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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) トップ融資といいますのは、いわゆる俗語でございますので、おそらくトップ融資といわれておりますことは正規の審査手続を経ないで金融機関から融資が行なわれるものをトップ融資とおっしゃっておると思いますが、やはりそれぞれの金融機関におきましては審査手続というのが内部規程でも確立されておりますから、それぞれの手続を踏んで、審査をし融資手続をとるのが至当だと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) いわゆるトップ融資なるものを発見いたしました場合には厳重に注意をいたしております。

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) 当該事件の内容をつまびらかにいたしませんので、いま直ちに申し上げかねますけれれども、いま御指摘の不適当と思われるというのは申請店意見、したがいましてその融資を受け付けた店の判断がまず出ておるようでございます。それに対しましてまた本店の審査意見というのが書いてありますが、これはちょっと読みづらいので、後ほどよく勉強いたしたいと思いますが、そういう本店の審査意見を踏まえまして、そして部長——審査部長だと思いますが、…

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) 日仏自動車販売株式会社の当時の社長、代表取締役は中谷正勝氏であります。

大蔵大臣官房審議官1971/03/19

65参議院 決算委員会 第10号

○説明員(中橋敬次郎君) それより先に、ちょっとそれとも関連いたしますので、日仏自動車販売株式会社の代表取締役中谷正勝氏は、確かにお話のように元関東財務局の金融検査官でございましたが、そこをやめましてから、普通の会社に就職をし、みずから事業を起こしたようでございまして、その日仏自動車販売株式会社がお示しの三和信金と融資関係を持ったことは確かでございますけれども、中谷正勝氏が三和信金につとめたということはないようでございます。 それから、…

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま中小企業庁長官からのお答えのように、あってはならないものでございます。私どもも銀行検査を通じまして、そういう点は重々注意をいたしておるつもりでございますけれども、そういうことが、たまたまあってはならないものがありました場合には、厳重に注意をいたしまして、即刻是正されるようにいたしておるものでございます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 金融機関の歩積み両建ての問題でございますが、これはかねて過当な歩積み両建てを自粛するというたてまえから、昭和三十九年、四十一年、四十四年と、たび重なっていろいろ具体的な指導をしてまいっております。そういう措置の一つといたしまして、毎年五月及び十一月に全部の金融機関につきまして、また全部の債務者について、一体そういった歩積み両建ての状況がどうなっておるかという報告をとっております。それによりますと、一番最近の調査…

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) この率は、都銀全体の貸し出しにおきます拘束性預金でございますので、いわば総体の、平均の率というふうにお感じ取りいただきたいと思います。個々の債務者についてそれが一体どういうふうになっておるかということは、あるいはこれと違った幅の広いものを示すかと思いますけれども、総体の率といたしますと、先ほど申しましたように都銀の四・三%であるとか相互銀行の一七・一というパーセンテージになります。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 債務者が金融機関から融資を受けます場合には、先ほども保証協会の保証というのがございましたけれども、それにかわりますようないろいろな担保を提供するのが通例でございます。それで、担保といたしましては、もちろんこれは不動産とか有価証券とか、いろいろなものがございます。あるいは保証人の保証というものがこれにかわる場合もございますが、そういう適当な担保がない場合もございますので、そういう場合には、やはり一番手っとり早い預…

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 手形を割り引きいたします場合に、その手形がはたして確実に落ちるか落ちないか、不渡りの場合も想定されるわけでございますので、手形を割り引いておって、手形を手元に置いておるからそれで担保は十分であるとは考えられないと思います。その手形の信用度というものが非常に問題になりますから、それと勘案をいたしまして、拘束預金が取られるという場合もあり得るかと考えます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、私が先ほど申しましたのは全体の平均率でございますから、個々の個別の企業が融資を受けます場合のそういった率が、必ずしも先ほど申しました線にあるというわけではございません。その個々の企業が個別的に金融機関から融資を受けます場合の拘束性預金の比率というのは、やはりその企業なり、先ほどお示しのような手形なり、信用度の個別性を判断いたさなければなりませんので、一律にどれがどの線がいいの…

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 一流の企業でも、かりに金融機関から融資を受けます場合には、かなり担保を出しておるわけでございますので、すべて一流企業の手形であるから担保が要らないというわけにはまいらないと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 私は先ほど一流企業の融資の問題……。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) それは一流企業といえども必ずしも信用が、無担保でもいいからということでは金融機関が貸せない状態を申したわけでございまするから、それと同じことがこの場合にも言えるわけであります。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) いま御指摘のような事実がかりにあるとしますれば、おそらくそれは先ほども申しましたような五月、十一月にいろいろ悉皆調査をやりまして私ども調査をいたしております。それからそれに基づきますような数字そのものも個別の金融検査でもって検査をいたしますから、それをいわば糊塗しようということで、だぶんそういうことをやったのではないかというふうに推定されます。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 私どもも先ほど申しました数字そのものに満足しておるわけでもございませんし、また、その数字がお示しのような事態ででき上がってきておるということであれば非常に遺憾に存じますし、そういう点については十分今後も注意しなければならぬと思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) それはそういうふうに思います。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 正常ではございません。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま解約とおっしゃいました、おそらくお話から伺っておりますと、拘束を解いたというお話ではないかと思いますが、二週間拘束を解いて、その間にどこへいったかといわれましても、ちょっと私どもどういうふうになったかお答えできません。

大蔵大臣官房審議官1971/03/18

65参議院 商工委員会 第8号

○説明員(中橋敬次郎君) お示しの点は、まさに脱法行為的にやっておりまするので、私どももそういう事態をよく認識しておればその点についての指導も十分やらなければならぬと思いますが、いまおっしゃいました点で、十分事態を知らぬではないかというふうにおしかりを受けるのはもっともでございますけれども、知っておれば、また十分そのことを指導いたして、やらせないようにいたしたいわけでございます。