中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 話がついている、その厚生省のほうでは政府提出で出すということではないというのはどういう意味なのか。これは議員提案とかいう形の動きがあったわけではない。これは厚生省が出そうというのであなたのほうに相談をされたんだから、政府提出でないということになってくると、どういう形で出そうというのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 議員が法律案を提案するということは、それはそれなりの議員としての権限でもあるし、ある意味においては好ましいことだと思います。しかし事の性質上というのですかね、この種のものは政府が提案するほうが日本の場合はいいのじゃないか。私は議員提案を否定することで申し上げておるわけではないのです。この種のものを議員提案というのはいままであまりないですね。ですから厚生省がお出しになるのか、あるいは建設省がお出しになるのか、あなた方が…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 それでは大臣に御希望を申し上げておきますが、これは必要なことなんです。これはすみやかにやらなければならぬことですから、何回も申し上げたように、答申もすでになされておるわけです。だからさっそく調査をされて、ひっかかっておるところを打開して、すみやかにこうした整備ができるようにされる考え方があるかどうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 確かにおっしゃるようになかなかむずかしいものだろうと思うのです。いろいろと権利関係なんというものも出てまいりましょうし、そしてこれをやった結果がどういう効果があらわれてくるのかという問題もあると思います。かといっていろいろな障害があることは事実なんだから、これもまた何とかやらなければいけない、こういうことになるわけですね。 最後に、一つ一つ問題をあげてお尋ねしたいと思っておりましたが、時間がございませんから、私から申…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 土地利用についても、もっと建設省に考えてもらわなければならぬ。戦後建った木造住宅、公営住宅等の場合でも、市街の平たん地に二月建ての木造住宅がたくさん建っている。ところが、これをどうするのか。払い下げるかのごとく払い下げざるかのごとく、これもわからぬ。だからして、居住している人は払い下げをしてもらって自分の持ち家にしたいという気持ちがある。それはよくわかる。かといって、土地の高度利用という立場からいえば、高層建築物をそ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(重)分科員 長官にお尋ねしますが、最近汚職が続発しているわけですね。運輸省の関係、最近また通産省に汚職事件が出ているわけです。その他郵政省関係も、どの省というのでなくて、その大小の差はありますが、全般的にどうも汚職があるわけです。これは機構上に問題があるのか、運営上の問題か。これは汚職をやる人の心がまえだという形で済まされないものがあるような気がするわけです。許認可事項のあるところ汚職はつきものだといわれています。確かにそういっ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(重)分科員 この間本会議で、長官は、汚職というのは上がしっかりしておったらいいのだ、出ないとのだいうことをおっしゃった。確かに責任者が、各省であります場合はその省の大臣がきちっとした態度をとっていくということが、やはり汚職を最小限度にとどめていくことになるだろうと私は思う。ところが先般の運輸省の汚職の場合に、中曽根運輸大臣が綱紀粛正の立場から、職員に対しても、特に高級官僚に対してきびしく戒め、いろいろな注意事項を示された。また業…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(重)分科員 何といっても、きょうは時間に三十分の制約がありますので、いろいろ突っ込んでお尋ねしたいこともありますけれども、適当な機会にまたお尋ねいたします。 私どもが、各省の行政のあり方について非常に問題を感じるのは、縦割り行政が弊害が非常に大きいということですね。そのために、国費が非常にむだになっておるという感じがいたします。取り上げてみますとたくさん問題を感じるわけですが、たとえば地域開発の問題にしても、あるいは干拓行政のあ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(重)分科員 経済企画庁、これをもう少し強力な機関にする必要があるようにも私は感ずる。一つの例を申し上げるのですが、離島振興、これはお互い議員提案立法というのはあまりよく働かぬと、こういわれるのですが、この離島振興法というのは実によく働いている法律なんですね。従来はこの離島振興法が公共事業中心であったわけです。それではいけない。やはり離島の総合的な振興策を講ずるためには、文教、厚生関係その他航路あるいは金融、続いては離島の特殊な産…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(重)分科員 まあ時間がありませんが、ともかく経済協力の問題は相当重要な問題で、特定のイデオロギーにとらわれた形の協力であってもこれはならない、こういうことになるわけですが、しかしこれを議論しておりますときりがございません。あらためてまた御質問申し上げたいと思います。まあいずれにいたしましても、私は、総合性がない、割拠主義であるということを申し上げる。 