中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 次にお尋ねをいたしますが、業務監査を受けられてそれによって勧告を受ける。それから勧告に対する各省庁の回答というものがなされておる。それが道路公団であるとか、あるいは住宅公団の関係のものが相当問題点としてあげられておりますが、監察実施の概要という形でここに出されておるものの中に、「監察結果 改善を要すると認められる事項については、昭和四十一年十月十一日建設大臣に勧告をした。」勧告概要としては、「公団は、業務の能率的運営を…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 行監の勧告にありますように、予算統制の問題に対しましても機関統制ということではなくて、事業別予算統制をやれ。具体的には用地であるとか住宅であるとか、あるいは資材であるとか機械であるとか、そういうものがどうなっているのが、直ちにそれが把握できるように、そういうことが必要であろう、こういう指摘ですね。私は当然だと思うのです。国のように四月一日から三月三十一日までという期間、この収支だけを明らかにするということでは、事業の場…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○中村(重)委員 時間の関係がございますので、これで終わりますが、ともかく公社、公団に対して痛烈な批判が行なわれている今日であります。こうしたきわめて常識的な勧告というものは、これを積極的に実施する、実施に移していくということに対して特段のひとつ取り組みをいただきたいと思うのであります。部局の削減等に対して、しかも業務を縮小するということに対しては、相当抵抗もあるようであります。この勧告というものは、国はこれら公社、公団をつくったその目…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 ただいま大臣から、提案理由についての補足説明が行なわれたわけでございます。この補足説明が行なわれなければならないところに、私はこの法律案のきわめて不明確ないうのか不十分な点があると考えておるわけであります。LPG業者が現実に導管によって供給をしておる。だがしかし、導管によってLPG業者がガスを供給するということはいわゆるガス事業法に触れるというような点から、都市ガス事業者を中心にいたしまして、都市ガス事業法違反であると…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 第二条の「現に引き渡し」というのをカッコ内に入れておるわけですが、第一条の保安の確保と取引の適正化ということが目的でございますから、その目的を達成するというのかその方向に推進をしていくというためには、従来やっておるボンベの一本売り、そのことに重点を置くのではなくて、メーター売りであるとか、あるいはまた配管を通して消費するというようなこと、それをカッコ内に入れて例外的に扱うということは適当ではないのではないか。むしろ現実…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 現実は、それは現実としてこれを認めていく。それじゃ、それが問題があるならば、やはりこれを是正をしていくということは私は必要だと思う。しかし、そういう交通整理的なものでよろしいのか、そうであってはならぬと私は思う。LPガスが非常に普及しておる。そしてそれに伴って事故というものも増加をしておる。そういうことを改善をしていかなければならないという考え方の上にお立ちになったのではないか。それならば、現実がそうだから、こういうこ…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 小規模導管供給というものが本法の対象になるということは明確になったわけですが、その小規模導管供給というのは、実体論としてどういうことが考えられるか。大臣の補足説明の中で大体わかってまいりましたが、単にアパートの一棟とか二棟とかというその棟数とかいうものによるものではない。あるいは団地の三十とか、五十とか百とか、そういう戸数によってきまらない。やはり公益事業局長名で、昭和四十一年度に地方通産局長あての通達が出ておるのであ…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 そうすると、現に引き渡されていない形態、そういう引き渡されたという事実関係はない、敷地を越えてこれが現実に引き渡された形態であるということには考えられないような場合、いわゆる大規模LPガスの供給形態、それはどの法律によって規制をしていこうとお考えになっていらっしゃるか。
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 そうすると、公益性の非常に高いそうした大規模な供給形態——公益事業の内容については、私からいまさら申し上げる必要もございません。そういうものはガス事業法の対象になる。小規模供給形態、この法律案にいう現に引き渡された事実関係、そういうようなものから見ると、この法律案の対象になるということはわかりましたが、谷間というのか、そういう中間的なものはいずれの法律の対象にもならない、高圧ガス取締法によってこれを取り締まり、規制をし…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 高圧ガス取締法というものによりましても、この保安の確保という点からいきまして不十分な点があるということは、あなたも御認識のとおりであろうと思うのです。