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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 今回の妥結にとって、一番これから先問題点となってくるのは、いままでいわゆる吉田書簡なるものに拘束されて、輸銀の延べ払い融資ということを行なわなかったということにあるわけでありますが、今後は従来のやり方というものを清算をして、正常な形において輸銀資金の使用による延べ払い貿易を促進するという考え方をお持ちかどうか、この点もひとつ明確に外務大臣からお答え願いたい。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 予算委員会 第14号

○中村(重)委員 外務大臣の答弁は、三年前の答弁も、きょうの答弁も、全く同じであります。少しも前進もなければ進歩もありません。むしろ後退をしているような感じがする。あなたはケース・バイ・ケースでやるのだというお答えを通産大臣のときもおやりになった。お忘れではないでしょう。ケース・バイ・ケースでおやりになりましたか。輸銀資金というものは、決してこれは政治的に左右されるべきものではない。いまあなたがお答えのとおり、吉田書簡によってこれが左右…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いま地域開発の点について質疑がかわされたわけであります。長官が、計画と実際の行政はなかなかうまくいくものじゃないと言われた、そのとおりだとは思うのです。ところが、どうも計画は立てるのだけれども、行政は必ずしもそれに伴ってうまくやれるものでないというあとの考え方に非常に強く支配されてきているという感じがしてならない。私は、宮澤長官に対しては、与野党を越えて、宮澤さんは何かやるだろう、そうした期待というものがあるように思う…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 まああなたにここで答弁だけ、強い、格調の高い答弁をしてもらいたいという期待は別にないのですけれども、おっしゃるようなことだけでなくて、やはりもう少し私は突っ込んでいく必要があると思う。いまお認めになりましたたとえば工場立地の新法の問題にしても、この前の特別国会のときに実は出そうとして、すったもんだ各省なかなか話がつかないで、ついにこれも提案の運びに至らなかった。私どもがこれに賛成するか反対するかは別として、過密都市解消…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 議員提案というのはいつもたいしたものはないといわれてきた。ところが私は、離振法は最高によく働いている法律だと思うんですよ。それが企画庁のこの法律の運用よろしきを得てよく働いておるというならばよろしいのですけれども、そうではなくて、離島は非常に経済力が低い、所得水準も低いでしょう、負担能力がないですね。そこへ高率補助なものだから、それだけ負担が非常に軽減されるという形で、この法律はよく働いているといわれておるのであって、…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 まあそういうことで強力にやってもらわなければいかぬし、ただ指導するだけではなくて、結果がどうなっているかということをあなたのほうで追跡調査をやって把握する必要がありますよ。国と都道府県が一体となって離島振興を強力にやる、そういうところは比較的目的のとおりになる。そうではなくて、国から負担してもらったのだからというので、国が高率補助でない場合に当然その離島に注ぎ込まなければならない費用をほかに持っていくということになって…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 何か具体的にわかった方、あるでしょう。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 またもとに戻りますけれども、ひとつ企画庁が総合的に、強力な発言力を持って計画にタッチし、またその推進役も担当する必要があるのではないかと思う点で、一つの干拓の問題を考えてみたいと思うのです。 御承知のとおり、干拓がどんどん行なわれています。その干拓地の三分の一は干拓目的に使っていない。他の用途に転換する、あるいはこれを遊休地として遊ばしている。これはたいへんなむだでしょう。このくらい国のむだはありません。ところが、そう…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 私は、自治権を尊重していくということはたてまえとしなければならないと思います。ところがこの干拓の問題もしかり。その他の地域で港湾なんかをどんどん埋め立てて、工場用地の造成等をやっておりますね。ところが、相当広大なそうした埋め立て計画というものをやっておるが、どういう工場を持ってくるのかということについては全く白紙、全然そういうものはないのですね。長崎なんかで外港計画というものをやっておりますが、そのとおりなんです。私は…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 どうもかみ合わないのですよ。いままでの形式はそうだと思いますよ。ところが、従来の形式が私がいま申し上げたようないろいろな矛盾、問題点、むだというものが出てきているんだから、それらの矛盾をなくするために、問題点を解消するためにはどうするかということですね。そこの取り組みを私はあたに期待をしている。ただ事務的なことでいろいろ意見を申し上げ、あなたの見解を伺っておるのではないわけです。