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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1971/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 所得税を納めていない人で、住民税だけを納めておる人というのは、およその人の数なり金額はわかります。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 それで、現在均等割りと所得割りというのが住民税にあるわけでございますけれども、均等割りの納税者が、ちょっと古い資料でございますけれども、約三千四百万人くらいございます。それに対応しましては、やはり所得税の納税者というものは約三千万人くらいでございますから、その差というのは所得税を…

大蔵大臣官房審議官1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 住民税の問題につきましては、自治省自体いろいろな考えがあると思いますが、この場では、私どもの考えを述べさせていただきます。 確かにいま、栗林委員御指摘のように、所得税の課税最低限と、住民税の課税最低限がどういう関係にあるべきかということは、かなりいろいろなお考えの方が多うございます。しかし、一方、所得税といいますのは、やはり所得の再分配効果をねらうというところに視点を当てまして、かなり高い課税最低限を漸次現出し…

大蔵大臣官房審議官1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 今回の減税におきましては、もちろん、まず何税をもって行なうべきかという議論がございました。で、結果としましては、所得税一本、最優先ということで行なったわけでございますが、それに関連しまして考えられますのは、御指摘の物品税を含めますところの間接税、法人税というものが俎上にのぼるわけでございます。 まず法人税でございますけれども、これも当委員会で先ほど来御議論がございました点も考慮いたしましたし、最近のように、いわ…

大蔵大臣官房審議官1971/05/21

65参議院 決算委員会 第15号

○説明員(中橋敬次郎君) 御指摘のように、西武信用金庫におきましては五月十七日に通常総会を開催しましたけれども、紛糾をいたしまして流会をいたしました。その後、総代会の有志の人たちが関東財務局に陳情に参りましたりいたしております。いま御指摘のような沢氏の辞任書というのも、その際陳情書に添付されておったようでございます。それに対応いたしまして財務局におきましては、かなり事態が紛糾いたしておるという判断のもとに翌日、五月十八日でございますが、…

