中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(中村秀一君) お答え申し上げます。 まず経過の点でございますが、先生からもお話がありましたように、平成四年に、沖縄の本土復帰二十周年ということで沖縄の厚生年金の格差是正問題が大変高まりました。その折、私ども政府としては、沖縄の厚生年金については、実はこれまで二度の特例措置を講じており、年金制度としてこれ以上対応することは非常に困難ではないか、こういうお答えをしてきたことも先生御承知のとおりでございます。しかしながら、平成四年五…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(中村秀一君) もともと今回、国民年金法等の一部を改正する法律案において改正しようとしております沖縄の復帰に伴う特別措置法においてどういうことがなされているかと申しますと、四十七年こ沖縄が復帰するときこ、厚生年金制度なり国民年金制度なりいろんな法律、制度がそうでございましたけれども、復帰に伴って復帰時のいろいろな特例措置を講じて今度の制度に円滑に接続する、こういうための特別措置を行ったわけでございます。 沖縄の方の御要望は、現在…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(中村秀一君) 先生からも御心配いただきましたように、私どもも一番つらい御指摘でございますが、三月十八日に国会に法案を提出させていただいておりまして、要すれば何としても今国会で成立をお願いしたい、こういうふうに考えてやっているところでございます。 もちろん、沖縄の方々のこの制度改正というのも重要でございますが、これは来年四月からの実施でございますが、何よりも今回の改正法案では、沖縄の方も含めまして全国二千八百万人の年金受給者の方…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(中村秀一君) 今回の特例措置におきましては、過去足りなかった期間、最大限十六年程度ございますが、その期間につきまして、当時厚生年金に加入できた方でありましたならば、その方につきまして将来に向かって保険料を納めていただく、こういう制度になっております。 納めていただく期間は五年間程度、こういう点は法律が成立いたしましたら政令で規定させていただくことにしておりますが、基本的には沖縄県の御要望を踏まえて決めるということになっておりま…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村説明員 お答え申し上げます。 厚生年金の保険料率でございますが、現在労使折半で合計一四・五%になっております。ただいま厚生年金の方は平成元年に実施されました財政再計算に基づいて運営されておりますが、それによりますと、現在のままの制度、給付設計によりますと、最終保険料率は二〇二五年に三一・五%に達すると見込まれております。なお、その後新しい人口推計ができましたので、その新しい人口推計に基づいて暫定的に試算を行いましたところ、これは平…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村説明員 先生からただいまお話にありましたいわゆる弾力的措置の問題でございますが、この言葉は、この十月十二日に出されました年金審議会の意見書において使われております。 どういう意味かと申しますと、支給開始年齢の問題いろいろございますが、つまるところ、二十一世紀に向けて今後の年金制度を考えますと、二十一世紀に向けて社会経済のあり方全体を問われる中で、年金制度もこれに対応していかなければならない、先生からお話がありましたように、高齢者雇…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中村説明員 厚生省の年金課長でございます。 先生お尋ねの年金、恩給の受給権発生の問題に関して官民格差と言われている御指摘がございますので、その点に関しまして、公的年金を所管いたしております厚生省の立場の方から御説明を申し上げたいと思います。 軍歴期間が短かったなどによりましていわゆる恩給欠格になっておられる方、この方には二通りございまして、公務員でない方につきましては、従来から国民年金、厚生年金の加入期間としてつなげて算入することがで…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中村説明員 ただいまの先生の御質問についてお答えを申し上げます。 二つ問題があろうと思うのですが、厚生省の方の一般的な社会保障制度である国民年金、厚生年金の方からのお答えをさせていただきます。どういうことかと申しますと、厚生年金、国民年金、五つ理由があると申し上げましたが、そのうち先ほど御説明いたしませんでした四点について御説明をさせていただきます。 一つは、厚生年金、国民年金は、先ほどから申し上げておりますように一般的な社会保障制度…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中村説明員 お答え申し上げます。 私の所掌しておりますのが厚生年金、国民年金の制度でございますので、私の方からお答えする立場には本当はないと思うわけでございますが、先生ただいま御指摘になりましたような問題が生じましたのは共済年金制度でございます。今、所管で申し上げますと大蔵省の方でございますが、新共済年金制度をつくるときの理由によってそういった事態が生じているものでございまして、いわば共済年金制度の方の問題であり、そちらの方からお答え…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中村説明員 先ほど申し上げましたとおり、私どもの方の御答弁はさせていただきましたが、先生の方からお話がありました新しい共済制度の発足に伴う部分につきましては、担当するのが大蔵省の主計局共済課でございますので、私の方から本日の先生とのやりとりを伝えまして、先生の御指摘に沿うように大蔵の方に取り次ぎたい、こういうふうに思っております。