そのあり方として、これではよくないのでは…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 実は月例経済報告をもとにして、引き締めの問題その他見通し等についてお尋ねをする予定でございましたが、実は通産大臣にきょうぜひお尋ねしておかなければならぬ問題がございます。時間の関係がございますから、この問題はあらためてまた近い機会にお尋ねをすることにいたしまして、保留しておきたいと思います。それでは、あとでまた通産大臣が来られたら質問をいたします。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いま大臣は綱紀の粛正について考え方をお述べになったのですが、大臣がおっしゃるとおりだと思うのですが、許認可事項のあるところ汚職はつきものだと言われている。運輸省でも御承知のとおりたいへんな汚職が発生した。そこで部内に対して、あるいは部外に対して、綱紀粛正について強力な対策を立てて、要請すべき面については業界に対しても協力方を要請をした、こういうことなんですが、大臣就任されてから、特に通産省は許認可事項が非常に多いわけで…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 この問題に対して、また綱紀粛正全般にわたって同僚中谷委員からあらためて質疑をすることになっていますから、私は十分ひとつ大臣に綱紀粛正について強い決意をもって対処していただきたい。私の質問に対してそのままお答えができなくて、事務当局のほうからどういう措置をしたのかということについて尋ねられてお答えになったのですが、しかし私はそれはとがめません。やっているかいないかということをはっきりしないまま適当に答弁するという態度は、…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 大臣にお尋ねいたしますが、LT貿易の交渉が昨日妥結をしまして、きょう双方の代表によってコミュニケの取りかわしが行なわれて、このLT貿易に関する取りきめ事項の調印がなされるということが新聞に報道されておるわけです。当然通産省に対しては具体的な連絡等があっておるのだと思いますが、どういう連絡があっておりますか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 訪中の古井団長以下団員の方々が、相当長期間にわたってねばり強く交渉を続けてこられた。私どもも代表団に対し敬意を表したいと思うわけですが、政府としましても、きょうの新聞に報道されておりますように、この妥結に対して好感を持ってこれを歓迎しているというようなことが伝えられておるわけです。もちろん今日まで通産省としましても十分な関心を持って対処してこられたが、これまで長期間にわたる交渉を進められておる中において、通産省としては…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 農林当局と話し合いをやって十万トンに落ちついた、こういうことですが、日本としては肥料をもっとたくさん売りたい、中国としては米をもっと購入をしてもらいたいということで、これは必ずしも完全に妥結をしているということではないのではないか、双方ともいわゆる努力目標ということでけさの新聞報道では伝えられておるようであります。その点はどうなんですか。これは完全に妥結をした、こういうことですか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 御承知のとおりに、五年間の契約がなされるであろうということが考えられた。まあ正常な形でいきますとそれでなければならない。にもかかわらず、難航に難航をしました末に、一年間の暫定的な存続という形に実はなったわけです。この点に対して大臣はどのようにお考えになっておられるか。また一年間の暫定的な契約にすぎなかったということの原因というものを、大臣はどのように受けとめていらっしゃるのか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 ソ連の場合の経験ということで大臣お答えになったのだけれども、私はソ連との関係の経験というものは今回の中国の場合には必ずしもあてはまらないと思うのです。やはり問題は、日本が今日までとってまいりました中国敵視政策、それから佐藤・ジョンソン会談における中国に対する脅威の問題あるいは政経分離とは言いながら、事実上はむしろ日本は政治的にこれをからませておる。また積み上げ方式でもって輸入を促進すると言いながら、実際は米の輸入におい…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 おっしゃるとおり、根本的な問題は国交が回復していないということにある。ところが、その問題はそう簡単にはまいらないということになってくるでありましょう。そこで、いままで歴代内閣において一貫してとってまいりました、特に佐藤内閣になりまして政経分離の政策というものを強調しておられた。いずれの国とも仲よくするのだ、貿易は促進していくのだということを表明をされた。ところが現実には貿易を積み重ねてこれを発展させていくというような態…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 もう少し具体的な答弁ができませんか。そうした国交正常化の根本的な問題に対しては、お互いにわかっておることですから、そのことを議論しようとはきょうは考えていないわけです。また、日華の問題しかりであります。いままで政経分離と言いながら、積み上げ方式をやっていくというようなことを表明をしておきながら、現実にはこれを阻害する態度をとってきたというものが反省として出てこなければならないのではないでしょうか。大臣がいまお答えになり…