中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それは政務次官が言われるとおり、これが解決をしなければ打ち上げが何十年かおくれる。だから、もう科学技術庁は全力投球だということです。だから、こういうことも国自体の宇宙開発に対するところの一元化の問題でもたもたしておる。自分たちの足元をまず気をつけろ、そういうこともやらずにおいて種子島の問題が解決しなければ何十年おくれるのだ。国のやり方そのものが、いまのそういうことでは何年、何十年おくれるのだ、だからまずみずから反省をし…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 会計検査院にお尋ねをいたしますが、東大の宇宙開発研究費の支出について、さきの報告では留意事項ということになっておる。伝えられるところによると、今度の報告によると、これは全然触れていないということなんですが、そのとおりでしょうか。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 最近は会計検査院に対する批判というのが非常に高くなっているのです。どうもみんなが、そういう事情を知っている人が問題だと考えていることが、会計検査院の中では不当事項あるいは留意事項という形で出されている。もう報告される前の段階で、それぞれ最終的な決裁がなされる段階の途中でいろいろなものが消えていく、そういう批判というのが最近強くなってきている。当たらなければけっこうなんだけれども、もしそういうことだとすると、これはもうた…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 東大の開発、研究のためには、いろいろな機械とかあるいは器具をつくらなければならない、資材の納入を受けなければならぬために、関係するもろもろの商社というものがあるだろうと私は思う。一億円、二億円というそれぞれの部品の発注を受けておる会社で、工員が一人か二人しかいない会社があるということをお調べになっていらっしゃいませんか。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 そういう会社があるようです。そしてその会社は便利屋的な役割りを果たしている。東大のお客さんの案内だとかあるいは打ち上げの関係でいろいろ利害関係を持つ人たちがいるわけです。そういう人たちが来ると、そういう案内をやっている。肝心の、ものをつくり納入するということよりも、東大がやらなければならぬような仕事をかわって、そういう接待等をやることに力こぶを入れている。それがおもな仕事みたいにやっておる商社があるということが伝えられ…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 まああなた方の権限の範囲というのは私もわかっておるのです。おるのですけれども、そうした関係の会社に行って、そうしてそこの帳簿まで、何というのですか検査をするとかあるいは従業員は何人おるかとか、そういうことのあまり深く立ち入った検査をするということについていささか問題も出てくるような点もあるだろうと思う。だがしかし、その支出が正しく行なわれておるかどうかということを検査をするために関連して起こってくるという点もあるだろう…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 最近の交通事故の状況については、新聞あるいはテレビ等を通じて大体承知をいたしておりますけれども、この際、正確に最近の状況について、交通事故には当然全部ではないかもしれぬけれども、交通違反というものがつきものになっておる。そうして交通違反を起こし交通事故が起こっている。そうした事故の件数とかあるいは最近の特徴的なことで、特に事故の交通違反の状況はどういうことになっているか。新聞だとか、テレビでは酔っぱらい運転なんというの…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 追突事故がふえているということでしたね。最近これは大きな社会問題になって、国会の中にもいろいろそれから起こってくる諸現象が出てきておるわけで議論されておるのですが、追突事故によるいろいろな症状等、結局後遺症ですが、それを防止するための対策として、何か車の中に、運転者あるいはうしろに乗っておる人の頭に何か当てて、そうすると比較的衝撃が軽度になるというのであんなものをつけておるのですが、特に設備の面でこれを改善させるという…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 あなたのほうはその研究会というのか、それには参加していないのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それから、地方に事故が増加しているといういまの御説明があったわけですが、その原因は大体想像はつきますけれども、あなたのほうで調査した結果はどういうことですか。地方に事故がふえた原因。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 私どもは東京都内を歩く場合、それから地方の自分の選挙区に戻っての場合とか、あるいはその他いろいろ地方に出ることがあるのですが、この国会のまわりは何か眠っておっても通れるようなくらいに安心感というものが自分でも強いのですね。