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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 大臣もお聞きになって、わかったようなわからぬようなことだろうと思います。カッコの中は、一本とは言わない、二本でも三本でもいいということでしょう。これは計量器をつけるんだという。私は、このカッコの外、いわゆるボンベ売りということをなぜに計量器をつけないという形でお答えになるのかわからない。少なくとも取引の適正化ということがこの法律案の柱であるとするならば、指導としては、ボンベ売りもすべて計量器をつけさせるという指導こそあ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 まあカッコの中はただし書き的なものとも解される。私は、取引の適正化ということがこの法律の目的の一つの柱なんだ、だからして、消費者のすべてともいっていいように、もう少し取引を適正にしてもらいたい。ボンベは一ぱいいっておったのだろうか、あるいはまだ残っておったのではなかろうかというやはり不安と不信というものがあるんだから、だからして、保安と取引の適正化ということをこの法律の目的としてお出しになったのであるならば、やはりボン…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 私は、先ほどの吉光局長の御答弁、これに法的に解釈は同じであるというそれぞれのお答えには納得がいかないのであります。 そこで、私は端的に井上局長にお尋ねをいたしますが、LPガスを小規模であって導管供給をするということは、ガス事業法に触れるとお考えですか、触れないとお考えですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 ボンベに充てんされておるガスを運んでいって、そこで導管供給、その形態はガス事業法に触れない、こういうお答えがあった。昭和二十九年十月一日発行のガス事業法の解説書、公益事業局ガス課編著のものです。この同法第二条の解説によりますと、ガス事業は導管によるものであるのだから、ボンベその他の容器にガスを充てんして、そのガスの供給をいわゆる導管によって行なうことは、これはガス事業ではない、こういっている。だからあなたの答弁とはここ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 いずれにいたしましても、私は、容器に充てんされたLPガスを運んでいって、そこで導管で供給するという、そういうものは、これはさっきもガス事業法には触れないのだというあなたのお答えであったわけです。まあしかし、この二十九年十月一日発行の解説書によると、ともかく導管供給というものは都市ガスのみしかやれないということに、これでは大体解釈されそうです。しかし、いまあなたがお答えになったことでよろしい、私はこう思うのですが、これは…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 大臣、お忙しいようでございますが、あなたがお聞きのとおり、これは特別国会に提案された法案で、混乱の中にようやく三局が意見を集約して、ここで提案をするということのようであります。ところが、いままでの質疑の中であなたもお感じになっと思うのでございますが、導管供給は現に行なわれておるのです。その現実の上に立ってこの法律案が実は提案されるということになってきた。その現実認識の上に立って考えたのが、いわゆるボンベを「現に引き渡し…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 容器に充てんしたLPガスを持っていくんですね。そうして相手に引き渡した、そういうことが確認される状態である、それならば導管供給としてこれを認めていくのだ、こういうお答であった。確認される状態とは、これは実態論になってこようと思うのですが、それはどういうことですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 じゃ、具体的に尋ねますよ。同一敷地内ということをお答えになりましたね。そうすると、アパートが——団地でもいいのですが、アパートが一棟、二棟、三棟、四棟、五棟と同一敷地内に建てられてあった。そこへボンベを持っていってそれを引き渡す、そこで導管で供給するということは差しつかえございませんね。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 私が一棟、二棟、三棟、四棟と申し上げたことをばらばらに一棟ずつにお考えにならないように。かりに一棟であってもあるいは五棟であったにしても、現にある特定の業者がLPGを持っていって、そうしてこれを引き渡したということで、そのすべてのアパートに対して導管で供給する、それはこの法律案のカッコの中に入っておるのだ、いわゆる導管供給をやってよろしい、これはガス事業法には触れないのだという考え方の上に立っておられるのか、そういうよ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 それならば、現に引き渡し、導管によって供給するという形に修正をいたしましても、あなたの考え方とは相違いたしませんね。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 現に引き渡したのです。