中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 こういうことも私は同時にやるくらいの準備がなされなければいけないと思うのですよ。いまでも事故が頻発している。そういう中には業者が賠償能力がないということで、被害者が非常な痛手を受けておることは御存じだろうと私は思う。それならば、こういう規制と同時に、賠償の問題をどうするかということで、かりに共済制度なんていうのが望ましいということだけではなくて、同時にそういう制度をつくるということでなければならぬ。たとえばこれは私の私…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いろいろな角度からお尋ねをしたわけですが、この法律の目的を達成するということになってまいりますと、消費者の受益がもたらされる、その反面において業者の負担がそこへ出てくるわけであります。そのためには、第一条の目的達成のための保安設備であるとか、あるいは近代化設備であるとか、それに伴うところの協業化促進をやるとか、長期低利の融資をするというようなこと等々お答えがあったわけですが、私はこれを近代化促進法の対象業種に指定をする…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 大蔵省の主税局か国税庁がお見えだろうと思うのですが、今度保安設備とか近代化設備をやる、特に一台当たり四十万円以上という分析の設備をしなければならぬという形になってなってまいりますが、そのためには特別償却の措置ということが考えられなければならぬと思うのでございますが、この点はどのようにお考えになっておりますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 この点非常に重一要ですから、政務次官、あなたはかって大蔵政務次官もやっていらっしゃったのですから、こういうことこそ特別償却措置を実施しなければならぬと私は考えるのでありますが、あなたのお考えはいかがですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 それから、私はメーター売りというのを推進していくために必要なことだと考えておりますのでお尋ねをするのでございます。これは大蔵省にお尋ねするんですが、メーター販売をいたします場合に、どの程度消費されたかという、その売り上げ高というのはメーターに出る、こういうことなんです。ところが、従来LPG業者の販売というのがボンベ一本売りという形であったために、その売り上げを直ちに帳簿に計上するということになってまいります。それが課税…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 初めのところは聞き漏らしたのですけれども、ボンベを現に引き渡したときを売り上げと考えるといういまのお答えだったですね。これは都市ガスとの関係上、法律としてはこういうことにしなければならない。ところが、あなたのほうの課税の対象というものは、やはり角度を変えてお考えになってよろしいのではないか。ボンベを現実に引き渡したのだけれども、それには計量器がつくわけでしょう。それには幾ら消費されたということが出るわけでしょう。それで…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 その件は明確になりました。 それで、これは念を押しておきますが、これは通産省の両角さんのほうですが、ここまであなたのほうもやはり考えておいて、そして業者にただ要求する、販売事業者に規制をするということだけでなくて、やはり融資の面、課税の面、そういうことで業者を守っていく、そしてその目的を完全に達成していくということでなければならぬと思います。大蔵省に対してその点積極的な強い態度をもって話い合いをするという考え方がありま…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 時間の関係がございますので、井上局長に、一間一答の形式でなくて、まとめてお尋ねいたします。 都市ガス事業者の数については、私の調査したところによりますと、三百戸とか五百戸とかいうような小規模供給業者というのがあるように思います。そうした小規模の都市ガス事業者というのはどの程度なのか。それから、供給しているところのガスの種類というものはどういうものなのか。それから、三百戸とか五百戸程度の供給というので公益事業の態様をして…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 私が申し上げるのは、ガス事業法の対象業者となりますと、価格の規制というものも形の上ではあるが、独占性を与えられるというところに問題があるわけなんです。いわゆる消費者の選択の自由というものがなくなるわけですね。それが大規模のものであるとわかりますよ。しかし千戸以下というのが二十六社とおっしゃるのでしょう。中には三百とか三百五十というものもあるのだ。それ以上のLPガスを供給している業者というものがあるけれども、それはいわゆ…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 まだいろいろお尋ねしたいこともあるわけですが、田中委員の質問の時間の関係もございますので、これで終わります。 先ほど私がお尋ねいたした点で問題点として指摘をしたわけですが、都市ガス事業の拡大というか、いま私が申し上げましたような都市ガス、いわゆるガス事業法の対象となる業者のあり方等をいろいろな角度からいまガス部会で検討されておるのだろうと思うのであります。そこでLPGの販売業者は、大規模業者であっても現在の段階において…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 おっしゃるように、このガス事業法の改正を考えている。