になる点もあわせて考えなければならないと思います。 それで、先ほど御指摘のように、…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) お尋ねが実質国民総生産と総通貨の関係でございますので、それをお答えいたしますと、実質国民総生産を分母に置きまして、総通貨を分子に置きました率でございますが、三十五年は二〇・四%でございます。それから大体漸次上がってまいりまして、四十四年におきましては三六・一%となっております。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 通貨供給量と経済の動きというものを一体どういうふうに考えたらいいのかというのは非常にむずかしい問題だと思います。現在、アメリカでもいろいろそういった機運から政策も行なわれているようでございますけれども、実はその点に関してはかなり異論のあるところでございます。 それから、国民総生産と通貨供給との関係を考えます場合には、私どもは、先ほどの問題がむずかしいということを前提としながらも、やはり経済活動の反映としての通貨…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 金融機関のオーバーローンの問題につきましては、先ほど来るる申し上げたとおりでございまして、一つには、個々の金融機関の健全性という問題からアプローチしていかなければならないと思っております。それにつきましては、総体として預貸率を見る問題と、支払い準備率をどういうふうに考えていったらいいかという問題を今後も検討すべきものだと考えております。 それから物価との関連でございますけれども、これも、先ほど来いろいろ申し上げ…

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) 過去いろいろいま御指摘のような事件が明るみに出まして、確かに私どもも非常に反省をしておるわけでございます。 ただ、その一連のいろいろ事件を考えてみますと、いま和田委員は金融機関と暴力団の関連というふうにおっしゃいましたけれども、必ずしも私は金融機関と暴力団というふうには見ていないわけでございます。もっとも金融機関の中につとめます者が十分その金融機関の公共性という認識がないままに、あるいは従来の友人関係でございま…

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) 私どもが知っております概要を申し上げます。 昭和四十三年十一月以降でございますが、ただいま御指摘の徳島相互銀行の石井支店長相原某という者が、病院に入院中にたまたま知り合いました者の依頼によりまして、暴力団に流れたという資金を融資をいたした事例がございます。これにつきましては、四十五年三月、こういった内容を当該相互銀行側におきましても知りまして、本人を懲戒解雇いたしており、あわせまして管理責任者に対しまして減俸等…

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) そういったものについては私どもも知りません。

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま手持ちの資料もございませんので、存じません。

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) 金融機関は独禁法におきまして一〇%までの出資をすすことが認められておりまして、それをこえますときには、公正取引委員会の認可を得るたてまえになっております。そういった場合には、私どものほうにも、公正取引委員会から認可についての意見というのを聴取されることがございます。一般的に金融機関の子会社につきまして、私ども直接検査の権限はございません。しかしそういった先ほど申しましたような関係から、金融検査におきましても、出…

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) 検討いたしまして、後日御報告申し上げます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) 四十二年について申し上げますと、銀行四十一件に対しまして十三億九千八百万円、相互銀行三十七件に対しまして三億九千五百万円、信用金庫八十四件に対しまして十九億七千二百万円。四十三年、銀行百三十一件に対しまして九億九千三百万円、相互銀行五十三件に対しまして十四億四千万円、信用金庫百十二件に対しまして十九億四百万円。四十四年、銀行八十四件に対しまして十四億六千二百万円、相互銀行四十二件に対しまして十二億九千四百万円、…

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) これは前の富士銀行事件の際にもいろいろ申し上げたところでございます。まず、基本的には、こういう不祥事件の絶滅を期さなければならないわけであります。それに対しまして、私どもの行政面からの銀行検査というものがございますけれども、これは前にも申し上げましたように、何といいましても人員が限られておりまするので、金融機関自体の検査体制をもっと充実してもらうということが何といっても必要なわけでございます。その前にもう一つ、…

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) その点については全く同感でございます。ただ、その責任のとり方でございますが、いまお示しのように、たとえば頭取がそのために辞任した事例が少ないではないかというお話のようでございましたが、責任のとり方といたしまして、必ずしも辞任ということだけではなしに、いろいろなその事態の内容に応じまして十分責任体制をとる必要があると考えております。

大蔵大臣官房審議官1971/03/20

65参議院 決算委員会 第11号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま和田委員から個別事件につきまして数多くの御指摘を受けました。監督官庁に属します者の一人としましてざんきの至りでございます。いずれまたその具体的な内容については、後刻調査いたしまして御報告を申し上げます。これに対する大蔵省の態度というのは、これは先ほど少し詳しく私どもの不正事件に対する体制の整備ということを申し上げたので尽きるのでございます。それにさらに加えさしていただきますならば、やはり何と言いましても…

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) 昨日いただきました名簿でございますが、申しわけございませんが、時間が非常に短かかったので、すべてについて一々これにあたる余裕はございませんでした。したがいまして、全部が全部そのとおりだとは申しかねますけれども、できるだけの範囲で調べましたところでは、お示しの人たちが現在それぞれのお示しの信用金庫におるようでございます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) ことしというのは、おそらく四十五年度というお尋ねと思いますけれども、ちょっといま手元に持っておりません。御要求でございますれば、できるだけまとめてみたいと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) いまいろいろな点について和田委員のお示しの点がございました。私も、おそらくそういった実態があろうと思います。それがまさに私が二月十七日、当委員会において申し上げたところでございまして、信用金庫というのは、最近業務量が非常に拡大してまいりまして、それに対応しての体制、内部牽制組織に欠如があるということでございます。それを何とか体質をみずから打ち立てることに指導を向けておるわけであります。なにしろ最近のことでござい…

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) いまお示しの信用金庫の支店の問題については初めて伺いましたけれども、まあその点は十分後刻調査もいたしたいと思いますが、そういうことのために支店の認可をおくらせたということはないと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) その点も調査いたします。