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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中村政府参考人 私ども、医療保険制度については、やはり医療保険制度としての悩みもございます。これは外国人の方に限らず、就業形態、先ほど派遣というお話もございましたけれども、非常に多様化しておりますので、ただいま申し上げました常時使用しているという健康保険法の概念に当てはまらない方も出てまいります。そういった方の場合については、ただいま申し上げましたように、我が国の制度では国民健康保険の方の対象になりますので、これは市町村に住所を有して…

厚生労働大臣官房審議官2002/07/18

154参議院 財政金融委員会 第25号

○政府参考人(中村秀一君) 厚生労働省の医療担当の審議官の中村でございます。 ただいま医療費推計についてのお尋ねがございましたので、若干御説明をさせていただきたいと存じます。 この春に新しい人口推計に基づきまして社会保障の給付と負担の見通しを出しておりますが、その中で医療費の長期推計をさせていただいております。基本的には、山本先生御承知のとおり、将来推計につきましては、過去五年間の医療費の伸びの実績がございます。これは一人当たりの医療費…

厚生労働大臣官房審議官2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話ありました遠隔医療の推進及び離島における診療報酬の取扱いについて御説明申し上げたいと思います。 まず、遠隔医療でございますけれども、御指摘のとおり、医療の質を担保し、それから地域格差をなくす、離島のお医者さん、あるいはお医者さんがおられない離島において専門医の診断等が受けられるという意味で、遠隔医療の充実は非常に大事でございます。 旧厚生省の時代からこの点について取り組んでまいりましたけれども…

厚生労働大臣官房審議官2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○政府参考人(中村秀一君) ドクターヘリの事業の状況についてでございますけれども、救急の専門医がまずヘリコプターに乗りまして救急現場に急行する、こういう事業でございます。 実は、平成十一年度から十二年度に掛けて二か所で試行事業を実施いたしました。一つは東海大学の救命救急センターなんですけれども、四百八十二回そういう出動がございまして、研究によりますと、死亡数、それからもしドクターヘリを使用しなかった場合なら重度の障害が残ったという方につ…

厚生労働大臣官房審議官2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま申し上げましたように、本格的に導入され出しましたのが昨年度からでございます。ちょっと全国的にどうということ、これは地元の方の実施体制の問題もございます。中核的な、しかも高度の救命救急をやっている病院にそういう体制を整備し、ドクターがとにかく、普通の救急の場合でございますと救急車とか、そういったところでございますけれども、それに間に合わないような場合に救急の専門家の医師がヘリコプターに乗って、患者さんを…

厚生労働省大臣官房審議官2002/06/12

154衆議院 国土交通委員会 第20号

○中村政府参考人 離島の医療に関しまして、お答えさせていただきます。 まず、先生の御指摘のありました医療の現状でございますけれども、平成十二年四月一日現在、住民の方の居住が確認されている離島の数が三百十九と承知いたしております。そのうち、何らかの形でお医者さんがいる島が百九十五、医師がいない島が百二十四ございます。お医者さんがいる百九十五の島のうち、先生のお話のありましたような非常勤のお医者さんしかいない島が五十一でございますので、差し…

厚生労働省大臣官房審議官2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○中村政府参考人 診療報酬についてお答え申し上げます。 この四月に診療報酬の改定をさせていただきました。経済状況が非常に厳しい中、また医療保険財政が厳しい中で、診療報酬改定も史上初めていわゆる技術料につきましてもマイナス一・三%の引き下げが行われたところでございますが、小児医療あるいは精神医療など非常に資源の配分が必要なところについては、そういう状況の中でも配慮をさせていただいたという状況でございます。 今回、精神医療関係では、主なもの…

厚生労働大臣官房審議官2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 保険証、医療保険の関係の御指摘でございます。 先生御指摘のとおり、医療保険関係につきましては行政窓口としては社会保険事務所がございます。まず、一番こういった場合に問題になりますのは、夫と別居された方が御自身のまず医療のために、あるいはお子さんの医療のために保険証を入手するというところから実は問題が始まっております。 例えば、サラリーマンの方の被扶養の奥さんの場合については御主人の医療保険…

厚生労働大臣官房審議官2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 医療保険の問題につきましてお答え申し上げます。 委員の方からもお話がありましたように、我が国の医療保険制度におきましては、疾病ごとに保険の適用の有無を定めているということではございませんで、例えば検査でございますとか処置でございますとか投薬とか、診療行為ごとに保険適用の範囲が決まっております。使える薬などが、例えば薬価基準に収載されているとか、検査方法が定められておりますので、その検査方法で適用されていると、…

厚生労働大臣官房審議官2002/02/27

154参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 医療保険制度の側からこういった事例についての対応、どうなのかということがまず基本だと思いますので、その観点からまず御説明をさせていただきたいと思います。 今は国民すべてが医療保険制度でカバーされるということになっておりますけれども、いろんな形態があります。被害者になっている女性の方が、御自身が働いておられるというようなケースであれば御自身の健康保険証は持っておられますので、先生のお尋ねになっていることには該当…

