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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 いまの御意見に関連をして出てくるのですが、私はこの前も一つの問題点として是正化を要求したわけですが、財団法人全日本交通安全協会というのがある。この中で、年間一千五百万の委託費が出されておるというように思うのですが、そのほかに都道府県に交通協会というのがあるわけですね。この交通協会で会費を取っている。それから、いまお話がありました免許の更新期に手数料を取る。しかも、その手数料が、いろいろな交通安全のための施設をやる費用に…

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 あなたがおっしゃるように、その地区によっていろいろな形があるだろう、そのとおりだと思うのです。支出面についても、その地区によっておっしゃるように警察署ごとに交通安全協会というものができておるようです。それによって支出も違うのですね。交通標識をつくったりいろいろなことをやっておるのです。それだからいろいろ不平不満というものも出ると思うのです。何もその車はその警察署管内を走るだけではない。あっちの警察署管内ではこうだ、こっ…

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 事業量が計画のとおり進められてくるということになってまいりますと、いま私が申し上げたように、資材の値上がりという形による地元負担というものが当初計画をされたときよりも大きくなっているのではないかというふうに思うのですが、その状況はいかがですか。

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 そういう単価でやるように指導される。ところがなかなかそうはいかないということもある。だからこの予算補助という形になってまいりますから、こういう点は弾力的に無理がいかないように、そして計画が遅延をしないように、こういうことをひとつやっていただきたいと思います。 次にお尋ねをしたいのは、テラーの二人乗りを認める、こういう形で実施されて非常に喜ばれておるようでございますが、その結果は特に事故がふえたということはないのではない…

