中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○中村(重)委員 それから身障者の割引運賃の問題ですが、これは全国ばらばらになっているのですね。この点に対して運輸省としては、どうお考えになっていらっしゃるのか。私が問題視するのは、業者の方が割引をしようとしても、全体の運賃の収入に影響するというので運輸省が渋るというようなことがあるわけです。私は、そういう考え方はよくないと思う。身障者については、いまほとんどばらばらではあるけれども、大体一級の身障者、一人では行けなくて介護人がついてい…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○中村(重)委員 では運輸省が来ているでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○中村(重)委員 そういうおざなりな答弁を聞きたくないのだけれども、議員立法でもって心身障害者対策基本法というものを、われわれは制定をしたのですよ。それは心身障害者に対して、枯れ木に水を注ぐようなものだなんという考え方も——まではないのかどうか知らないけれども、余り前向きではない。そういうことではだめだから、われわれは基本法を制定をする、そして政府に対して身体障害者対策を強力に推進をしてもらうということでやった。その中にも、国鉄運賃の割…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○中村(重)委員 時間が迫っておりますから、まとめてお尋ねします。 地価鎮静については、大臣がお答えになったようなこと、同時に国土利用計画法の土地規制というものが、ある程度の効果を上げたということは、私は認めたいと思うのです。ところが、財界であるとか自民党の一部では、この規制を緩和しろというような声があるのですね。この点について、どうお考えになっていらっしゃるか。 それから、ミニ開発用地というのが、三〇%ぐらい上がるということだから、非…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 大臣の住宅政策に関しての考え方を聞かせていただきますが、具体的な問題は各局長からお答えをしていただいて結構ですが、基本的な問題は大臣からお答えをいただきます。 プレハブ住宅というのは非常に評判が悪い。苦情続出だ。雨漏りがする、すき間から太陽の光が入ってくる。手直しをしてくれと言っても、金のかかるような手直しはやらない。どこにそういうことの原因があるんだろうか。これはメーカーがみずから建設をするわけじゃないのです。下請に…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 私は、住宅の建設というのは重要なんだから、けちをつけようと思っているのじゃないのです。ただ、新しいもの、新しいものというようなことで、いままでのプレハブ住宅が、なぜに政府が当初考えておったような方向に進まないのか、やはりそういう問題点をえぐり出して解決をしていくというような努力というものに欠けている、それを改善をする。ことに、また新しいものということでハウス55というものを考えた。大臣は、今度はできるんだ、いままでと違…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 高速道路その他の公共事業の問題に関連をして指摘をしたいのですが、高速道路の場合は国がこれを決定するという形になるわけですが、路線決定を一度やると、その路線の変更というものをやらないのですね。路線変更をすると混乱があるからというわけで、強引に押しつけていく。今度は住民としては寝耳に水なんです。非常に不満がある。反対をする。ところが、いろいろと切り崩し策をやって、その買収に応ずる人もある。今度はそういうことで時間がかかる。…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○中村(重)委員 時間がありませんから、これで終わりますが、むずかしいことがあるということはわかるのです。わかるのですが、むずかしくなるのは、多分に独善的なところがあるからです。申し上げたように、一方的にやっておいて、それは困るという人は土地を売ろうとしない。だけれども、強引に押しつけていく、そして切り崩していって、孤立さして、その単価も、貨幣価値が下がっているのに、今度やむを得ず手放さなければならない人の単価も、二年前に金をもらった人…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 長官と、それから会計検査院の第一局長に見解をただしますが、「むつ」の問題も、青森が四月十四日撤退の日にちが迫る。それから原子力船「むつ」の安全性に関する研究委員会の答申が明日二十三日、これを受けて長崎県知事、佐世保市長の態度決定という日が迫ってきたというので、長崎県は、まさに騒然たるものが実はあるわけであります。 それと関連をして、まず第一にお尋ねをしたいことは、事業団が現地でPR活動を活発にやっているわけですね。その…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 いまの答弁は正しくないですよ。これは県議会で問題になったわけだ。高田副知事は科学技術庁を訪ねたときに手渡されたが、石渡参事官は、一次答申には事実誤認と思われる点があり、御注意申し上げるつもりだったと、いまのあなたの答弁に似たようなことを言っているのだけれども、答申作成に当たるところに伝えてほしいということで渡したと言っているし、高田副知事は、その内容を明らかにしろという要求に対して、私としては岡島委員長あてとして受け取…