また、取引の適正化ということは、私は大規模のものは都市ガス事業に、小規模のものは本法案の対象に、そうしたいずれの法律案の対象にもならないいわゆる谷間にあるもの、中間的なものと申しますか、そういうものは何とかしなければならないと思うがというような、そういうあいまいな考え方と…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 私は非常に問題を感じますが、先に進ませてもらいます。 公益事業局長は、要求もしておるし、この法律案の中には当然——席をお立ちになることは適当ではないのじゃありませんか。 次にお尋ねいたします。この第二条の四項「この法律において「液化石油ガス器具等」とは、主として一般消費者等が液化石油ガスを消費する場合に用いられる機械、器具又は材料であって、政令で定めるものをいう。」とありますが、この政令ではどういうことを定めようとお考…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 それから、私が先日の委員会でも指摘したのですが、価格の規制がないというのがこの法律案の問拠点であると私は考えておるのであります。ところが、価格の規制をやるということになってまいりますと、これは従来それをやっておりますのは公益事業の対象となる業種でございますから、公益事業ということに指定をしなければ価格の規制はできないというようにお考えになっておるのであるかどうか、その点はひとつはっきりお答えを願いたいのであります。 と…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いま両角局長お答えのとおり、流通機構、流通経路が非常に複雑になっているのですね。だが、これは何とか合理化していかなければならぬわけですね。それと、価格の面についても野放しでなくて、もっとやっぱり強力な行政指導をしていく必要があるのではないかと思います。都市ガスよりも供給戸数においてもはるかに上回っているというようなことばでは表現できないような普及率を示しておる。ですから、価格の規制の問題も、公益事業でなければならないと…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 時間の関係がありますので、先に進めますが、今度は許可基準というのが非常にきびしくなってまいりました。その他いわゆる技術能力とか、それから経理の能力であるとか、新しい業者が許可を受けるということについても、これは相当チェックされてくるであろう。同時に既存の零細な業者というものは事実上経過措置は六カ月であるとか、あるいは一年半であるとか、その内容によって定められておるようでありますけれども、そうした経過措置がありましても、…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 十キログラム当たり二円か三円のコストアップということですが、私が、あえてこれをお尋ねいたしましたのは、こうしたいろいろなむずかしい規制が行なわれることになった、これに籍口して価格の引き上げという形になっては、一方において消費者は保安の確保ということによって利益をもたらされることになるのだけれども、他方、価格の面において非常な負担をしいられるということになっては相ならないという点から、やはりあなたのほうも指導をやる意味に…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 この法律案が非常に不十分だという点はたくさんあるのです。政務次官もお聞きのとおりですが、そういう点もありますね。今度メーカー段階で厳重に分析をするように規制していきたいということ、その必要はあなたは重要点としてお認めになったのですね。それならば、なぜそこまでおやりにならなかったのか。なるほど充てん所は必要であるということは私も認める。しかし、何といっても、この原料を供給しているいわゆる元売りの段階でそこから品質をよくし…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 そうすると、いまはっきりしなかったのですが、分析設備は四千八十、充てん器具を備えつけるのは十社かそこらということですね。
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 私が言うのは、充てん所は四千八十で、充てん段階で今度は分析をしなければならないでしょう。そうして今度は、ここで容器に分析の規格を明らかにさせるのでしょうから、そうなってくると、その四千八十の充てん所全部に分析設備がなされなければならぬと思うのですよ。だから、それは一台当たりどのくらいかかるかということです。資金的にもっと突っ込んでお尋ねいたしますが、そうした取引の適正化をはかる消費者保護のために要する費用は相当膨大な額…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 質問に対して的確にお答えになっていらっしゃらないのだが、分析器具を備えつけなければ分析できない。そうすると、一台あたり四十万円とおっしゃるのですが、それは簡単に調達はできない。これだけではなくて、いろいろ今度は規制がきびしくなってまいりましたから、相当膨大な設備費用というものが必要になってくるわけです。あとで総括的にお尋ねはいたしますけれども、そうした保安の確保あるいは近代化というための長期低利の融資をするということは…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 頭からその整理をしようとはお考えになっていらっしゃらない。しかし、こうしたきびしい規制が行なわれてくるということになってまいりますと、どうしても零細業者というのは淘汰されてくるのですよ。だから、やはり十分調査をなさったのでしょうから、経過期間を置いても、どの程度その設備改善ができない業者があるのかということは把握しておられる必要があるのではないかと私は思う。そういうことでなければ、私は、血の通ったというか、生きた行政と…