P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 参考人は誠意のあるお答えである、こう申し上げざるを得ないのですが、政府に対しては私は厳重に反省を促したい。各大臣が必ずそう実行させるということを明言してきている。にもかかわらず、いまの私の質問に対していまのような答弁をするということは、あなた方がこの問題に対して積極的な取り組みをしていないということを裏づけている。そういうことじゃだめです。だから政務次官、あなたはなかなか実行力があるから、大臣が約束したことはおれが必ず…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 法務委員会 第3号

○中村(重)委員 関連して。局長は当日現場に行っておりますか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 法務委員会 第3号

○中村(重)委員 私は、学生諸君の行動というものを肯定をしているわけじゃない。また、いたずらにそれを弁護しようという考え方でもない。だがしかし、答弁は正確にお答えにならなければいけません。先ほどから中谷委員の質問に対する答弁を聞いていると、全くあなたの答弁はでたらめなんです。事実と相違する。いまお答えになった、全員が角材を持ってとか、全員が石を持ってとか、あるいはガスを使うにも、十分に警告を発してガスを使ったとか、全然うそなんだ。私は地…

日本社会党1967/12/22

第57回 参議院 商工委員会 第4号

○衆議院議員(中村重光君) 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案につきまして、衆議院における修正の趣旨を御説明申し上げます。 修正の点は、液化石油ガス販売事業の定義を規定した第二条第三項におきまして、政府原案が、容器に充てんされている液化石油ガスを「一般消費者等に現に引き渡し、その消費された液化石油ガスのみについて代金を受領する販売事業」、すなわち、いわゆるメーター販売の事業が、カッコによって液化石油ガス販売事業に含ま…

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 昨日、自衛隊員の自殺と精神病の問題についてお尋ねをしたのですが、担当者がいなくてお答えがなかったのですが、その詳細について御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 お答えは、いかに自衛隊の自殺があっても精神病があっても、全国の自殺率と比較して低いからということを強調しようという意味のお答えだった。そういうようなことで私はお尋ねしているのじゃない。また自衛隊員と一般の国民の中で自殺する者と、同じような環境の中にない。そうした比率によって云々するのではなくて、あなたのほうで自衛隊を募集されて、そうしていろいろな適格検査をして集まってきた自衛隊員がどうして自殺をするのかという、そのこと…

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 お答え願いましたように、昔の軍隊の時代は割腹自殺なんというのが非常に多かったのですが、自衛隊員の自殺というのは端的にいえば女性的になっているということがいえるように思うのです。いまあなたのほうで詳しい数字をおあげになった。ところが従来、自殺の原因というものは全くわからぬ、強度のノイローゼだということでどうも簡単に片づけられたという傾向があるのです。そういうことであってはならぬと私は思う。だから適格検査でパスしてきた自衛…

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 そうすると、一〇%以内だということなのだが、この利益率というのは適当な利益率であるとあなた方のほうでお認めになっていらっしゃる率ですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 原価計算をずっとなさるのでしょうが、この利益率というのは、頭からこれだけの利益率を認めるのだという形でやっているのですか。あるいは結果的にそういうことになっている、だからそれ以上の利益率が出たならば、これを中途契約というのですかそういうときに押えていくということになっているのですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 押えるのだが、結局概算契約をまずおやりになっているのですね。それから最終的に中途確定というシステムでやっているのでしょう。そうすると、材料費であるとか、加工費であるとか、直接経費であるとか、あるいは製造原価であるとか、ここで純利益というのが一応出るわけですね。そしてあなたのほうでは概算契約をやって、それから製造というか、製作にかかるわけでしょう。それから自衛隊から派遣しているところの監督官というのですか、それが常時いる…

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 いまお答えのようだと、ほんとうの利益というものはわからぬのですね。まず初めに見積もり書が出る。それで見積もり書をもとにして、そうして、あなたのほうからそうたくさんの人が企業に行っているわけじゃないでしょう。だから労働者が労働時間が何時間で、材料はどういう程度だというので、大体の原価計算をやる。そうして初めの見積もりと突き合わせて、あまり原価計算と飛び離れたような利益率が出ると、それを押えるという形になるんだろうけれども…