厚生労働大臣官房審議官2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中村秀一君) 藤井議員の御質問にお答えいたします。 我が国の医療費に占めます薬剤費の比率についてでございます。藤井先生の方から平成九年度の国民医療費のお話がございましたが、少しさかのぼらせていただきまして平成三年度で申し上げますと、二十一兆円でございました。その中で、薬剤費は六兆四千四百億円ということで、国民医療費に占めます薬剤の比率は約三〇%、正確に申し上げますと二九・五%でございました。これが平成十一年度には三十兆の国…

厚生労働大臣官房審議官2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 まず、平成十二年度の医療費でございますが、全体で二十九兆四千億ございます。その中で医科の医療費が二十四兆円、歯科の医療費が二兆六千億でございますが、今、先生からお尋ねのありました保険薬局、調剤の医療費でございますが、平成十二年度で二兆八千億ということでございます。十一年度が二兆四千億でございましたので、対前年比一五・八%と、先ほど答弁がありましたように医薬分業が進展しておりますので、前年…

厚生労働大臣官房審議官2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中村秀一君) そのとおりでございまして、例えば病院や診療所の方が分業されますと、それまで保険医療機関、病院や診療所の方でカウントされておりました診療報酬の方から調剤報酬の方に移るということでありますので、そこでシフトが起こっているということは、薬剤費については言えると思います。

厚生労働大臣官房審議官2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中村秀一君) 今、先生から御紹介がありました全国総合健康保険組合協議会の調査については、私どもも拝見いたしておりますし、そのような結果が出ているというのは先生の御指摘のとおりでございます。 旧厚生省といたしましては、やや古うございますが、平成三年度に全国四カ所、具体的には東京都の大田区、長野県の上田市、北九州市それから静岡県の榛原郡、この四カ所で、院内投薬を行っている医療機関群とそれから医薬分業を行っている医療機関群の投薬…

厚生労働大臣官房審議官2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま先生からお尋ねのありました保険薬局におきます患者さんのいわば服用歴の管理、指導についてでございますが、医療保険制度のもとにおきましては、調剤報酬におきまして薬剤服用歴管理指導料という点数を設けまして、こういう患者さんに対する御指導、サービスと説明ということを促進するようにいたしております。 具体的には、処方せんを受け付ける一回ごとに、一回につきまして点数をつけておりまして、どういうことをした場合に点数…

厚生労働大臣官房審議官2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(中村秀一君) 包括化という問題でございますが、基本的には診療報酬のあり方がどうであるかという問題の一つであると思っております。 医療保険制度から医療機関に対しまして、そのサービスに対しましてお支払いをする診療報酬制度につきましては、患者さんの立場に立ったあるべき医療の姿と、こういう姿を踏まえまして基本的なあり方について見直しをしてまいりたいというふうに考えているところでございますが、特に包括払いと出来高払いの問題につきまし…

厚生大臣官房政策課長1999/05/18

145衆議院 地方行政委員会 第17号

○中村説明員 厚生省の政策課長でございます。ただいまの先生の御質問についてお答えさせていただきます。 医療、福祉の情報化につきましては非常に重要なことだと考えておりまして、厚生省といたしましては、情報そのものをよく活用していただくこと、それからサービスの利用者の立場に立って情報化を図っていただくこと、それから今御指摘のありました個人情報の保護を含めまして情報の安全性の確保に努める、こういう基本的な考え方に立って、しかし、積極的に情報化の…

厚生省年金局年金課長1995/05/12

132衆議院 労働委員会 第13号

○中村説明員 介護休業に伴います社会保険料のいわば本人負担分の取り扱いについてのお尋ねでございます。 まず、社会保険制度におきましても、育児休業期間中の社会保険料につきましては、御本人の負担分について、先般の年金法の改正あるいは医療保険法の改正に伴いまして、平成七年四月から保険料免除制度を導入することといたしたところでございます。 経過については、簡潔にと言われておりますのでくどくは申しませんが、年金制度あるいは医療保険制度の中において…

厚生省年金局年金課長1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○説明員(中村秀一君) 先ほどからお話が出ておりますとおり、昨年十一月の年金制度の改正の一環といたしまして、地元から大変御要望の強かった沖縄の厚生年金の特例措置につきまして、沖縄復帰特別措置法の一部改正、これを年金法の改正に盛り込んでやらせていただいたところでございます。 四月一日から実施いたしますけれども、特別措置法の改正では大きなことだけ枠組みしか決まっておりませんで、実際どういう方式でやるかは政省令ということで、現在、地元の方の実…

厚生省年金局年金課長1994/11/18

131参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中村秀一君) 基礎年金の国庫負担の件についてのお尋ねでございますが、我が国の年金は、昭和六十年の年金制度の改正によりまして、全国民の方に基礎年金に入ってもらうという制度になっております。その上に、被用者年金、サラリーマンなどにつきましては厚生年金などの制度で上乗せをする、こういう給付体系になっております。 先生のお尋ねの国庫負担につきましては、基礎年金の三分の一を国庫負担していただく、こういう制度になっておりまして、平成六年度…