少年対策の問題は、ここにおられる上村さんが総理府副長官をされて、非常に情熱を傾…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 先ほど来広沢委員から再販の問題について質問をいたしておりましたが、公取委員長以下各大臣の答弁を聞いていると、全く説得力がない。むしろ、この制度というのは、弊害があるのだということを認めておる。ただ、最小限度におとり販売ということを、委員長、宮澤長官、通産大臣申し合わせをしたように、そのことを盛んに強調しておられる。あなた方もよくお考えになってみなければならぬことは、この再販というものが非常に物価引き上げの温床になってい…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 いまお答えになった、消費者の利益に反する部分はこれを避けていく、消費者の利益に反する部分というのは、どういうことなのかわからぬですね。それと、いまあなたが日常一般消費者の用に供するもの、こう言われた。薬一つ考えてごらんなさい。東京都内を見ても、薬屋さんは適正配置にはなっているが、何も買いに行くのにそう不便はありません。今度は農村部落に行きますと、そう薬屋さんはざらにあるものじゃありません。だから、そういう答弁は説得力が…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 これで時間をとっていけませんから、進めてまいりますけれども、この制度というのは、委員長、これはやみ再販の温床になる、管理価格制度というものをさらに横行させるという役割りを果たしていく。この点にあなたはどうして思いをいたさないのですか。あなたが委員長になられたら、無理にそういう大資本の利益を守るために後生大事にこういうものを守っていくのでなくて、一般の中小企業の締めつけに果たしておる役割りがこの制度は大きいのだ、いわゆる…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは、私は、問題点をここであげてあなたの見解を伺うのだけれども、昭和四十一年度の公取の事業報告というのが出されている。それの中で、管理価格の点について、こういたしましたという報告が出されたのですね。それには、バターと合成洗剤をやっておりますと、こういう報告になっておる。そこで、四十二年度の報告を読んで見たところが、全く同じなんだ。バターと合成洗剤の調査をいたしております。何ですか、これは。四十一年も四十二年も全く同…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 いまあなたが何ぼ答弁、されても、私が指摘したとおり、四十一年度の事業報告、四十二年度、全く同じだということだけは、これは資料を読んでごらんなさい。違ったことを私が言っているかどうか。私にもらったんだから間違いないのだ。 そこで、管理価格と集中度、この係に何名の職員が従事していますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 管理価格の係が三名、集中度の係が三名。あれもこれもほかの仕事をやらせておいて、七名おります。十五名おりますなんという答弁は、それはここではあなたは通し切っても、商工委員会じゃ通りませんよ、具体的な質問になるんだから。そこで、常時百社の資本集中度の調査をなさった。これに対して何名の職員でこれをやらせていますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 それは一名。一人の職員に調査をさせて、それを取りまとめさせて、会議にかけて決裁をさせただけでしょう。あなたがそういうようにたくさんの人が公取にはだぶついておるように思っておるから、増員要求をしても大蔵大臣は聞いてくれないのだ。正直に言いなさい、正直に。足らないで手も足も出ないでいるんでしょう。下請の調査をしなければならぬ対象企業というのは、大体いま実数は約一万あるんですよ。いいですか。それに対して何名の係員がおると思い…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 そういう機械的な答弁では納得できない。たとえば一局削減の問題にしても、二つの局を一つにした、局長を減したと、きのうは長官は本会議においてえらい自信のある答弁をしておったのだけれども、局長をなくした。全然あとは扱っていないのだ。そして新たに部長をつくった。減すということを約束しながら、そういうところは減してない。そして公取であるとか、あるいは会計検査院であるとか、ともかく政府にとって都合の悪いところはこれを削減することに…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 依然として説得力のない答弁、少しは前進した答弁があるだろうと期待をしたんだけれども、ない。何もないでしょう。あげたのは、おとり販売と消費者の利益だ。何が消費者の利益だ。二十四条の二をはずしさえすれば十九条で完全にやれる。おとり販売――薬屋さんのことをお出しになったのだ。薬屋さんというのは、御承知のとおり適正配置です。他の法律、制度によって――あなた方先ほど来厚生大臣が中心になってのお答えでしたが、それは十分弊害が防止で…
第58回 衆議院 予算委員会 第14号
○中村(重)委員 当委員会で佐藤総理が、この問題に対する加藤、田中両委員の質問に対してお答えをしておられます。それによると、ロストウに対し、あるいはアメリカに行った際、あるいは日米経済委員会等において、こういう自由貿易そのものを破壊するようなやり方はやめてもらいたい、そういう反省を促してきたという答弁をしておられるようであります。まあ、当然なことであると私は思う。日本政府としては、日本はアメリカの友好国である、そういう考え方を持っておら…