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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付したとおりでございまして、その内容は、「容器に充てんされている液化石油ガスを一般消費者等に現に引き渡し、その消費された液化石油ガスのみについて代金を受領する販売事業」すなわち、いわゆるメーター販売の事業がカッコによって液化石…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 政府側に質問する前に委員会の運営のあり方について委員長の所信をひとつただしたいと思います。 鍛冶委員長は法律にもきわめて豊かであるし、国会の運営についても経験豊かであると高く実は評癒して、あなたの委員長就任を歓迎したわけです。ところが委員長に就任されるやその運営のあり方にずいぶん物議をかもした。私どもの質問の持ち時間というものが三十分程度と制限される。質問中にレポがどんどん飛んでくる。落ちついて質問もできない。そういう…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 私も、社会党の衆参両決算委員をもって構成されております決算部会の実は部長をいたしております。そういうことから、参議院の決算委員会の運営のあり方ということについても、そうした会合を持ちながらいろいろと承知をいたしております。また参議院も、この歴年度内に審査を終了したいという形で審査に当たっているということは承知いたしております。ですから、それは私、異論はないのです。休会中にそういうことをおきめになって、そういう方向で審査…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 それから、私はいつも感じることですが、建設省の関係の審査をするということになりまして、昭和四十年度建設省所管決算概要説明というものがきょう配付され、きょう説明される。いつもこういうことが繰り返されてきた。だから、建設省の関係だけを取り上げていろいろと批判するということは私は適当ではないと思います。委員長もこのことは気づいておられたのではないかと思うのです。こうした決算の概要説明というのは、印刷はとうにできておるわけであ…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 それでは質問に入りますが、会計検査院の検査報告を見ますと、建設省関係に対する不当事項あるいは留意事項の指摘が見られるわけでございますが、この不当事項の中で、コンクリートの練りまぜが不十分であり、突き固めが不十分であったため、容易に破砕される状況であった、こういうことが指摘されてあるわけであります。その他の指摘事項も大体大同小異である。私は、こうしたずさんな工事が行なわれ、会計検査院が検査をして、おそらく工事の改善を命じ…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 この会計検査院の指摘というものは千分の一か万分の一か、そういうことであろうと思うのです。大半がこういうことではなかろうかと思うのです。指摘事項の対象になっているこうした工事それだけでなくて、あなたのほうでまだ手直し工事をされたことも多々あるのではないか、そういった工事というのはどうなんですか、請負業者、元請業者が直接やっておる工事に多く見受けられますか、あるいは下請工事に出されておるのに多く見受けられますか。事例はどう…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 建設省の直轄工事をする請負業者、それの下請、それから道路公団あるいは建設公団等の請負をする業者、それの下請の業者、比較的に大きい業者がいるのですね。ところが公共事業で地方自治体が事業主体になりますような——災害もそうなんですが、そういう事業というのは、たいへんに事業費が小さいですから、それの元請、そして下請というのは、非常に零細な下請業者ですね。それから下請にまた下請というのがあるのですね。それからあとは何下請というの…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 会計検査院にお尋ねをいたしますが、こうした検査をなさって、指摘事項としてお出しになっている。ところが指摘事項としてお出しになる前に、十分注意をして、特に指摘をしないというような取り扱いをしていらっしゃる場合も多々あるのだろうと思います。どういう施工の状態のときに、そういう粗漏な工事が多く見受けられるのか、いままでの検査の経験からお感じになった点があるのではなかろうかと思うのですが、その点をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 もう少し突っ込んでお尋ねしたい点があるのでございますけれども、時間の関係もございますから先に進みます。 いま私どもに配られております砂防事業の拡充に関する陳情書とか、新治水事業五カ年計画について、これは建設省の河川局から出ているのですが、これを読みましても、それからさきの集中豪雨とかあるいは九州、西日本地帯を襲いました水害、これはまあひとつの農作物に対する被害で、公共事業であるそうした河川、道路等にはたいした被害は出て…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 新五ヵ年計画をいま策定をしている。その中では砂防事業関係を二倍見てみたい。砂防事業というものに重点を置いていくというお考え方は私も適当であると思う。ところが現行の四十年から四十四年までの五ヵ年計画、それの中にも一兆一千億の中で千七百億程度事業費が含まれているのだ。年度中に新たにまた新五ヵ年計画をお考えになる、それは現行の五ヵ年計画というのは、内容的に不十分であるという考え方から、新しい五ヵ年計画に切りかえていこうという…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 計画は計画以上に進捗しておった。内容的な問題であるということでございますから、私はそれはそれでよろしいと思います。また砂防事業の関係におきましても、二割程度だという御説明であったのでありますが、それが適当であるかどうかということも——いわゆる豪雨によるところの被害、山地の崩壊、土砂の流出、そういう経験を踏まえて、十分内容を見込んだ形、治山治水の重要な事業をひとつ推進するというようなことを強く要望いたしておきたいと思いま…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 それから検査院の同じ指摘事項の中で、立体交差化のおくれについての指摘があるわけです。私は国鉄関係その他の警察関係の審査の際にも触れたのでございますが、交通安全、事故防止という観点から、この立体交差化というのは強力に推進をしていかなければならないというように思う。ところが検査院の指摘の中に詳しく書かれておるのでありますが、いろいろな事情があるだろうと思うのでございますが、しかし何といっても交通安全、事故防止ということは人…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 私は、相互の連絡調整ということが不十分ではないかというふうにいつも感じてきたのです。いまいろいろそうした関係者との懇談会等を持っているのだ、そうだと思います。また当然そうなさらなければいけない。まあ局長段階、そうした首脳部の段階においては会議等で了解し合っても現実の歩みが非常におそいですね。ですからあなた方のほうでも、そうした協議会等で方針を決定する、それが計画のとおりに進んでおるかどうかということを絶えず精査していく…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 いまお尋をしていることについては私は時間をとりたくはないわけですが、おっしゃるとおり、同じ陸地でありながら道路がないために船を利用しなければならぬという実態です。これではどうにもならない。循環道路というのはそう簡単には私はできないと思うのですけれども、縦貫道路だけは一日も早くこれを完成するということで強力に推進される必要がある。私は、政治の一番大事なことはおくれた地域を開発していく、なかんずく離島僻地に対しては、所得水…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 私は行政の一貫性という形で特にこの問題を取り上げたので、陳情が強いか弱いかその強弱の度合いによって処理すべきではない、だから基準というものは明確にされたらいい。そして将来のビジョンを示して、地域住民が自分のところの道路というのは大体いつごろ国道に編入されるのだということ、そうした確信を持つことが好ましい。基準というものがまだはっきりしていないというならば、すみやかにそういう基準をお立てになって、まあ事業費の関係がありま…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 了解をいたしましたが、先ほど対馬の道路の問題を伺ったのですが、いつごろこれは貫通することになりますか。

