中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 いま一万円ですね。ですから、三万円という答申があった。一万円を三万円にという答申があって、そこで三万円を考えたいということですね。答申はあったでしょうが、どうも佐藤内閣、答申を必ずしも尊重しているわけじゃないので、あなたのほうだけが必ずしもそういう引き上げの答申を積極的に尊重しなければならないということでもないだろうと私は思う。しかし業務用は業務用として必要やむを得ない。これは電話がなければ事業はできない。それなりの積…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 最後に、いままで有料だけれども、あとは無料にすることを検討する、こういうことですから、まあお気持ちが、そういうことになさった点もわかるような気もいたします。しかしいままでは有料なんですね。これは非常に分厚くなったから分冊をしなければならない、そういう二回は私はあると思うのです。あると思うけれども、分冊をして、これは必要であるならば無料で上げましょうというので、いままでの分厚かったときと同じような価格、あまり変わらないよ…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 そういう措置をおとりになるならば私はそれでけっこうだと思います。ただしかし、考え方が電話帳というのは電話料から払わなければならない。これは当然だと思うのですよ。みんなそう思っているのです。電話料払って決して電話料が安いとみんな思っていないのです。ですから、電話を取りつけたという場合に、電話番号というものが明らかであるところの電話帳というものは付随してくるものだ、こう思っているのですね。 〔小峯委員長代理退席、委員長着席…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 それからピンク電話のことをお尋ねいたしますが、ピンク電話というのは自分で施設費を出すのですね。そして三百度数までは七円です。三百度数以上になったら八円になるのですね。そうすると、三百度数というのは、市外電話なんかかけたらすぐ三百度数になってしまうのです。だから今度は自分で一円上げて払わなければならないということになる。公社が設備をしてやったというならば、公衆電話と同じような形ならばわかるけれども、加入者が自分で施設費を…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 なるほどわかるような気もするんですね。気もするのだけれども、ともかくあなたのほうが出発点で。ピンク電話というのは他人に使わせないのだ、自分で使うのだ、こういう形でやったというならば、それから先までせんさくしなくたっていいじゃないですか、十円で他人に使わせておるというようなことを。個人のうちの電話も、そこにありますと電話を貸してください、度数制になっておるから十円出して三円つりはもらわないですよ。十円でみんなかける。あな…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 あれは何かはずしたらかかるのじゃないかと思いますが、技術的なことですからよくわかりません。必ずしも一〇〇番に申し込まなければかけられないということではないんじゃないかというように思うのですが……。 それからこのピンク電話を他人に使わしてはならないことになっておるということですね。だけれども、現実にはそうしているんだからということになってくると、若干ひっかかってくるような感じがいたします。そういう規定があるのにかかわらず…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 いまのはわかったのですが、しかしいわゆる三百度数というのが適当かどうかということについては、私は当時と事情が変わってきていると思う。ですからそういう面については十分検討される必要があるのではないかと思います。 時間の関係がございますので、あと二、三お尋ねして終わりますが、この電話自動化に伴って組合との間に、合理化、いわゆる配置転換等々の問題からであろうと思いますがいつも紛争が起こっておるわけであります。しかし話し合いの…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 もう少し突っ込んでお尋ねしたい点もありますが、時間の関係でただ要望だけを申し上げておきますが、やはり労働者が自分の勤務先というものを他に移らなければならぬというとは非常な苦痛です。ですからそういう点についてもひとつ十分な配慮をされて、自動改式そのものに労働者も反対をしておるわけじゃないでありましょう。だがしかしそうした労働者の生活上のいろいろな点を勘案して無理をしないように、力で押し切るということがないように、その点は…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 身障者を採用するというような体制をおとりになったということは私は非常にけっこうなことだと思う。あれは当時発表を見まして非常に明るい感じを持ったわけです。身障者の雇用促進の問題、雇用の義務づけという点について非常に先進諸国に日本はおくれている。全くこの義務づけは行なわれていない。あなたのほうは雇用率が非常に低いわけです。低いわけですけれども、いずれにしてもこの三カ年計画で採用するという方針をきめて計画を順調に進めておると…
