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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 何かわかったようなわからぬような答弁ですが、ともかくこの代務者はその免許を受ける者と同じような条件というようなことでなくて、ほんとうに病気とかその他——これまた人間ですからね、やむを得ない用事、親がきょうだいが、さあ病気をした、けがをした、いろんなことでこれは一週間もあるいは十日も旅行しなければならぬということだって起こるですよ。そういう場合に、それはいまあなたが言うようにあらかじめそういう者を探してちゃんと準備してい…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 実際はそうじゃないようです。いわゆる譲渡の場合はよほど緩和しておるようです。扱いとしてですよ。私の調査したところによりますとね。このことは、車をふやさない、いわゆる必要増車両の設定をしないというのだけれども、ここにウエートが置かれているということは、私はその面からでもわかるのです。だからこれは属人主義という形であるならば、権利の譲渡というような場合等も条件は同じであるということですね。そして実際そういうことでなければな…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 個人的な意見ということでありますが、政務次官ですから、個人的なそういう感触というものが実際は実を結ぶように、改善されていくように、ひとつ取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから法人タクシーの免許基準というのがいま十台以上ということになったわけですね。これはどういうことからそういうことになったのか。十台以上ということになってまいりますと、新免は事実上不可能になるということになるのではない…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 農村というそういうような形の場合に十両以上ということにしてないのではないかと思うのですが、市の周辺、むしろ町村、新しくできた市の地域、そういうようなところ、それは従来は三台以上であった。そこで申請をした。ところがなかなか聴聞会は開かれない。もう一年以上もたっておる。その途中に十両以上ということに変わったというので、とたんに今度は書類を出し直さなければならぬ。その書類はかっこうをつけるだけならよろしいのだけれども、なかな…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 経過措置をしておればいま私が指摘したようなことはないですね。あるいは私の知る範囲でそういうようなきびしい態度をとったのかもしれない。しかし私は事実を知っていまあなたにお尋ねをし、不当性を指摘をしておるわけですから、具体的なことについてお尋ねになるならば、あとで具体的な事例をお示しすることはやぶさかではございません。ともかくそういうことである。 さらに、国が一つの国策として進めておる団地政策なんです。たとえば下請工場とい…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 営業行為、いま私が申し上げるとおりであります。いいですか。国策でその団地に入るんですよ。そして幾つもの工場が、なるほどその工場が独立採算で個人経営という形でその団地の中ではやっている。やっているんだけれども、そこへ協同組合をつくってしかもその中には共同施設、共同作業というものもあるわけなんです。それならば弾力的な運営としてその協同組合に自家用としての免許を与えてやればいいじゃございませんか。そうしなければ問題が起こると…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 私はこの問題は前も商工委員会で取り上げてきた。私の質問に対して与党の諸君も運輸省のかたくなな答弁を聞いて全く非常識だと言っておこっておった。そういうことこそもっと弾力的な態度をとるべきだ、ただそのときに、経済連等がやっておるようないわゆる業務用としての限定許可は認めましょうというお答えはあったんです。少なくともあなたのいまの答弁よりも前向きの答弁ですよ、何年前の答弁が。これは人がかわったから方針がぐるぐる変わってくると…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 それでは、まだモーターボートの問題その他いろいろお尋ねをしたいことがありますが、同僚委員の質問がありますので、それが終わってからということで、質問を留保いたしまして交代をいたします。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 ただいま昭和四十年度に実施してこられた諸施策について、その概要を政務次官から御説明を願ったわけです。続いて、会計検査院から、政務次官お聞きのとおりの決算上についての、これまた概要の説明を伺った。若干改善の方向は見受けられるけれども、依然として留意事項、不当事項、改善事項というものが多く指摘されておる。もちろん農林行政は非常に広範であり、複雑多岐でありますから、全然そうした事項について指摘を受けないということは私もあり得…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 詳細にわたってお尋ねをすることは、時間的な制約がありますので、たいへん残念でありますけれども、本日はそれができないわけです。政務次官から概要説明の中に、いろいろ施策を講じられた内容として、開拓地の対策であるとかあるいは卵価安定の問題、干拓地の問題等々いろいろあげられたのでありますが、そうした政府がいろいろな施策を実施しながらなお農業生産というものがなかなか伸びない、いわゆる農業基本法にありますところの他産業との格差をな…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 畜産局長は、この設立当初からの事情を御存じになっていないと思う。