日本社会党1967/12/15

第57回 衆議院 決算委員会 第5号

○中村(重)委員 そうじゃないですよ。私の言っている講習会で会費を取るということは、警察あるいは安全協会が何か任意にそういうことをやるというような意味じゃなくて、県で条例をつくって取るということにしたというので、たいへん問題になったという事実がある。これは私のほうへきょう資料を持ってまいったのであります。具体的な資料があります。後刻、ひとつこのことについてはお話しいたしたいと思います。 それでは、交通関係は以上をもって質問を終わります。…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 それでは、簡単な問題について大臣の見解を伺いたいと思います。 まず第一に、大臣御承知のとおり、郵便募金管理会の廃止の答申を臨時行政調査会から受けたわけですね。それに対していろいろと抵抗もあったようですが、大臣はこれを廃止する腹を固めたということが伝えられておるのであります。そのとおりであるのかどうか。それから、これを廃止いたしますと、他に統合するという方向なのかあるいはその業務を郵政省に移管する、こういう御方針なのか伺…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 いまから具体的なこととしてその方針をきめておるわけではないと思うのですが、これが業務移管という形になってまいりますと、役職員をどうするかということが起こってくるのであります。しかし、大筋としては、そうした整理統合に伴って出てくるところの役職員の身分の問題ということは、当然これは考えなければならぬと思うのです。その点に対してどうあるべきかということについての考え方をひとつ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 なお今度は、郵政省並びに電電公社の内部的な事務処理あるいは機構上の問題についての勧告もあったようであります。たとえば日本電信電話公社に対する監督に関する改革に伴い、大臣官房電気通信監理官にかかる部局を縮小したらどうかという問題とか、数項目にわたって勧告があったようでありますが、それらの処理はどのようになさったわけですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 それから、これは毎年起こっておる現象でありますが、全逓信労働組合との間に、たとえば日曜配達あるいはその他の労働条件をめぐって紛争がいつも起こっている。そのために、何というのですか、順法闘争ということになってまいりますのか、そうした職員が、正式な手続をして休むといったようないろんなこともあろうと思うのでありますが、勢いそういう形のものが郵便物の滞貨という形になってあらわれてきている。この労働条件といったような問題について…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 まあそうあるべきだと思うのです。いろんな問題についてはよくわからないのですが、日曜配達という問題はだれでもぴんとくるのです。ことしだけそれが問題になったのではなくて、毎年問題になっておるのですね。ですから、大臣が誠意をもって組合と話し合いたい、そういう紛争が起こらないようにしたいというようなことですから、私は、大臣は誠意をもって当たりたいという気持ちがあるように思うわけです。けれども、例年のことだからそういうことが問題…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 それから会計検査院の指摘の中に、職員の不正行為で国に損害を与えておるということがあるのですが、大臣もそれらの点に触れられて、まことに遺憾である、そういうことがないようにつとめたいということを言っておりますものの、何か弁解がましい点も見受けられるわけでありますが、どうも職員の不正、それが大臣の説明の中にありましたように、例年そういうことが繰り返されておる、その根をどうしても断つことができないのだ、こう言っておるんですね。…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 私は必ずしも大臣と見解が同じではない。特定局制度というものがはたしていいのかどうか。いま大臣は、人が少ないからそういう不正が起こるのだ。なるほど人が少ない。一人の者に対してたくさんの仕事を背負わせている。そういうことからくるいろいろな間違いというものが起こってくるという点については、私は認めます。ところが、人が少ないということは、管理者がよく目が届くということです。だからして、会計検査院が指摘をしておるような問題、この…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 それは大臣おかしい、そういう言い方はないですよ。それは人が少ないからということは、事務量が少ないから人が少ないのはわかりきった話です。しかし、その少ないものに対して適当な仕事量であるのかどうか、仕事量よりも人が少な過ぎるんじゃないか、そういうところから、あまり仕事が多いので間違いが起こってくる、あるいはいま大臣が言われたようなそういうことで、目が届かないということで不正が起こってくるということもあるかもしれないですね。…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 それは設計を始めた、大体もうその専売公社のその用地を譲り受けを受けてやるということは、二年前にきまったんだ。だからしてもう設計というのはもっと早く私は手をつけておったものだと思う。それは当然です。ところが何かこう感情的な行き違いか何か知りません。そういうことでもたもたして、今日まで問題を処理しないできたということですね。これは私問題だと思うのです。ですから私はこれを事例として申し上げた。全般的にやはりどういうことになっ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 それでは電電公社の問題に移ります。 先ほど華山委員から会計検査院の指摘事項について質疑が行なわれたわけですが、この三百二十五万円相当の出来高不足がある、これに対しては私は御説明を伺っておったのですが、また、これをお配り願ったので読んでおったのですが、非常に何というか一つ一つ問題をとらえて、これはこういうことに処理いたしましたという御説明です。私はそれはけっこうだと思う。よくわかるのですね。総括的に、弁解的でなくて、これ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 お尋ねした、日本電気通信建設株式会社以外に何社ございますか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 まあ八十社あるのでしょうが、その八十社の中でも私はピンからキリまである、こういうことで、主たる工事というのはほんのわずかな会社でやっておるのだろうと私は思う。指名競争入札、名実ともにいわゆる指名競争入札に参加した会社が競争落札をしてくれると非常にいいのだけれども、これはおそらくそういうことじゃなくて、お互いに会社が話し合いをやってまあまあということで落札をしているということだろうと私は思う。これはあなたのほうだけではな…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 こうした八十社の中で、特定の会社と言っていいかどうかわかりませんが、特に電電公社の工事というものを専門的に請け負いをしておる、ほかの仕事はほとんどやっていないというような会社があるだろうと思う。そうした特殊の会社に対して、電電公社あるいは郵政省を退いた人たちが相当数入っているのではないかと思いますが、実績としてはどういうことになっておりますか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 高度な技術を要するという点から、公社に働いていた労働者の人たちが、定年退職をやりましてそうした会社に入る、あるいは本人の個人の意思として公社を退いて入る、いろいろなケースもあると私は思う。私はそれのすべてを否定するという考え方ではございません。だがしかし総裁としても十分配慮していただかなければならないことは、特に公社の中からこれら会社のいわゆる役員として横すべりみたいに入っていく。もっと端的に申し上げると、出向みたいな…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 決算委員会 第4号

○中村(重)委員 そうした答申等いろいろあったということでございますが、それを一万円にしておられたのですね。