中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 それから、公庫資金の五年間延長をやりましたね。それと同じように政府資金の償還期限を延長していくということも必要ではないか。それから利子の問題は当然ですが、その点もあわせてやらなければいけないのじゃありませんか。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 一般農家と同様——一般農家も今度の場合は比較できないという実態ですが、なかんずく開拓農家は深刻であるということは、私から貴重な時間をもってあなたにいろいろ申し上げるまでもなく知り尽くしておられると私は思いますから、特にひとつ開拓農家に対しては特別の配慮をしなければならない、こう思いますから、そういう考え方で対処してもらいたいと思います。何か開拓農家は、自分たちは国の政策に協力する、こういう形で入植をしたのだが、その後開…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 やはり弱いものは強くしていかなければならない。これを育てていくということでなければならないと私は思う。総合農協に入りましても、貧農だというので肩身の狭い思い、総会等においても発言も差し控え、すみのほうにすわっておるというようなことでは気の毒だと私は思う。やはり開拓農協がどうして生まれてきたかという歴史的な点というものも十分勘案しながら、できるだけの施策を講じていくというようなことでなければならぬと思う。特に今回壊滅的な…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 政務次官、いまの点ですが、いま農地局長からお答えがありましたが、私もそのように考えております。公共事業をなるべく繰り延べて——これはほとんど道路であるとか港湾であるとか住宅であるとかそういうものですから、そこへ現金収入の道を開くということ、いわゆる災害農民を優先的に就労させるというようなことば、これはでき得ることなんですね。だからして災害地に対しては実情に応じて公共事業の繰り延べをこの際緩和していくということが私は必要…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 まだいろいろ御質問したいことがあるのですが、まだあとで質問したい方がありますので、やめます。 ただ農地局長、考え方だけを聞かせてほしいのですが、この国営干拓建設事業の施行についてという会計検査院の指摘があった。三十二年度から四十年度までの間に工事を完了しまたは中止したもの六十四地区九千九百十ヘクタール、ところがその中で農業以外の用途に売り払い等の処分をしたり、処分に至らないまま工事を中止し、または打ち切り完了したものが…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 何も会計検査院は終戦後にやったことを毎年毎年同じようなことを限られた紙数を費して書いているのじゃないと思う。やはりそれがあるんだから、そうした遊休地等はこれを有効に活用していくようにしなければならぬ。かってに使用されている、具体的にあげているでしょう、無断使用をやらしているとかなんとかいろいろな事項を、たしか七つか八つあげていると思うんですよ。そういう問題は積極的に取り組んで解決をしなければならない。それをやっていない…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになりますように見通しはそう明るくない。実は私ども社会党の県本部におきまして、国内農業を発展させるという方向で原則的にこれに賛成をするという態度をとってきてきた。したがって絶対反対に迎合するという形は避けてきた。ところがどうも農林省並びに県のやり方が無用な混乱を起こさせるという方向にある。今度の公有水面の埋め立て修正にあたってやはり農民の同意を得るという努力をしないまま申請をやった。いわゆる強権発動と…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○中村(重)委員 いまあなたのお答えの中で、市町村の同意を得るということが早過ぎた、それはもちろん早過ぎたと思うのですが、問題は、あなた御承知のとおりに公有水面埋め立ての許可というものがなされると、漁業権の問題というものが今度は漁民の権限から失わられるということになりますね。そこに大きな不安を感じておるから、条件によっては賛成しようという態度を示しておった漁民も、補償がどうなるのかわからない、漁業権というものが事実上取り上げられてしまっ…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 山田新委員長にいろいろお尋ねしたいと思いましたが、きょうは時間の関係がありますから省略いたします。ただ激励というのか、要望というのか、申し上げておきたいのですが、北島前委員長が御承知のとおり名委員長として情熱を傾けてがんばっておられた。もちろんあなたも委員の一人として十分努力されたということを多としております。 御承知のとおり、いま中谷君からいろいろ質問いたしましたナショナルの問題でございますが、赤新聞は北島委員長が松…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いろいろ最近のプロパンガスの事故の内容等に対しましてお尋ねをしたいし、また意見を申し上げたいと思うのですが、委員長の時間の制約があるようであります。また、各省から私の質問に関連をいたしまして御出席を願っておりますので、そのほうへ移りますが、質問の前に御要望申し上げておきますが、質問も簡略にいたしますが、答弁もそのおつもりで、時間の関係もありますから、ひとつお願いをいたしたいと思います。 