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 第二次防衛整備計画の中では、おおむね一カ月分を備蓄するということになっているのだ。だから三次防でも一ヵ月分とか二カ月分とかいう数字があるだろう。私はそのお答えをいただいてから、その根拠についてお尋ねをしていこうと思ったんです。ところがそういう答弁では入れませんから省略をいたします。 それから、兵器の種類によって製造する企業が指定をされるということになっておるのではないかと思うのですが、この指定の基準というのはどういうこ…

日本社会党1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○中村(重)委員 通産省からそうした発注をするところの企業のデータをもらっておるのだということだろうと思うのです。ところが、兵器産業がものすごい受注合戦をやっておる。これは新聞等によって報道されておるとおり。それを見ると、何というのか第二のロッキードあるいはグラマン騒動というものが再現されるのではないかというような感じすらするわけです。私は特にここで関心を持っておるのは、御承知のとおりに、調整役であった防衛庁の森田三喜男氏が自殺をした。…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 増田長官にお伺いしますが、先ほど華山君からお尋ねをした点ですが、アメリカから、ドル防衛の立場から、日本に武器を購入してもらいたいという要請があったようです。大臣はこれは購入する意思を持っておられるか。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 この四十二年から四十六年までの第三次防衛計画、二兆三千四百億円というばく大な費用を投じることになるわけですが、これは長官どうなんですか、日本の防衛という観点から第三次防衛をやる、そういう考え方であろうと思うのですが、そこで、その大半を国産化するという方針をお立てになったわけですね。そのことは、防衛の問題もあるけれども、国産化することによって日本の防衛産業が発展をしていく。それがわが国の経済成長に役立つんだという考え方、…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 日本の技術水準も非常に高まってきた。だけれども、外国の技術水準がまた非常に高いものがある。こういうことで、向こうから技術を買って、それによって国内の兵器生産をやるのだ。そのことは、やはり日本の経済発展、経済成長というものに多く期待しているものがある。それが国内生産としては中心的な考え方だ。特に日本の技術の水準が高いということは別にして、向こうの技術水準が高いけれども、それを特許を買うとかあるいはそうした優秀な技術を日本…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 なかなか長官は答弁がうまい。私は、あなたが、兵器の生産というものが国の経済成長に大いに役立って、それが中心であるということのお答えがあるなら、それに対する私の反論を大いに展開していこう、こう思っておったのですが、なかなか巧妙にお答えになっておる。 ところが、いずれにしても、兵器を生産をするということは、経済成長というものがいまのように非常にインフレ状態という形、いろいろ悪い影響というものをもたらすことがあることは事実で…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 私はきょうは失対事業の問題、身体障害者の雇用の問題、この二つを中心にして伺いたいと思います。 身体障害者の雇用問題に対しては身体障害者福祉審議会から答申が出ております。その答申の内容を見てわかるように、労働省の関係それから厚生省の関係とあろうと思いますが、私どもが諸外国の例等を考えてみて、この身体障害者が、雇用率も非常に低いし、生活も困窮している。だからして身体障害者の雇用というのを、いまのように何%を雇用しなければな…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 まあ政務次官の初めの切り出しのことばは大いにわが意を得たりと思って期待をしたんだけれども、あとのことばがあまりよくない。一挙にと政務次官は言われるのだけれども、そう距離が遠いものではないはずなんです。いま政務次官がお答えになったようなことを繰り返し繰り返し答えてきたんですよ、十数年来。ところが一挙にそこまでいかないで、まあいろいろな政策あるいはそれに基づくところの指導等をやってそして雇用率を高めていきたいということを言…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 決算委員会 第7号

○中村(重)委員 なお、私が申し上げた実態すら把握できないというような状態では何をやろうとするのかということ。これは重要な問題だからそのこともひとつお考え願いたい。