ところが地方に行きますと、非常にこわいですよ。車の数は非常に少ないですね。だけれども何かこわい。ということは、横断歩道を通りますね。そうすると、ゴーストップでランプが赤から青に変わる。その場合に、地方…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それから自家用車の事故がふえているという御説明もあったわけですが、これはやはり運転者が非常に未熟であるということでしょうか。自家用車は必ず運転者が未熟だとばかりは私は言えないと思う。自家用の乗用車の場合は、むしろ経験豊かな者が運転をするという事例が非常に多いと思うのですが、その点はどういうことでございましょう。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 たいへんこの交通事故というものがふえてきている、史上最高だ。いろいろな諸対策を講じましてもあとを追っていくというような形ですね。それであなたのほうとしては、事故を起こさないために教育訓練というようなものもきびしくやっていく、同時に運転者に免許を与えるという、それは事故を防止するというような考え方からだけできびしくしていくというようなことですか、あるいはもっと、あまりにも車が多過ぎる、そういうものを規制しなければならぬと…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 それと関連をしてまいりますが、私はここで運輸省関係の審査をやりましたときに、個人タクシーの問題に触れたのです。個人タクシーの千台当たりの事故の比率はたしか四三・二%だったと思うのですが、最近の正確なのをおわかりでしたらお聞かせ願いたい。それに対して法人タクシーの場合の事故は、その九倍という数字になっているのですね。それは運転経験が未熟だということの差ももちろんあるわけです。同時に、法人タクシーの場合の労働条件がノルマ制…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 所管が運輸省だというので、——法人タクシーの免許を規制することはやっても個人タクシーは伸ばすべきだ、そういうことに対する答弁はなかなかやりにくいのでしょうが、しかし内部ではあなた方の考え方というようなものをやはり強く推進するということで、それは必要だ。とらわれないのは、あなた方が一番とらわれないのですよ。どうしても、そういうことの主管庁というのは、いろんな形であるべき姿の方向を推進しないのですよ。だから、どうかひとつそ…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 いや実は私もそう言って、警察に行って相談をしなさい、事故相談係がいるはずなんだからと言ったのですが、いや向こうに警察官上がりの人が入っておりましてもう手が出ませんとこういう言い方ですね。それは君がそう思っているので、決してそういうことじゃないはずだから、こう言ったのです。ところがその人はある事業組合に加盟をしている人なんですが、それの組合長まで行っていろいろと話をして相談をしたらしいのですが、要するに全然らちがあかぬ、…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 まあ、この相談制度を強化拡充してほしいというのは、いま委員長が言われたようなそういう中身のあるものにしなければならない。ただ単に被害者と加害者の相互の間に、何とかしてやりなさいということだけのいわゆるあっせん行為みたいなもの、そういうことだけでは足りないというように私も考えているし、そういう意味で実は強化拡充ということを申し上げたわけです。いずれにいたしましても、最近の都市化現象、交通事故といったものは近代社会の大きな…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 私はこの問題を、予算委員会の分科会であったかどの委員会であったかはっきり記憶がございませんが、非常に救急医療対策としての予算がシビアだ、厚生省の要求というものが査定でほんのわずかな金額になっているということで、この問題を指摘したことがあるのですが、このことは私は強力に推進していかなければならないと思います。ですから、これもまたあなた方の立場から特にひとつ強調していただきたいということを強く要望いたしておきたいと思います…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 わかりました。実績が出ていないでしょうが、いろいろあなたのほうで検討しておられるということでございますが、いま検討の対象になっておる中身はどういうことですか。具体的に現金の管理機構というものをどうするかということとか、いろいろやっておるのだろうと思いますが、いま検討されておる内容ですね。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○中村(重)委員 運転者の管理センター、四十一年度から設置されておると思うのですが、この設置の状況、それから初年度からずっとこの設置個所がふえておるのだろうと思いますが、経過、運営状況はどういうことになっておるか。