P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 いずれにいたしましても、当時は保守用車両が実用化されていなかったということでございますね。それはわかっていたはずなんです。だから、これを軌道整備の作業を行なうということになって支障が起こったから、工事が竣工して間もなく撤去をした、そうして百七十万円のむだな経費を出しておるという指摘があるわけです。私が申し上げたのは、十月にもやった、それを十二月続いてやっているのですから、計画が進められて、まだ十月のときには竣工していな…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 ともかく、私は地元の問題で、長崎の浦上平たん線の問題それからこの電化、複線化、これは下関工事局が担当しなければならない。もうそれらの問題に対して、精力的に実は協力をしてきたわけです。地元が非常に反対をしたという問題も、喜々津−諫早間の複線の問題については、下関工事局の原案のとおり地元を説得して、これをのませることに成功したわけですが、それらの問題を通じて、私は、非常に情熱が足りないような感じがします。下関工事局の松本局…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 これで国鉄に対する質問は終わりますが、できるだけ元請に、落札者に責任を持って工事をやらせる、そういうことであるべきです。 それから、いま私がお尋ねした比率についてあなたがお答えできないということはわかります。それだけの資料は用意しておられないと思います。しかしわかっておるはずです。そういう資料をやはり幹部の人たちは見てみなければならぬ。あまりにも下請に出し過ぎておる。それから下請の単価がどうで、元請がどれだけ利潤をあげ…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 それでは運輸省の関係でお尋ねをいたしますが、まず会計検査院に、指摘事項の補助金三一〇についてお尋ねをいたします。 長崎県の壱岐郡石田村壱岐空港整備、九百三十二万八千円の工事に対して、これは全額でございますから同額の補助が出された。ところが、工事費から除外すべき額として百二十万七千円、この点に対して適正ではなかったという指摘がなされておるわけですが、これ以外に、調査に当たって、この飛行場建設に伴って、実にずさんであった、…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 よく聞き取れなかったのですが、この飛行場というのは、政務次官が一番よく知っておられるのだけれども、ここ一カ所でしょう。ヘリポートは郷ノ浦にあるのですね。ところが、飛行場はここだけでしょう、どうですか。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 この飛行場建設は、地元長崎県から建設に対しての要請がある、これに基づいて航空局がおやりになるわけですが、これは、いわゆる工事費全額を国が負担をしておるわけですから、したがって設計、施行の面において、国はあらゆる観点からしさいにこれを検討して、そうして決定をされておるはずなんです。ところが、この飛行場が完成をいたしまして、航空局のほうでは現地においでになったと思うのですが、この飛行場が使いものにならない、飛行機が飛び上が…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 そういう答弁で済まされる問題じゃございませんよ。一部手直しなら、九百何十万ですかそういう程度の工事でありますから、そこに百万とか二百万とか金がかかったというならば、それはあなたの答弁も当たるかもしれない。当初の工事費九百三十二万八千円は物価の上昇、いわゆる資材等の値上がりという関係もあったのかもしれませんけれども、一千二百万程度出しておるのですよ。これでは全くつくりかえでございましょう。手直しじゃございませんよ。あまり…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 実態はあなたの答弁のとおりじゃございません。長崎航空、これは実際は長崎県が中心でやっているのですね。形態は私企業であります。しかし当時申請のときに、水陸両用の旅客機というものはほとんどないわけであります。だから危ぶまれた。だいじょうぶだろうか。航空局はだいじょうぶだ、これでやれ。長崎県は足踏みしたのです。しかし航空局ではそういう形で指導なさったのです。当時の監理部長は私の質問に対してそれを認めている。速記録をお読みにな…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 そうすると、調査をするということは調査費を当然計上しなければならないと思うのですが、いまのところ四十二年度の予算には計上していないように思うのですが、四十三年度に調査費を計上して調査に当たるという考え方ですか。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 それでは時間の関係もありますから先へ進みたいと思いますが、ヘリポートについてのお答えがなかったので、それをひとつ……。