中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中橋政府委員 仰せのように、自動車重量税はことしの十二月から本土においても施行になったわけでございます。それで、沖繩についていつから施行するかということは従来も検討いたしました。その際に考えましたことは、広瀬委員御指摘のとおり、やはり沖繩につきまして道路整備が緊急に必要であるということに着目したわけでございます。自動車重量税を納付していただく、あるいはその四分の一が地方団体に交付されるということによりまして、むしろ沖繩におきますところ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 いま御指摘の輸出振興税制の問題でございますけれども、当委員会におきまして、先日大蔵大臣が申し上げましたように、これはいまお尋ねのように廃止の方向で考えております。先ほど来通産省からもいろいろ輸出の将来についてお話がございましたけれども、私どもも、輸出が日本経済にとって重要であるということは将来とも変更はないと思いますけれども、従来とってまいりましたように、税制上いろいろな助成措置を講ずる必要があるかどうかということについ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 確かに今回の通貨変動の反省から、将来に対しまして為替変動によります差損に対して税制上準備金の制度を設けてはどうかという議論がございます。もちろん検討の対象でございますけれども、私どもといたしましては、現在こういうふうに考えております。 と申しますのは、為替の変動に対しまして準備をいたすということになりますと、わが国の通貨の状況だけでございませんで、将来相手国の通貨の事情もございますから、外貨建ての債権に限りませず、債務に…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 一がいに為替差益と申しますが、その中には二通り種類があると思います。 その第一の種類は、単に外貨建ての債務を持っておりまして、輸入を主としております企業が、単に相場が変動することによりまして差益を生ずるという企業がございます。これにつきましては、もちろん法人税制では、それによって生じました利益というのは法人税の課税が行なわれるわけでありますけれども、主としましてそういう輸入物資を扱っておる企業といいますのは、むしろそれに…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 交際費課税につきましては、御承知のように、年を追いまして強化をしてまいりました。本年の春の改正におきましても、従来の否認割合が六〇%から七〇%にあげられたところでございます。交際費にまつわりますところのいろいろな難点というのは、まさに御指摘のとおりでございまして、私どもも全くそのように考えております。ただ、一つ考えなければなりませんことは、やはり交際費が適正に支出せられる限りにおきましては、それも企業の拡張の一つの手段で…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 おっしゃるように、いわゆるギャンブルにつきまして、最近非常に活況を呈しております。私どもは、一つには、来年度の税収の状況が非常に窮屈でございますので、何か経済に悪影響を及ぼさないで、しかも税収を上げ得るものがないかということを現在検討中でございます。その一つといたしまして、いま佐藤委員が御指摘のようなギャンブルというのも確かに私どもも同じように注目をいたしております。おっしゃいますように、延べ一億人の人たちがそこに入場し…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 第一の、今回の租税特別措置法によりますところの減収の見込みでございますが、これにつきましては実は非常に不確定の要素がございまして、先ほど来の御議論もございましたように、まず、どういった業種を指定するかということがございます。それからその業種に該当しましても、一体欠損をどの程度に出しまして、それをどの程度前三年に繰り戻していくかという問題も、正直申しまして実はほとんど見当がついていない状況でございます。しかし四十五年に、一…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 いま約二兆と申しましたのは、中央、地方の競馬と競輪、競艇、小型自動車競走を含めまして、その総売り上げを申し上げたものでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 先ほども御質問にお答えをしたとき申し上げましたように、今回の特別措置法の改正の対象となります法人は、私どもで言っておりますところの中小企業でございます。これは法人数といたしますれば、いま日本にありますところの法人の大体九九%ぐらいはそれに該当するわけでございます。ただ、そこの中で一体どういう業種指定が行なわれるか、あるいはその業種に属しました企業でも一体どれくらいの赤字が、対象としております暦年なり事業年度に生じてまいり…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 私のほうも、申しわけございませんけれども、特恵関税につきましては全くの門外漢でございますので、アメリカがどういうふうに動くかということについてはお答えいたしかねます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 いまお読みになりました「認定中小企業者」に関する限りは全く同じでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 税につきまして、いろいろ中小企業関連の制度がございます。その中で、たとえば特別措置法で近促法なり構造改善をとります中小企業について税制上の措置をとるという場合には、全く中小企業基本法によりますところの中小企業に該当するものについて、それぞれの租税特別措置を行なっておるというのが大体の原則でございます。 いま御質問の、資本金一億円以下というのを、特別に法人税に関しまして中小企業的に扱っておりますのは、実は昭和四十一年からで…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中橋政府委員 まず第一点の御質問で、資本金一億円以下である法人でございまして中小企業基本法で中小企業でないものについてどういうような認定をやるかということでございますが、これは措置法の法文にもございますように、政令で定めることになっております。 大体私どものいま考えておりますことは、業種は、もちろん同じ業種指定を受けるという、その業種指定を受けたものに属する企業であるということにいたしたいと思っております。それから個別的な認定でござい…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) 今回の所得税の減税は、ほぼいま所得税を納めている人全員にその恩典が均てんするように意図しております。それで、いまお尋ねの税率の緩和は、当然現在の所得税を納めている人全員にその恩典が及ぶことになりますから、給与所得者約二千七百万人くらい、あるいは申告納税者四百万人くらい、全体としまして約三千万人の人たちに及ぶことになります。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) 詳細な所得階層別人員というのは、最近の数字というものをまだ集計できていない状況でございますが、昭和四十四年の数字というのが一応まとまってございます。それで申しますと、人員で、所得百万円以下の人間が約二五%おります。それから百万円超五百万円以下の人たちは約三〇%おります。それから五百万円超の人員が約一%ということになります。で、私が申すまでもなく、その後の所得の上昇がございますから、その率というものはかなり変わっ…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) 百万円超五百万円以下でございます。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) ただいま申し上げましたのは、納税人員の各階層別における割合を申し上げたわけでございますが、所得税額、その人たちの納めておる所得税額の分布で申し上げますと、四十四年の数字でございますけれども、百万円以下の納税者のところで納めておる所得税額は約一五%でございます。それから百万円超五百万円以下の人たちが納めております所得税額は約五五、六%になります。それからその次の上の階層、五百万円超の人たちの納めております所得税額…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) 今回の所得税の減税に見合いますところの住民税の減税のお話でございますが、税制調査会等での議論でございますので、私からお答えさしていただきます。 確かに所得税と住民税との総合負担が国民の負担になっていることは事実でございますし、かなり住民税が最近の状態では重くなっておるという実感もございます。しかし、当面の緊急的に減税をするという段階になりますと、住民税は御案内のとおり前年の所得についてもうすでに徴税令書が出てお…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) まだ新聞に出ましたように具体的にわれわれが考えておるわけではございません。しかし、先ほど来も当委員会で議論がございましたように、いろいろ私どもといたしましても、景気浮揚という面で減税をやっていただく一方、あるいは国債を発行していただく一方、景気とあまり関係のないところで財源を調達できる道はないかということを検討しておることは事実でございます。どうも最近ギャンブル的なものに対する売り上げというのが急速に伸びており…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(中橋敬次郎君) 今回の所得税の改正をまず取り上げましたのは、ここに書いてございますように、景気浮揚対策でございます。一体それが、何が特に景気浮揚と言えるかということは、おっしゃいますように、所得税の納税者の中でも、低いほうに多額を与えるということ、これもおそらく景気浮揚の道としては一つ考えられると思いますけれども、今回一番景気浮揚として考えられましたことは、早期に減税を行なうということでございます。実は、昭和三十年代におきまし…