これはアパート、一棟もあるでしょう、あるいは五棟もあるでしょう、そこで引き渡したということは、あなたのところにこれを供給いたしますよと言って供給する約束をするのですよ。それで引き渡した、そうして先は導管で供給するのですよ。だから、現に引き渡し、導管によって供給するということは、あなたの考え方とは違わない。これは井上公益事業局長も異論があろうとは私は思わない。なぜか。公益事業局長名によって「導管によ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 私の質問に対するお答えにならないのです。 先ほど来お答えがあったように、ボンベを持っていって現に引き渡して導管で供給することは、このカッコ内によって認めているのだということをお答えになり、あなたも、法律解釈としてはそのとおりだとお答えになったのです。それを私は言っているのであって、あなた方が答えられないようなことを私はお尋ねしているのじゃない。しかも公益事業局のほうでお出しになったこれを読んで——何のために導管供給に対…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 だれが聞いておっても、あなたは何のためにそうこだわるのかわからない。みなそうだろうと思う。現に引き渡して導管で供給するということは、これはそれを引き渡したということ、その形態が認められる状態、実態論になるんですよ。それはよろしいんだとあなたは答えたんですよ。だれも違うとは言わなかったんですよ。そのとおりです、こう言った。だから私は、公益事業局長名で出されておるこういうものを読みながら、それでは——アパート一棟とか三棟と…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 商工委員会 第3号

○中村(重)委員 これは何時間やっても足りません。ですから、話し合いをしなければなりませんけれども、きょうはこれで終わって、あらためてやることにいたします。結論が出ません。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 きょうは、国鉄石田総裁に合理化問題について詳細に質問をする予定にいたしておりましたが、けさの国対で、予算委員会に国鉄総裁に出てもらって、そこで横山委員からいろいろな角度から質問するという方針が決定をいたしました。したがって、昨日の同僚委員の質問に関連をいたしまして総裁の見解を伺ってみたいと思うのです。 昨日、国鉄労働組合が順法闘争を行なっておるようであります。そしてたいへんな混乱が起こっておるということでございます。昨…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 いまの答弁では私の質問に対してお答えになったことにならない。ただ、乗客に迷惑をかけるのだから早く解決するように努力をしたいということだけでは、いま申し上げたように私のあなたに対する質問の答えにはならない。解決をするということは当然です。そういつまでもダイヤが乱れて大混乱におちいるということが続いてはならない。どうしてそういう混乱を起こす形になったのか、その原因はどういうことなのかという点ですね。それから昨日の順法闘争と…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 具体的な点については私どもはわからない。ただ問題は、経営者としてのあなたはやはりそれなりの方針というものがなければならないと私は思う。したがって、その考え方というものに基づいて労働者に対して協力を求めていくということになる。それに対して労働者は労働者の立場から現在の労働条件というものはどういうことであるのか、これを一番よく知っておるのは経営者であり労働者である。その点に対して、いまあなたが計画をしておられる、いまここで…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 いみじくもあなたは順法ということをおっしゃった。その順法というものがたいへん無理になっているのだということ、そういった点について、いずれにいたしましてもよくない点は直していかなければならぬと思うのですね。また、労働組合とあなたとの間に安全綱領というものをつくって、それはそのとおり実施しておる。ところが、そのことがあなたとしては、行き過ぎだ、そういう必要はないのだということをいま言っておる。だから、安全綱領どおりにやるこ…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 それは時間の関係がありますからあとで……。 これで時間の関係がありますから、あなたに対する質問は終わりますが、あなたはいまの順法闘争の問題について、必要以上のことをやっている、こういうことを言っておられる。ただ、順法闘争のそういう問題だけをやめろ、いや、やめぬということでは解決しません。その根となっているものをやはり解決をする、そこにあなたは重点を置かなければいけません。まあしかし、あなたはいずれにしても、非常に強い信…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 国鉄の幹部に対して私は要望もしたいし、またお尋ねをしたいこともあるのですが、ただいま総裁に私は、労働者の労働強化を伴うところの合理化というものが問題であるということで、いろいろ問題指摘をし、またお尋ねをしたわけです。先ほど総裁からるるお答えがあったわけですけれども、たとえば運賃の値上げの問題にいたしましても、国鉄の運賃というものは非常に安いのだから、これを引き上げるのは当然である、また労働者の五万人整理を伴うところの合…