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 ともかくそういうことだけではだめですよ。ヘリポートをつくった、ヘリを飛ばさせるというような形になって、やはり前の飛行場の関連もあってそういう形に発展をしてきたのだが、赤字が出るというので西日本空輸はこれを取り下げた、どうにもしょうがないのだということではだめです。どうしたら問題が解決するかというところまで取り組まなければだめじゃないか。解決策がないことはないでしょう。方法は幾らでもあるでしょう。長崎県がこれに対してどう…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 私は、経過としては非常に無責任だと思いますよ、あなたの答弁は。西日本空輸に申請をさせて準定期という形で許可をする準備がもう整っていたのです。あなたのほうは腹をきめておったのですよ。定期というのは、これはどうしても法的に問題がある。かといって、団体輸送ということでは問題は解決しない。だからして準定期ということを考える。それで準定期で、それじゃ認可をいたしましょう、そこまできておる。あなたのほうもその許可をすべき西日本空輸…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 そういう形式の問題に何のためにこだわるのですか。いいですか、二千数百万の金をそのまま国は出しておいて、これが使いものにならないんですよ。いわゆる空路を開設しなければならぬというその考え方の上に立って、それだけの費用を支出なさったんです。何らかの形においてそれを生かすというような態度があってしかるべきじゃございませんか。それならば、地元からこうこうだといって関係書類を添付してお願いをいたしますということで出さなければ、あ…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 これだけにかかっておったのでは、ほかの大事な問題が質問ができなくなりますので、とにかく私は、もっと責任を持って当たってもらいたいということです。だから、そういう形式を論ずるときではない。せっかく投じた費用というものをむだにしないように、生かすように、十分対処さるべきだということでありまして、その点を申し上げておきます。 次に、個人タクシーの問題についてお尋ねをいたしますが、個人タクシーの免許の状況及び方針について伺って…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 行政管理庁から八月二十一日に、個人タクシーの免許促進を、という点で勧告をされたのですね。これはどう措置しましたか。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 三十八年の十月に経済閣僚懇談会が持たれて、免許は申請があれば随時処理する、必要増車両の設定はしない、こういうような了解が与えられておりますね。ところが、どうも行管からの勧告の内容を見てみると、当時は四千件程度これは未処理である、そういうことになっておる。この勧告の中にある必要増車両の設定はしないということを、あなたのほうはどう理解をしておられますか。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 そうすると、個人タクシーの免許の申請があった、そういう場合は、基準に合致しておれば、必要増車両の設定はしないのだから、これを認めていく、そういう態度で対処していきますね。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 そうだとすると、二度まで行管の勧告を受けるというような態度、そういうことであったということは、私はきわめて無責任だと思う。少なくとも経済閣僚会議の了解事項ですから、もっとてきぱきと審査をして、認可するものはこれを認可していくという態度であるべきだったと思う。しかしその基準に合致しておるならば、これを認めていこうという態度ですから、それはそれでよろしいと思う。 そこで問題となってくるのは、免許基準というのが非常にきびし過…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 あなたの答弁は説得力がないです。ともかく評判もよろしい。確かにわれわれは何か個人タクシーに乗ると安心しますね。もうそこへ来ておったら、個人タクシーのほうへ手をあげたくなるのです。これは事故率からいっても千台当たり個人タクシーの事故が四十丁三件に対して法人タクシーはそのほぼ九倍程度で三百四十八・四件。これは法人タクシーと個人タクシーといったら、事故が九倍も違うというのだからたいへんだ。それだけ安心感がある。これはあなたが…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 これは検討してみたいと思うということよりも、このくらいは大臣に答弁を求めなくとも、あなたのほうでその改善という態度で責任を持って大臣に対してこれを認めてもらう、そういう態度でいくべきですよ。これはともかくいまの基準は非常識です。 さらに代務者の条件がきびし過ぎるのもまた驚くですね。代務者の条件というものは、私から申しますが、病気その他の事故がある場合免許基準に相当する条件を持つ代務者でなければならぬ、こういうことが事実…