中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1993/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中村説明員 お答え申し上げます。厚生年金のモデル年金の水準でございますが、三十五年加入の御夫婦でございまして、平成四年度、月額で二十一万二千八百九十二円になっております。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○中村説明員 先生のお尋ねにお答えを申し上げます。 御指摘ございましたように、二十の前に障害になった方、これは我が国の年金制度、保険料を納めてその保険料を納めた者に応じて年金額が決まるということになっているわけですが、二十前ですと、大体保険料を納めてない時期に障害になってしまって年金をもらえない、こういう事態になりますので、そういうことを防ぐために、国民の皆さんに年金をカバーするというので、障害基礎年金という制度をつくりまして二十前の方…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○中村説明員 先生から医療と年金についての問題の御指摘でございますが、人口が急速に高齢化している中で、社会保障給付費、特に医療と年金の給付費の増加が大変大きくなってきております。例えば、社会保障給付費を見ますと、年金が昭和五十五年ごろから医療費を凌駕して急速に伸びている、こういうような状況にあります。 こういう急速に高齢化する中で、長期的に安定した年金制度や医療保険制度を堅持していくために、厚生省といたしましては、年金につきましては御承…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○中村説明員 お答え申し上げます。 具体的にということでございますので、年金制度につきまして考え方を申し上げさせていただきたいと思います。 年金制度につきましては、先ほども申し上げましたように、二十一世紀には欧米でも経験のない超高齢化社会を迎える、こういうことになります。そういった中で、現在年金制度につきましては、高齢者の世帯の方々の大半の収入が年金が中心になってきている、こういう実態でございますので、公的年金制度が、ただいま申し上げま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) まず、老人保健福祉計画の策定についてお答え申し上げます。 これは、平成五年四月からでございます。平成二年度において国の方の仕事といたしましては、この計画策定がスムーズにいくためのマニュアルとかガイドラインをつくるということを第一の仕事にしております。二年度に基本的な考え方という研究レポートを出して全国の都道府県にお配りをしてまず見ていただいております。三年度に技術的な問題点、四つほど難しい問題がございます。例えば…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 特別養護老人ホームの入所措置ということは、現在、市の福祉事務所と、郡部につきましては都道府県の福祉事務所がおやりになっています。私ども、先生からお話がありましたように、平成二年六月の福祉関係八法律の改正でできるだけ身近な行政主体に福祉の決定権をおろしたいということで、今町村部の特別養護老人ホームの入所措置権を県の福祉事務所から町村の方に移譲するということでございます。権限と申しますか、そういう福祉の施設の措置の事…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 先生、最初に言われました入所判定委員会のこと等いろいろございますけれども、基本的には入所を希望される方がまず今の状況でございますと福祉事務所に行かれる。これを今後はすべて市町村の窓口に申請書をお出しいただく、基本的にはその入所申請ということで足りると思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 申し上げましたとおり、基本的には入所申請で結構でございますので、一通の入所申請書をいただければそれでスタートすると思います。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 特別養護老人ホーム等老人福祉施設の入所された方につきます。その費用につきましては、運営費につきまして国が二分の一、都道府県が……
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 施設に入所されている方につきましては、老人福祉法の第二十八条に基づきまして、本人または扶養義務者からその費用について徴収を行わなければならない、こういう規定がございます。これは、そういう費用を支弁いたしました都道府県または市町村の長に対してそういう義務づけがなされておりますので、その費用徴収のためにそのような同意書をとるということになっております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 費用徴収義務につきましては、本人の費用徴収につきましては、実際にその方にどういう収入が入っているかという収入そのものを認定しなければならないということになっておりますので、その収入認定のためにそのようなことが必要になる、こういうふうに認識いたしております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 前段の方のお答えをまず申し上げます。 