このために時間を多くとるわけにまいりませんから、私は承知をいたしておる点だけを指摘しておきます。 少なくともこれは全販連の、もとの総合農協のみが設立当初これに参画をしたのでありません。都道府県もこの設立に対しては、全部農林省から招集され、あるいは、農林省は直接都道府県等の意見を徴してこの設立をはかられた。また日鶏連も、設立当初準備会に参加をしておる。にもか…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 構造改善事業の問題であるとか、あるいは酪農の問題等についてもいろいろお尋ねしたいことばかりなんですが、現在、酪農の問題ということに対して、いわゆる明治であるとか、あるいは雪印であるとか、あるいは森永であるとか、こうした大乳業業者というものだけが保護される、いわゆる不足払い制度になっているのだ。だから、これらの問題に対しては、いまのように原料乳だけでなくて、不足払いは飲用乳までこれを拡大していくということでなければならぬ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 いかにあなたがお答えになろうとも、この不足払い制度を悪用していいですか。保証価格と基準取引価格との間に、御承知のとおり、その差額は不足払いということで、国がこれを支出をしておる。ところが原料乳はそういう不足払い制度があるから非常に安い。飲用乳は非常に高い。だからして、原料乳として買い上げて、それをたとえば北海道から東京へ持ってきて、高い飲料用の牛乳として販売をしておるという事実は、これは隠すことのできないところなんでし…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 不足払い制度が原料乳に限るんだ、そしてそれに使用されたものだけを確認をして、そして不足払いをやっている、それがたてまえだ——たてまえであろうと思う。ところが、私が指摘しましたようなことが事実ある。あなたも目にはそれを見てないかもしれないが、耳には入っているはずです。しかしここでいろいろなうわさがありますということを委員会で答弁はできないでしょう。しかしこれは事実はあるんだから、たてまえであってもそれを抜けていくんだから…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 問題をあげれば数限りないのですよ。一元集荷多元販売の問題に対しましても、ただこうした大きな乳業資本というようなものがこれを分裂させるというようないろいろな工作をやっているということも事実ですけれども、生産組合の中にプラント業者というものが入って事実上この生産組合を指導しておる、牛耳っておるというこの事実は、これはあなたも知っていらっしゃると思う。いろいろ畜産局として対処しなければならぬ点が多いのです。たくさん私は事実を…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 千々石の問題は抽象的じゃないですよ。私は抽象的に言ってもしようがないから、具体的な問題として一つあげましょう、耕地面積六に対して水は四だ、四に対して水は六やっておる。一方は水は多いのでこの干ばつでも寝ておるのだ。一方は夜も寝ることができなくて、実は徹夜で水あげをやっておるのだ。このくらい具体的なことはないわけです。だからこういうことはいいのか悪いのかということです。私が申し上げたことが適当でなかったと思われるならば、具…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 農地局長、私は事実をあげていろいろ申し上げておるのだ。決してあなたを批判したり攻撃しようと思って言っておるのではないのです。今度の干害に対して明らかにこういうけしからぬやり方は是正をしてもらいたいという切実な農民の訴えなんですよ。ほんとうに悲痛ですよ、この干害地における農民の心情というものは。だからひとつ誠意をもってあなたも答弁をし、誠意をもって調査をし、是正すべきものは是正をするという取り組みをしてもらうべきじゃない…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 私がこういうことを言うのは、今度私ども現地を見て農民からいろいろ声を聞き、あるいは都道府県、市町村等から陳情を受けると、ともかく小規模ダムをつくってほしいのだということです。私は小規模のダム——小規模といっても一千トン以上になろうかと思いますけれども。現在は三万トン以上でありますが、そうでなくてやはり一千トン程度以上の小規模のダムというものをたくさんつくっていくということが必要ではないか。これが今回の干害の経験として考…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 いま農地局長お答えのとおり、老朽のため池なんかが亀裂をしておる。だからこれの補修を早急にやらなければならぬということは、これは当然だと思う。特に農林省において、これを救農土木事業としてやりたいのだということを明らかにされたようであります。これは私はきわめて適切であると思います。ところがこの実施の時期あるいは規模、これがやはり問題だと思うのです。決定はされたけれども、非常に先になってこれがやられるのだ、また予算の関係から…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○中村(重)委員 本年度内に予備費等をもって実施していく。だから、これはすみやかにおやりにならなければならぬと思う。天災融資法の発動並びに激甚災害の指定という形になるのでありましょうから、ともかく災害が起こった、災害救助法を適用するというような、そういうかまえですみやかにこれを実施していくということでなければならぬと思う。非常に深刻な実態に対しましては、重ねて申し上げませんが、ともかくこれだけはどういう無理をやっても、いろいろなむずかし…