しかしそれはこれからの作業なんです。ところがこの新法というのは、ここでかりに今度の国会で成立をいたしたといたします。そうすると、実施は間もなく行なわれることになる。そうなってまいりますと、この新法に基づいての許可を受け、そして消費者に供給する、その対象となる消費者はこの新法によって保護されるという面が出てまいります。都市ガス事業の場合におきましては、その対象となる業者…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 すなおに考えると、こうした販売業者に対する規制、これは結果的に消費者に対する利益をもたらす、こう考えなければならぬ。私もそういう考え方をもってこの法律案の審議に当たっておるわけです。ところが、そうした谷間にある業者に対しては、消費者を保護するという前提の上に立って強力な指導を行なってまいる、しかもそれが適切な指導であるということは言うまでもないわけです。しかし、必ずしも罰則がそこにあるわけでもございません。業者があなた…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 宇宙開発については各委員からいろいろ質疑が行なわれ、一元化についていろいろお答えがなされておったのですが、御承知のとおり、この春以来、国会においても、またこの宇宙開発に関係をしておる人たち、もっと大きく申し上げると、宇宙開発に大きな期待を寄せておる国民の間に、一元化についてどうしてこうもたもたするのだろうか、もっとすっきりした形で総力をあげて取り組むべきではないかというような声が高いということは御承知のとおりであります…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それぞれ研究について分野があるということはわかるのです。そこで先般総理が閣議で一元化についての指示をしたわけです。その意味するのはどういうことなのか。東大でやっている宇宙開発というものをそこでやるのはやめるか。そこで一緒にして、いろいろ研究テーマによって分離されていくということはわかるのだけれども、ともかくそれぞれ連携をしないでやっているいまの姿、そういうことでなくて、いまあなたがお答えになったようなこともまた一元化と…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 いまあなたのお答えを聞いておりましても、それぞれかってなことを言っておるのです。だから、あなたのほうとしても東大がとっておるかたくなな態度というものに対しては内心非常な憤りを持っておるのだろうと思う。ところがどうにも手がつけられない。あなたのほうから言われておることばとして、これは公の席で言ったのかどうかよく承知しませんが、東大の試験を子供に受けさせておるようなものだ。だから今度もう受からなかったらやめさせるのだという…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それはおっしゃるとおり必要な研究ですよ。成功しなければならない、させなければならない。成功させるためにいまのような形態はいけないんだと言っているんです。だからどこヘ力こぶを入れるか。私がいま言うように、これは非常に貴重な、また重要な研究なんだ、早く成功させなければならないんだということですね。だからそのためにどうすることが一番いいのかということなんです。三浪だが、今度は四浪で、もうそういうことになるのかどうかということ…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 ともかく日本もインテルサットの機構に入っているわけですね。しかしこれはアメリカが中心だから、アメリカの発言力というものが非常に強い。日本はすみのほうに小さく控えているというようなかっこうだろう。もっと日本の地位というものを引き上げていくということでなければならないのです。そこで、いままで投じられた開発のための研究費用というのは、東大のものも含めて大体どのくらいになっておるのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 ともかく東大は文部省の所管である、だがしかし、あなたのほうは総合調整官庁だから宇宙開発にどこで幾ら使われておるかということを、費用の問題を知らないようなことでは話にならないです。当然あなた方は知っておらなければならない。いまここで資料がないのでわからないというならば、これはやむを得ないとして、あなたのほうで使った費用というものははっきりお答えができたのに、つまびらかでないという意味はどういうことなんです。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 ともかく一基、それぞれの種類によって違うが、一億から五億くらいかかるわけですね。ともかく熱意を持って取り組んでもらわなければどうにもしようがないのだというような態度では私はいかぬと思うのです。ともかく総理の指導力というか影響というのが非常に弱い。国民は、一国の総理がこうしろと言った——政治資金規正法の問題等についても、小骨一本抜きませんというのが、与党の突き上げでぱっと消えた。ほんとうに民主政府のあり方ならば、国民も批…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 十日くらい前といったら、私はその前に漁業者に会ったのだから、宮崎に行って漁業者の代表の方々とお話ししたのです。そのときの漁業者の態度からすると、いまあなたがお考えになるような、そんな簡単なものじゃなかったですよ。たいへんな憤りですね。補償費等を解決するような空気じゃなかったですね。これは長崎の干拓の問題で、漁業者の方々が強い抵抗をしているということとあわせて、漁業権を奪われるということは生活権を奪われるのですからね。生…