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○中村(重)委員 私はそういうところにぶつかったことがあるのです。だからバイクで配達をしておる労働者の人たちは不安があるんですね。長さは一メートルでしょう、それに積載量の制限は三十センチ、こういうようになっておるわけですね。ところが一メートルや幾らじゃないんですよ。また三十センチやそこらじゃないんですね。長さは二メートルも三メートルもというのはございますまいけれども、積載量というのはこの二倍三倍というのがあるのです。それをバイクに積んで…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案についてお尋ねするのでありますが、この法律案の議論の中心になるのは、何といってもこの第二条だろうと思うのです。一番重要な点について先にお尋ねしたいと思いますが、きょうは大蔵省、消防庁あるいは自治省等から出席をしていただいておりますから、それらに関係するものを先にひとつお尋ねをしてみたい。 その前に、何といっても重要な問題は、これは事故をなくするための保安の…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 自殺が防げないことは、お答えをいただくまでもなくわかり切った話なんであります。まあ、あなたのほうで総合エネルギー調査会に提出した資料を見ましても、いかに都市ガス並びにLPガスによる事故がひどいかということがうかがわれるわけでありますが、いま井上局長が、事故は漸次減ってきた、こういうことですが、比率から見ると、都市ガスの事故というものはLPガスよりもはるかに高いということが、公式に提出された資料の上からは知ることができる…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 先ほど事故の分類について明らかにしていただいたわけですが、いろいろ保安啓蒙等しておられるということは、私もテレビを見たり新聞を見たりして承知している部分もあるわけです。 なお、いまのお答えによっても相当詳細にわかったわけですが、その保安点検をやって改善を命じた事項であるとか、いろいろなことが私はなされなければならないと思うし、また、なされたとするならばその結果がどういうことになっておるのか、おやりにならなかったならばな…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 少なくとも、この法律案が継続審議になって、そしていろいろな角度から尋ねられることはあなた方はわかっていなければならないでしょう。どういう点が現在の設備の面において改めていかなければならないのか、法律案の中にいろいろと具体的な面も出てくる、特に高圧ガス取り締まり法規の中にいろいろ器具のそうした取り締まりの面、規格等詳細に出ているわけです。必ずしもこれが完全であるとは私も言えない。だからして一斉保安点検をやって、そしてそう…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 ともかく特別国会、続いて臨時国会と終わって、八、九、十、十一、御承知のとおりきょうは十二月十四日ですよ。臨時国会において当然これが継続審議になっているんだから、質問されるということもわかっていたでしょうし、また、質問されるされぬにかかわらず、あなたが言われたように事故というものは非常に多いんだから、減少する方向でなくて非常にふえてきているんだからやはり法的に不備な点もあるのではないか、こういったようなことを事故の分類の…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 四十八条を受けて規則ができて、規則の四十二条と四十三条ですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これの中には私がお尋ねをしたボンベのバルブは出ていないじゃございませんか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 了解しろと言われても、四十二条に容器区分というのがありますね。七章、「充てん」の規則のほうですよ。これの中に「液化石油ガス以外のガスを充てんする内容積が五千リットル以上の容器」とある。その次に「液化石油ガスを充てんする内容積が五千リットル以上の容器であってバルブ、附属配管または液面計が突出したもの」こう具体的に出ている。ところが、五千リットルだから五トンでしょう。一番多いのは家庭用のボンベです。これが一番事故も多いので…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 四十三条を読んでみたけれども、バルブについての規格は出ていないじゃありませんか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これは耐圧基準として四十二条に五千リットル、家庭用じゃないんだけれどもはうきり出しておるんですね。特に家庭用のボンベだから、バルブというのはこれは高圧ガスだから非常に大事なところですね。だから、そこには具体的に出していくのでなければ——これはあなたの解釈ですが、こうなんだとあなたは言われる。ところが、このボンベというのは実際はだれが試験をしておるのかということになってくると、充てん場なんかでは業者がやっておる。自分で検…