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○中村(重)委員 私は予算委員会におきましても、またただいまも知事の態度がどうあろうとも、漁民であるとか、あるいは被爆者であるとか、その他多くの県民は恐らく反対するであろう、それに対して整々粛々と入港する、強権を発動するというようなことは政治じゃない、やらない、こういうことでございますから、そのとおりに理解をいたします。もし違っておるのでしたら、改めてお答えいただきますが、その点の理解でよろしいということであれば、答弁は必要ありません。…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(重)分科員 いまエネルギーの問題が議論をされておった。非常に重要な問題であるし、宇野長官もかつて商工委員会で一緒にこうした問題については取り組んできた仲間であるわけですが、私はきのう小宮山郵政大臣にも提起したんだけれども、省エネルギー、省資源の時代、政府も大いにこれをPRしているんだけれども、やはり政府が身をもってエネルギー問題について、また省エネルギーということについて取り組んでいるんだということを実感として知らしめるというこ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(重)分科員 ぼくは、長官の率直な答弁というのは非常にいいと思うのです。いまの佐世保を母港にするかという問題にしても、今日ただいま直ちに母港ということは言えない。だがしかし、辻市長の意図というものもあるんだし、やはり三年のうちに決めるんだから、そういう中で辻市長の意図あるいは県民感情、市民感情といったようなもの等も十分参酌しながら、やはり一つの候補として考えているというような、そのとおりなんだから。それをいままで母港なんて毛頭考え…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(重)分科員 それはいいです。 最後に、強行入港ということもあり得るのかということについて、福田総理の、整々と出て行き、整々と入る、そういう意図もある、そして私としてできましたらとか、望ましいことであるとかというお答えがあったんだけれども、そういうお役人のような答弁の仕方でなくて、やはりこれは混乱の中にできるものじゃない、県民合意でもってその納得の中でしか入港しない、強行入港というものは考えていない、こう受け取ってよろしいのかどう…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(重)分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 大臣にお伺いしたいのですけれども、付加価値税の問題はもう予算委員会その他の委員会で考え方を明らかにされたことであろうと思うのですが、大蔵省は付加価値税の創設について検討をずっと進めてきている。近い将来踏み切るのではないかというようにも考えられる。それだけに中小企業者、消費者はこれは悪税であるということで非常に警戒の念を強めてきているわけですが、赤字国債、その他建設国債等を多く発行しているわけですが、それの償還のための…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 勉強の対象にはなっていると言うんですが、もう大分前からやっている。そのやるかやらないかという勉強の結論が出る時期は、大体見通しとしていつごろですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 財政の健全化というのはやらなきゃいかぬ。それについて私どもは、今回一兆円減税の中にあれして、減税ということよりも減税と増税というような両面をもって問題提起をしたわけですけれども、財政の健全化の方途というものは、付加価値税の創設に踏み切らなくとも可能なんだという私ども確信の上に立って、付加価値税を制定すべきでないというのが考え方です。これはぜひひとつそういう方向で、付加価値税の制定だけは避けるということで対処してほしい…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 私は大蔵省にも言ったわけなんです。この問題で具体的な話をしたのは確かに昨年です。その前に市の方と十八銀行から申し出があっておった。ところが財務事務所の段階ではもう二年になっちゃうんですよ。だからいま次長がお答えになったようなことは、行政財産じゃなくて普通財産ですからね。それが同じようなことを昨年私が言ったときにも答えられた。それが一向進んでない。迷惑なんだから早く結論を出してください。そういうことで、不可能じゃないの…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中村(重)分科員 つもりだろうが、私は自分の町だからよく知っているので、時間が惜しいからもうこのためにやりとりしません。 次に、建設国民健康保険組合のことなんだけれども、これは御承知のとおりまだ臨時調整補助金ということで、私もこのことについては大臣にも予算折衝の段階で大いに奮発してもらいたい、こういうことで、これは百七十億ぐらいになりましたかな。これだけの金額になるともう臨時調整補助金なんという臨時ということは適当じゃない。これはもう…