大蔵大臣官房審議官1971/05/21

65参議院 決算委員会 第15号

○説明員(中橋敬次郎君) いま御指摘の銀行法の十条の準用は、業務報告書の作成及び主務大臣提出の事項でございますので、これが信用金庫法によって準用もされておりますけれども、御指摘の銀行法の三十四条といいますのは罰則規定でございますので、おそらく罰則規定の準用というのは通常はいたしませんから、別個にそれ相応の罰則は信用金庫法に設けられておるだろうと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 都市銀行の預貸率についてながめてまいりますと、大体三十五年ぐらいには九八・三%の状況でございました。ところが、その後、三十六年から三十九年ぐらいまでは大体一〇〇%をこえまして、多いときには一〇五%の状況でございます。その後漸次この預貸率は下がってまいりまして、九七%あるいは九六%台に下がってまいっております。もちろん、その間数字の変動はございますが、四十四年の下期で申し上げれば、その比率は九七・二%となっており…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま申し上げましたのは、それぞれの期別の末日におきますところの残高をとりまして、その残高のそれぞれの貸し出しなり預金の比率をとったものを申し上げたわけでございます。それに対しまして平残預貸率というのがございます。平残預貸率は、それぞれの期中におきますところの平均残高をとりまして、それの貸し出し金なりあるいは預金の比率をとったものでございます。それからもう一つ、限界預貸率というものがございます。それは残高でご…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 預金を上回りますところの貸し出しでございますが、それをまかなうためには、日本銀行からの借り入れ金なりあるいはコールマネーを取ったりしまして、その貸し出しをまかなうわけでございます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 銀行がオーバーローンをやっておったというのは、先ほど申しましたように預貸率が非常に高かった時期を一番ピークにいたしておるわけでございますが、そのときには資金源を上回っておったというふうにただいま御指摘がございましたけれども、預金を上回って貸し出しておったわけでございます。預金を上回っての資金というものは一体どこから供給を受けておったかということを申しますと、それは、日本銀行なり、あるいは他の金融機関というふうな…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) オーバーローンは、かねて昭和三十年代、先ほど申しましたような高い預貸率を示したころから問題になっていったわけでございます。それに対しまして、昭和四十年前後でございますけれども、金融制度調査会におきましても、金融機関のオーバーローン問題をどういうふうに是正するかということで、いろいろ議論がなされております。それによりますところの方針といいますのは四十年の七月に出ておりますけれども、共同準則というものを銀行融資に設…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) そういうことがあったようでございます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 四十年に限界預貸率をもって——それまでの残高預貸率をいわば改悪をしないようにということをいたしましたものですから、端的に申しますれば、先ほどの八〇%は平残預貸率でございますし、四十年に問題にいたしましたのは限界預貸率でございますから、すぐさま八〇%を四十年の限界預貸率の指標にしたということには当たらないと思うのです。しかし、その後、昭和四十一年ごろから、限界預貸率は一体どの程度に押えていったらいいのかということ…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 平残預貸率について申しますと、三十五年から三十八年、九年あたりまで、一〇〇%をこえた率を示しております。一番高いときが一〇九・何%あるいは一一〇%という率を示しております。その後順次改善いたしまして、四十二年まで一〇〇%をこえておりましたけれども、四十三年度からは一〇〇%を割っております。先ほどに対比して申しますれば、四十四年度の下期におきましては九八・〇九、こういう率を示しております。それから限界預貸率でござ…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) その点に関しましては、依然として都市銀行のオーバーローンの状況というのが変わっていないと言わざるを得ません。しかし、まあそれを一体、過去におきますところの平残預貸率八〇%あるいは四十年におきますところの限界預貸率九〇%の指導と違っておるのは、はたして指導が徹底していなかったのかどうかという問題になるかと思いますけれども、これはやはり金融の客観情勢を考えてみなければなりません。特に都市銀行におきますところの資金偏…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) つじつまを合わせて預貸率が高いということは、いささか……。資金需要、全金融機関を通じますところの資金需要を考えれば、そうせざるを得なかったということでございます。 あわせまして、つけ加えさせていただきたいのは、行政指導、先ほど御指摘のありました八〇%なり九〇%の問題を機械的にこの段階においても適用をするのがいいのかどうかという問題でございます。実は八〇%という率を考えましたのは、先ほど御指摘のように、昭和三十年…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) ちょっと正確な数字が手元にないのでございますが、大体金融機関で四割くらいが債務者の預金になっておると思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 流動性資産比率と申しますのは、預金の平残を分母にいたしまして、分子に流動性の資産を持ってきたものでございます。流動性の資産と申しますのは、金融機関でいえば、現金あるいは金銭信託、コールローン、有価証券等でございます。その流動性資産の比率というのを申し上げますと、大体これはそう大きな変動はございませんで、三十年代から二〇%台を占め、現在一番近い、先ほどに対応しまして申し上げれば、四十四年の下期は二三・三六というパ…

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 両方とも預金でございまするので、その中には日本銀行に対する預け金も入っております。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) それは、八〇という先ほどの預貸率を考え出しますときに、八〇というのは一体どういうふうに算出すべきかという点で、自己資本を一〇と置きまして、預貸率を八〇としますと、差額の三〇というものを流動性で持っておるべきではないかということから、八〇と三〇と自己資本比率の一〇というのが頭の中で考えられまして、八〇をきめましたときに用いられたものであります。

大蔵大臣官房審議官1971/03/24

65参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○説明員(中橋敬次郎君) ですから、先ほど来申し上げておりますように、当時は、預金を一〇〇といたしまして、自己資本を一〇としまして、片一方に貸し出し金を八〇と置きまして、流動性資産を三〇と置いた算式で一応指導したわけでございます。その数字をそのままその後も機械的に適用するのがいいのかどうかということは、るる申し上げたとおり、それぞれの資金需要に対応して脅えるべき問題だと思いまして、それが過度に信用を供与しますとか、あるいは個々の金融機関…