ホームヘルパーにつきましては、高齢者保健福祉推進十カ年戦略に従いまして平成十一年度までに十万人達成、こういう目標を掲げてやっているところでございまして、平成二年度の実績は今出ておりますけれども、予定三万五千九百五人に対して三万八千九百四十五というようなことでございます。確保策につきましては、何といいましても処遇の改善が大事でございますので、平成四年度におきましても約五〇%の手…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(中村秀一君) 先ほどの先生の御指摘も踏まえましてお答えをさせていただきます。 先生の最初の御指摘は、非常に住民に使いにくいサービスになっているんではないか、申請も含めて、こういうことでありまして、我々思っておりますことは公的福祉、これは安定性があって、しかもいろいろサービス、利用決定は市町村がやるという公平な点がある、ここはいいんですが、何としても使いやすいサービスが必要だということで努力しております。例えば、書類申請が大変難…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) 先生からお話がありました寝たきり老人等の予防につきましては、先ほど先生から御紹介がありました平成元年度末に策定され平成二年度を初年度として推進いたしております高齢者保健福祉推進十カ年戦略、この中でも寝たきり老人ゼロ作戦ということで、寝たきりの状態の防止を図るため、まず寝たきりというのは防げるんだということを国民の皆様に知っていただくという啓発活動、それから寝たきりの原因は脳卒中とか骨粗鬆症、骨折など、こういったも…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) 施設福祉と在宅福祉の最近の関係と申しますか、基本的な考え方についてでございますが、高齢者福祉対策、始まりは昭和三十八年からでございまして、約三十年の歴史がございます。昭和三十八年に老人福祉法を施行いたしましたときに最も求められておりましたのは、寝たきりの方々など、常時介護を必要とされる高齢者の方でありまして、自宅で介護することが困難な方に対してそういう施設がございませんでしたので、特別養護老人ホームの制度などを導…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) 再三お話しございましたように、急速に人口が高齢化いたしておりまして、二十一世紀初頭には現在のヨーロッパ並みの本格的な高齢社会が我が国に出現するわけでございます。また、長寿化も進んでおりまして、人生八十年時代になるということでございますので、国民の方々の介護のニーズというものも相当変わってきている、特に後期高齢者の方がふえてきておりますので、そこのニーズが増大している、こういうふうに認識いたしております。 先生の御…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) 厚生省の方の在宅福祉対策の考え方でございますが、まず家庭に赴くホームヘルパーさんの増員を図るということ、それから在宅福祉対策でも施設が拠点になってやっております在宅福祉対策もございます。家族の方の介護疲れをいやすために一時的に施設に要介護の高齢者をお預かりするショートステイ事業もございますし、それから近隣の施設に適所するデイサービス、病院でやられます場合にはデイケアとか呼んでおりますが、そういった事業、あるいは住…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) 先生の方から厚生省に対しまして、東京都におきます家政婦紹介所へのホームヘルプ事業の一部委託の問題について、経緯なりどういうふうに認識しているかという点についてのお尋ねでございますので、お答え申し上げます。 まず、我が国のホームヘルプ事業の歴史と関係がございますので、そこから御説明させていただきますが、我が国のホームヘルプ事業の歴史は昭和三十七年に、それ以前から地方公共団体などで単独事業として行われてきたわけですが…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) この事業につきましては東京都の方の事業でございますし、先ほども申し上げましたように歴史的な経緯とが成り立ちもございます。またそれから、現にこういうことで動いているということもございますので、そのあり方のどういう供給形態を選んでいくかということについては、またこれらの事業は市町村の事業でございますので、まさに市町村が自己決定権を持っている。その市町村の委託を受けまして東京都がこういう方式をとっておられるわけですから…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○説明員(中村秀一君) 家政婦さんにつきまして、雇用の形態で公的ホームヘルプサービスに組み込んではどうか、こういう御指摘だと思いますが、基本的な認識で申し上げますと労働省と同一の認識でございます。 つまり、これから非常に介護ニーズがふえるわけでございまして、私ども公的福祉として基礎的なサービスにつきましては、先生方からも常に御指摘いただいておりますように、市町村の責任できちっとした体系をとりたいというのはもちろんでございますが、ほかの介…