先般、当委員会の現地調査を実はい…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いろいろその後の経過について、また現在取り組んでおられることについての御説明を伺ったわけですが、私は、矢島部長の御答弁は、これから問題になるから、なるべくむずかしい問題にならないようにという気持ちも働いているのではないかと思うのですが、勝川工場の操業、それから諫早市の栄田水源地をつくった時期等について、これはやはり市のほうにミスがあったというような考え方を持っておられるように感じるのですが、それは問題だと思うのですよ。…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 それでけっこうです。そういう考え方で取り組んで問題を解決する以外に、私も解決方法はないと思う。先ほど矢島さんと雑談で話をしたんだけれども、やはりこうした公式の席上における発言というのは、影響するところが大きいですからね。だから勝川としてもみずからの非を認めて、そして八十万は認めたんですね。実際は四百三十万、その四百三十万も市当局は勝川に全額補償してもらいたいとは言ってないのです。何かここに財産として残るようなものがある…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 まだいろいろあるわけですが、委員長の時間の関係もありますから、この問題はこれでとどめます。とにかくすみやかに関係者がひとつ話し合いをされてこの公害に対処していく。それから、その水道の問題だけの解決ではほんとうの解決になりません。いわゆる農産物に対する相当な被害が出ておるわけです。これは今後ともその被害が拡大していく可能性があります。この点についても、農民からの補償要求というものが出ておるわけですから、これにも十分ひとつ…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 この事件は、どの角度から見ても不当であると私は思うのです。憲法であるとか基準法をずっと調べてみたのです。そしていまここで抜粋をしたのですが、憲法十四条にまず私は抵触をすると思います。それから労働基準法の第七条、第三条ですね。いわゆる均等待遇の問題です。読むまでもないのですが、憲法は「すべて國民は、法の下に平等であって、人種、信條、性別、社會的身分又は門地により、政治的、経濟的又は社會的関係において、差別されない。」とい…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 企業局長に要望いたしておきますが、ともかく国際競争力を強化するとか、完全開放体制に入ったとかいう形で、通産省としても企業合同という方向に指導しておられるのですから、少なくとも企業合同といったようなことが労働者に対するところの不当な扱いということになっては企業合同の真の意義は発揮できない。やはり労働者に対してだけは不当な扱いということがないような指導というものを強力にされる必要がある。この点に対して、いまひとつこれからの…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 乙竹中小企業局長が生まれたわけですが、大いに期待をしておりますから、がんばってもらわなければならぬと思います。 今度は西日本各地に御承知のとおり約一千億にのぼる干害が発生をいたした。このことは中小企業に対する間接被害という形になると思う。一千億なんという膨大な被害額に達しない場合におきましても、集中豪雨等の際は、中小企業に対しては間接被害として金融面その他適切な助成が行なわれるが、この干害に対してはあまりそうした動きも…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 長官がそういう答弁をされると、けしからぬじゃないかという形で追及しにくいのだけれども、いずれにしても、実際問題として一千億以上の農産物を中心にしての被害が起こっておる。畑作農家は九〇%から九五%の被害です。水稲の場合におきましても五割から八割くらいの被害なんです。水稲の場合、残ったものだけでも供出等をいたしますと、それだけ現金収入がございましょう。畑作農家はもう壊滅に近いという形になってまいりますと、現金収入の道は絶え…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 史上最高の豊作、東北方面その他、天候が続いたのですから、そういうところはいいでしょう。しかし、西日本の干害というものがどういう程度のものかということは、あなたは新聞をお読みになっておわかりでしょうから、私は中小企業者に対して直接の被害があるとは言わない。先ほどから申し上げたとおり、間接被害。集中豪雨の場合におきましても間接被害としての扱いをやった。たとえば中小企業金融公庫は、間接被害に対しては普通は融資はしないのだけれ…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 四十三年度の予算要求の中において一番中心的な問題を二、三点だけお尋ねをして、私の質問を終わりますが、国民金融公庫はいままで大体三百万円中小企業に対して融資をしておったですね。上限は大体三百万円で押さえておった。ところが、もういまはそういう時期ではないと思います。もうこの三百万円で押えておったというのは十数年前のことなんです。少なくとも一千万円まで私は上限を拡大をしなければならぬと思います。零細中小企業者というのは国民金…
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 前影山中小企業庁長官の答弁あるいは菅野通産大臣の答弁も、これを拡大をしなければならないと考えます、そういう方向で対処してまいりますと、環衛公庫の融資と関連をいたしまして私の質問に答えております。あなたは御就任になったばかりですから、あなたにあまり注文することは無理でございますから、無理は避けますが、環衛公庫は一千万円まで拡大をいたしました。環衛業者に劣らない、より重要な中小企業者というものが私はあろうと思います。また資…