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村説明員 沖縄の厚生年金問題についてのお尋ねでございますが、先生から御指摘ございましたように、沖縄の厚生年金につきましては、本土と比較いたしますと加入期間が短い、このために厚生年金の額につきまして本土と比較して低い、こういう格差があり、この格差是正が強く求められている、こういう問題でございます。 先生からお話がありましたように、昨年五月、総理の方の御指示もあり、沖縄の厚生年金に関する諸問題についての関係省庁検討会を設けさせていただき…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中村説明員 沖縄の厚生年金の格差是正問題につきましては、従来からこの委員会で先生からも、もっとスピードアップして早期解決に向かうべきではないかという強い御指摘を受けているところでございます。我々も沖縄県と同じ思いで議論をさせていただいております。 格差是正の考え方の基本、やはり先ほど申し上げましたように、何といっても加入期間が短いために厚生年金の額が低い、こういう実態に着目いたしまして、その実態をどうやって埋めていくか、こういうことで…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(中村秀一君) ただいま先生からお話のございました沖縄の厚生年金問題につきまして、背景、検討状況、今後の見通しということでございますので、お答え申し上げます。 沖縄の厚生年金につきましては、本土復帰前の昭和四十五年に沖縄の厚生年金制度がスタートいたしておりますが、本土と比較いたしますと、本土の現行の厚生年金法は昭和二十九年に全面改正さております。そういったことと比較いたしましても、加入期間が沖縄の方は相当短くなっている、こういう…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(中村秀一君) 一元化の問題についてお答え申し上げます。 年金制度につきましては、国民の老後生活の中心でございますし、高齢化が進展していく中で長期的に年金制度を安定させていくということが極めて重要になっております。公的年金制度につきましては、先生御承知のとおり、いろいろ歴史がありましていろいろな制度に分かれております。こういうふうな分かれた制度それぞれが長期的に安定していくということが課題になっておりまして、これが公的年金制度の…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(中村秀一君) 厚生年金の支給開始年齢問題についてのお尋ねでございますが、人口が急速に高齢化していく中で、世代間の支え合いの仕組みであります厚生年金制度を長期的に安定させていくということが私ども最も大事な課題ではないかと思っております。 特に、昨年九月に厚生省の人口問題研究所で出されました新しい人口推計に基づきますと、今、年金制度は平成元年の財政試算に基づいて運営されておりますが、そのときの長期見通しに比べましても、出生率の低下…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(中村秀一君) 技能実習生の方々などあるいは広く研修に来られている方、あるいは先生のお話によりますと大学の教官の方、あるいはそれに限らず短期間外国から日本に働きに来られている方に対します年金制度の適用についての御質問というふうに承りました。 日本の年金制度は二種類ございまして、まず、日本国内に住所を有していただきますと、先生御承知だと思いますが、日本人と同様に適用される国民年金制度がございます。それから、勤務されている方で厚生年…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(中村秀一君) ただいま申し上げましたように、国際化に伴いまして社会保障制度もさまざまな意味で国際化に対応できる仕組みにしていかなければならないというふうに基本的には認識しているところでございます。 特に先生からお話がありましたように、我が国の年金制度、そこから学んだと言われておりますドイツは、ヨーロッパの中でも在留邦人の方が多いということもございますので、ドイツを対象に、公式な外交交渉の前の、日本の厚生省とドイツの連邦労働社会…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村説明員 沖縄の厚生年金の格差是正問題についての先生の御質問に対しましてお答え申し上げます。 先生からも経緯についてお話がございましたように、沖縄の厚生年金問題につきましては、昭和四十七年の沖縄の本土復帰時にそもそも第一回目の特例措置を講じたということでございまして、先生のお話がありましたけれども、厚生年金制度といたしましては本土復帰時にまず第一回目の特例措置を講じております。しかしながら、御承知のとおり、なお本土との格差があるとい…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村説明員 お答え申し上げます。 三月二十九日に、先生御指摘のとおり、沖縄県から政府の検討委員会に対しまして「沖縄の厚生年金格差是正について」、これは県みずからおっしゃっておるんですが、試案だ、こういうことで御提出がございました。この案、先生御指摘のとおり五項目から成っておりますが、これについてどういう取り扱いになるのか、こういった御質問だと思います。 まず、県の方でこれが試案だとおっしゃっておりますのは、一つは、五項目のうち二つ、雇…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村説明員 開発庁に対しましての御質問でございますが、年金問題でございますので、まず厚生省の方から御指摘の点につきまして少しお答えをさせていただきたいと思います。 三月二十九日に沖縄県から新たな提案として出されました「沖縄の厚生年金格差是正について」の試案につきまして、いろいろ従来の沖縄の御要望から比べて変わった点あるいは縮小した点があるのではないかという先生の御指摘でございます。 この試案自体、沖縄県から新たに御提出がありましたもの…