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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 私が指摘いたしましたように、あなたのお答えの中からは、政経分離がたてまえである、だけれども輸銀資金を使うということに対しては、当然国内の業者を利する、そうして貿易を十分伸ばさせていくという役割りを果たさせなければならないのだけれども、日華関係があったからこれを控えておった、こうおっしゃった。そのことは、これは政経分離ということにはならないのであって、やはりこれを混同してきた、からみ合わせてきた、こういうことになると私は…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それでは、この後日中貿易を促進していくということに対しては、いわゆる輸銀資金を使って延べ払い貿易をさらに強めていくということでなければならないし、大臣としてはそういう方向でこれを推進していくという決意がある、こうあなたははっきり考えておる、また、みずからの責任においてこれを必ずそういうふうに実行する、こういう態度であると理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 あなたがおっしゃった相手があるということは、私の頭の中では、あなたが相手と言うその相手は、大体いわゆる台湾政府を念頭に置いてお答えになったのだろうと思う。しかし、いま私は、これから台湾政府と話し合いをしていくのだというようなことをお答えをいただこうとは思わなかった。いままで吉田書簡の問題、さらには輸銀資金を使って延べ払いを伸ばしていくという問題については、もうここ四年くらい——あなたが外務大臣のときのことでございますか…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 これはあなたの答弁に混乱があり、矛盾があるのですよ。先ほど吉田書簡の問題については、あんなものは虫が食ってしまってどこかにしまってあるのだ、そんなことによって拘束されるものではないのだとおっしゃった。現実にこの吉田書簡によって輸銀資金を使わないということになったことは、間違いないのであります。また、予算委員会等における速記録をお調べになればわかるわけですが、佐藤総理にいたしましても、あなたも、これに拘束をされるという答…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 もう時間が五時になりまして、私の許された時間を超過しましたが、いまのお答えでは私は引き下がれない。だから、明日予算委員会においてこの問題は重ねて質問をすることにいたします。

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 きょうは時間があまりないようでありますから、厚生省から薬務局長その他防衛庁からも来ていただいたと思いますが、予算委員会あるいは他の委員会においてお尋ねをすることにいたしますから、警察庁以外の方は私の質問に対してはお引き取り願ってけっこうでございます。 先ほど来、長官のお答えを伺っておったわけですが、警備のあり方として、基本的には考え方を改めようとはしておられないようでございますけれども、非常にすなおな答弁も感じられるわ…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 私は、きょうは事実問題、事実関係だけにしぼってお尋ねいたしたいと思いますから、いまお答えがあった点について、その事実を知っている点から問題を指摘して御意見を伺ってみたいと思うのです。 いま長官は、二時間待機しておった、これは学生が佐世保駅に「西海」で着いたのが四十五分ごろで、約五分ばかりおくれたわけです。そこで線路伝いに学生は平瀬橋のほうにやってきた。そして急ぎ足で歩いてきておりますので、十分程度時間を取った。そうする…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 あなたのほうでは警告したと言い張るのでしょう。ところ、警告をしていない。これは事実ですよ。それは市民も、なぜに無警告でガス弾を破裂させるのかという非難がたいへん強かった。これは市民病院でも言っておりますよ。私どもが調査に行ったときも、患者の人たちは異口同音にそれを言うのです。だから、警告がないものだから、放水というのは水の放水だろうということはだれでも思うことですよ。あなた方のほうでも、ガスを混入して放水したというのは…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 このことで押し問答をいたしておりましたら、時間が幾らあっても足りません。それも平行線です。私どもが調査団として調査に参りましたときにも、院長その他看護婦あるいは患者の方々からお話を伺いました。これもいまあなたがお答えになったこととは違うわけです。さらにまた、その前もずっと私はおったわけでございますから、一般市民の方々、それから患者の方々のお話は伺っております。あなたがおっしゃるように、興味本位に、窓を締めろと言われてお…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 一方に逃げる道をつくったとおっしゃったが、どっちに逃げる道をつくったのでしょう。

