中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 そのとおりですよ。その点が一番大事なところです。ボンベは家庭に持ち込んだ、そして、そこでいつもバルブを締めたりあけたりするのは家庭ですよ。そういう一番大事なところに具体的な規格がないのです。いまからそれをやらなければいけない、こういうことです。もうこうした事故が頻発をしておるのに、取り締まりというようなもの、あるいはそうした検査というものがいかにずさんであるかということを私は知ることができる。 消防庁にお尋ねをいたしま…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 事故の発生ということは、非常にこれは火災に発展をしていくわけですね。したがって、現場では消防署ですね、それと都道府県、市町村といったような、そうしたところで具体的に話し合いがなされる、あるいは取り締まりがなされる場合いろいろなことが事故の防止のために行なわれているのではないかというように考えるのですが、その点はどうでしょう。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この法案を逐条的に審議する中で自治省にもお尋ねをしたいわけですが、都道府県に保安担当者というものが実はいるわけです。ところが、通産省のほうの資料を見ると、各都道府県において相当な数——あとで何名いるのか明らかにしていただきたいのですが、具体的に私は長崎県の例でお尋ねをしたことがあるのです。通産省の資料でみると、これは三名あるいは五名といったような数が出てくる。ところが、実際そうした担当者がいるのかというと、いないのです…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 お答えのように都道府県に手数料が入るんですね。ところが、これから入るのじゃなくて、いままでも入ってきているのです。現実は、ただいま私が申し上げたとおり、保安要員というものは非常に体制は弱いんですよ。だからして、それは手数料が入ってくる、その手数料でまかなえる範囲でやっておるのだろうか、あるいはそうではなくて、そうした保安というものは非常に重要なんだから、そういうところの要員は十分充足していかなければならないのだというこ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 法律を新しくつくったりあるいは法律を改正したりする場合、地方自治体に関係するものについてはあなたのほうと合い議をするはずなんですね。この法律をつくったために、あるいは改正をするためにどれほど要員が必要となり、地方自治体にこの負担を課することになるのか、そういう点にあなたのほうは重大な関心をお持ちになるだろうと私は思う。この新法ができましても、そうたくさんの増員があるというようには考えられないのだ、ましてや、LPGの需要…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私は、その人をふやしていかなければならぬということに対してあなたのほうといろいろ話し合いをするということは、これはもう予算と関係してまいりますからね。しかし、この法律案というのは、特別国会に提案されて、先ほど来質疑の中で明らかになっておりますように継続審議になっておる。ですから、この新法をつくります際に当然詳細な打ち合わせというものがあったものだと、私はそう考えておる。だからして、要員をふやしていくということになってく…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、これから法律案の中身に入ってまいりますが、この法律案の目的というのは、保安の確保と取引の適正化をはかるということになるわけです。ところが、保安の確保という面だけを考えると、これは高圧ガス取締法を改正する、それで保安取り締まりを強化していくということだけで足りるのじゃないか、そう思う、一方、今度は取引の適正化をはかろうということになってまいりますと、どうしても需給関係それから価格の安定というところまで考えなけれ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 保安の面は了解できます。あなたがお答えになりましたように、いわゆる消費者の保護という立場に立つ、そのためには高圧ガス取り締まりというような事業場が中心となってくる法律でなくて、新法によって保安の確保をはかっていく、そういう考え方であります。しかしながら、現実にはこの自主保安体制ということを強化していく、また期待をしておられるであろうと私は思うのです。そうなってまいりますと、どうしてもその業者に対して安定した経営をやって…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これからずっと審議を進めてまいりますと、第二条の関係でLPGのいわゆる供給の公共性という観点から価格の問題は当然出てまいります。したがいまして、いまのお答えでは私は満足はできない。しかし、さらっと一応お尋ねをしていきたいと思いますので、あとでまたその点は、井上公益事業局長もおられることでありますし、いろいろと考え方を聞かしていただきたいと思います。 そこで、また保安の問題に戻ってくるわけですが、本法が施行された場合に一…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 事故の防止というのは、いろいろな点から組み合わせられて防止できるということに私はなると思う。的確に何%事故が減るのだということは、それはなるほど言えないかもしれない。しかし、事故の内容、いまあなたがお答えになったように、そういうことからこれを完全に実施していく。先ほど来いろいろ要員の問題等々お尋ねをしたわけです。