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 まだ縦貫行政の一元化の問題等々お尋ねしたい点がございますが、時間の関係がございますので先に進みまして、時間がありましたらあとでお尋ねしたいと思います。 会計検査院から指摘されておる留意事項の中で国有財産のことに触れているのでありますが、国有財産法の第八条によりまして、「行政財産の用途を廃止した場合又は普通財産を取得した場合においては、各省各庁の長は、大蔵大臣にこれを引き継がなければならない。」ということになっておるよう…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 調査の対象というのか、国有財産法第八条によって不必要になった場合は大蔵省に引き継がなければならぬ、対象は道路、河川、海岸である、こういうことになっておるようであります。いまお答え願った点から考えてみまして、使用されているという場合には、おっしゃるとおり引き継ぐ必要がない。ところが大蔵省が引き継ぐことを好ましくないとする傾向もなきにしもあらずということを聞いている。完全にこれが修理されておるということになってまいりますと…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 いまあなたがお答えのように、私どもが地方を回ります場合によく耳にするのですけれども、あの土地は、あの建物は国のです、ところが、どういう内容か知らぬけれども、どうもそのまま使わしてもらっておる。どうして国は不法占拠であるのがわかっていながらいつまでも解決しようとしないのか、何か特別な関係があってああいうことになっておるのだろうとかいろいろな声があるわけです。確かにいま大蔵省お答えのとおりに、不当占拠というようなものがあり…

日本社会党1967/12/19

第57回 衆議院 決算委員会 第6号

○中村(重)委員 大蔵省のほうでこれを引き継ぐという場合にいろいろと注文をつけられるということになるだろうと思う。大蔵省側からいいますとそれは当然だということになる。ところが建設省としては、これを大蔵省に引き継ぐにあたっては大蔵省が納得して引き継ぐまでにいろいろと費用がかかることになるということから、これが怠慢になる。むしろ意識的にこの引き継ぎを回避するというような形にならぬとも言えないのじゃないか。いろいろなケースがあるだろうと思う。…