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 それはこれから尋ねていきますが、長官のお答えを聞いておりますと、あなたのほうでは防御措置は何もおとりにならない。有刺鉄線をずっと切断をして、そして平瀬橋を渡って、基地側におる警察官のほうに突入をしてくるという危険性があった。これは有刺鉄線を何本か切っておることば事実です。ところが、いまいうガス弾あるいはガスを混入した催涙ガス水をどんどん放水されるんだから、有刺鉄線を切って基地側に待機している機動隊に向かって突入し得るよ…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 あなたは、公安委員長として、できるだけ部下の警察官をかばうという気持ちが働くというのはわかります。しかし、それだけではあなたの任務はつとまらないんじゃないでしょうか。やはり行き過ぎは行き過ぎとしてたしなめるという態度、これは国の公安委員会ですからね、警察を擁護するということだけではあなたの任務、国家公安委員会の任務は果たせないのですよ。いまあなたは、警察官が寄ってたかって踏んだりけったりする、あるいは警棒の雨を降らすと…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 時間がなにしましたから進みますが、二十一日はそのとおりです。二十一日の北折本部長のとった態度、これは私どもできるだけけが人を出さないように、混乱を起こさせないようにいろいろと話し合いをいたしましたが、その約束を守り、警察が隠忍自重したということは事実なんです。そのことがやはり警察官のけが人がたくさん出たということになったということも私は言えると思う。しかし、学生諸君もやはりそのときはある程度自重するという形があったのだ…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 私は、この幕僚団というのが事実上の指揮をおとりになったと思っています。そのことが非常に中央集権的な警察の警備体制という形になって、その事情を知らないために非常な混乱を巻き起こすということも否定できないのではないかという感じがするわけです。それで、この幕僚団というのは、中央でいわゆる頭脳的な演習をやるというようなことでもって、中央できめた方針を下にそのままおろしていくというようなことになったのではないかという感じがいたし…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 現地の責任者は県警本部長である、そのとおりだと私は思うのですね。それで、幕僚団は全然権限がないのかというと、それは内的な問題については私はあると思う。ですけれども、外に向かっては、当初あなたがお答えになりました幕僚団というものは、あくまでその本部長をささえる、あるいは進言をするとか、そういう警備体制の内的な形についての機関であると私は思う。 それから、富田参事官はそういうことを言っていないんだと思う、それは新聞の誤報で…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 長官、今度の事件に対して、現地のそうした機構とかそういうものは二次的なものである。そのことは中央に、警察庁警備局に、原子力空母佐世保寄港警備総合デスクというものをおつくりになっている。そして川島警備局長がこの最高責任をおとりになっている。そこで、佐世保に派遣された幕僚団というものに対してそれぞれの使命を帯びさせるという形でおやりになった。そこで、長官がお答えになりましたように、それぞれの権限というものはあるのだ、こうい…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○中村(重)委員 ともかく、きょうは時間がありませんし、定足数も割っておるようでございますから、あらためて私はお尋ねをすることにいたします。 ともかく、あなた方が佐世保において、この結果が示したように、いかに気負い立って警備をやったか、取り組んだかということは、これはある警察官の言っていることですけれども、ともかく関門を渡ってきた学生はもとのからだでは関門を渡らせないのだ、そういうことで警棒をさすっておったというような、そういうようなこ…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 時間に制約がありますので、簡潔にお尋ねをしますが、御承知のとおり、中小企業に対する融資というのは、なかなか好況、不況の場合ともゆるまない。特に最近のような金融引き締めというような形になってまいりますと、中小企業に対する融資というものは非常にむずかしくなってきておるように思う。最近の倒産の傾向というものもその一端を私はあらわしておるのではないかというように思うのですが、先般来中小企業庁長官はずいぶん熱心に中小企業の金融の…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いま小原参考人からお話がございましたように、中堅企業の問題は、確かに一つの隘路というか問題点になるでしょう。やはり中堅企業ということになってまいりますと、いわゆる中小企業の範疇に入る。かといって従来の都市銀行は、大企業でない、中心的な融資という形で扱っていないというので、これは問題点でございましょうし、確かにこの中堅企業対策をどうするかということは重要な問題点として考えていかなければならないんだと思うわけです。その中で…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 藤井政務次官並びに乙竹長官に私は申し上げたい。あらためて質問はします。中小企業の金融が困らないように具体的にどうするのかということについて、もっと突っ込んだ対策をお考えにならなければ、いま私がお尋ねをしたお答えをあなたもお聞きになったが、まだ足りないのだ、もっとやらなければならぬということをお気づきになったと思うのです。そういう点をひとつ精力的にやっていただきたいということを森本参考人に対しましても、政府のほうにも要望…