そうした期待をしておることが完全にここで実施されるという形になってまいりますと、事故はこれによって防止できる…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私は、いままでの事故の発生といった点、それから、先ほど来指摘をいたしましたような取り締まりに当たるところの都道府県の保安体制、それらの点等から考えてみまして、この際保安の確保をはかる、そのためには、ガソリン等の危険物と同じように、保安取り締まりを消防法の対象にするということにしたらどんなものだろうか、そう実は思うわけです。いろいろと問題はあるだろう。いわゆるマイナス面プラス面というものはあるだろうと思う。この点に対して…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 消防法の対象になるということになってくると、消防庁は受ける側になるわけです。高田さんでは責任ある答弁はできないのかもしれませんが、保安に対しては重大なる関心を持っておられるということは当然でもありますが、先ほどのお答えの中にもあったあなたのほうの陣容は五万人、そうすると、高圧ガス担当者の数は三百余人というふうに私の調査ではなっております。陣容の面においてこれは比較にはならない。もちろん、それは消防のほうはそれなりのまた…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 吉光局長にお尋ねしますが、さっき二十九名増員を要求するというお答えがあった。この高圧ガス全体の取り締まりの中で、二十九名の増員要求と合わせてどのくらいの規模になるのですか。高圧ガス全体の取り締まりに当たる要員というのを、都道府県とそれから本省通産局、別々にひとつお答え願いたい。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになった数、私は大体三百名程度だろうということであったわけですが、二百八十五名とこういうことになるわけですね。高圧ガスの中でもLPガスの需要というものは拡大の一途をたどっておる。それに比例して事故も頻発しているという点から考えてまいりますと、私は、要員が不足、これではいけないというように実は思うわけですが、先に進めてまいらなければなりませんから、この点はあとからお尋ねすることにいたしたいと思います。 …
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 消防法の規定によってそれができるということはわかっておる。できるということは、しなければならぬということじゃない。私が言うのは、しなければならないというような、そういう規定というものを何かもう少し考えられないのか。法律というものは、必要なことは改正をしていかなければならないわけですから、ともかく現在の状態、ただ単に二十六名の増員をするということだけでは不十分であるということは、お答えの中からも出たわけでございますし、ま…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 先に進みます。 この高圧ガス保安協会と都道府県のLPガス協会との関係でございます。この点は佐野委員からも触れたところだろうと思うのでございますが、法案の内容を見ますと、高圧ガス保安協会と都道府県LPガス協会との関係が必ずしも明らかではない。ところが、現実には高圧ガス保安協会というものは手足を持たない、したがって実際の実務というのは都道府県のLPガス協会というものがやる。それじゃこの関係がしっくりいっているのか。そうでは…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりですね。だから、それを具体的にどう実践するかということです、私が申し上げておるのは。あなたはそのように期待をしておられる。だがしかし、現実にはそのとおりにいっていない。両者の関係というものはなかなかうまくいかないです。高圧ガス保安協会というものは、やはりどうしてもこの自分の権限というようなものを拡大していくという考え方がある。ではそれを全体をひとつ掌握していこう、これに反発するという形が出てくるんでしょ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 大体私の考え方とかみ合ってきたようですが、私はここへメモしてみたのです。 都道府県のLPガス協会がやります任務としては、自主保安基準の原案作成及び意見の具申、それから保安に関する啓蒙宣伝、それからLPガス器具の検定検査、保安教育講習等の庶務、実務、それから消費設備の工事の監督等に関する実務、こういったようなことは、これはどうしても手足のない高圧ガス保安協会ではできない。少なくともいまの百倍くらいに人員をふやさなければで…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これから流通経路の問題に入っていきたいと思うのですが、実は大蔵省の小宮課長に来ていただいておりますし、また、きょうはでき得ればひとつ第二条の一番問題点について触れてみたいと思います。 そこで、金融を先にお尋ねをしてみたいと思いますが、小宮課長にお答えをいただきます前に、吉光局長からお答えをしていただきたいと思います。 というのは、保安設備ということです。それから取引の適正化をするということになってまいりますと、メーター…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 協業化の問題等々、それからいわゆる分析設備ということ、これは相当膨大な費用を必要とするということになってまいりましょうし、特別の金融措置を講じたいというようないまお答えも実はあったわけですが、これらのことと関連をいたしましてまだ突っ込んでお尋ねをしたいと思いますけれども、大臣の時間の関係等もあるようでございますから、ぜひ大臣にもお答えを願わなければならぬ点が第二条の中で出てまいりますので、この点をひとつお尋ねをしておき…