P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 介護保険につきまして、在宅重視、そういった理念に基づきまして、どういうふうにそれを進めていくかということについてのお尋ねだと思います。 先生御指摘のとおり、介護保険制度は高齢者の自立支援と生活の質の向上を図ることを目的といたしておりまして、障害になってもできるだけ自分のおうちで暮らし続けるということが介護保険制度の基本的な考え方だと思っております。先生からもお話がありましたように、現在、来年四月から新たな事業計画期間に…

厚生労働省老健局長2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 介護保険制度をつくりましたときに、多くの事業者の方も介護保険に参加していただく、また利用者の方もその中で自分が最も好むものを選択していただけるような、そういうふうにしたいということでやってきたところでございます。そういった意味では、もちろん量の不足の問題もあると思いますけれども、情報の公開とか情報の提供は大事だと思います。 私どもも、社会福祉・医療事業団のWAMNETなどでそういった情報提供に努めておりますけれども、や…

厚生労働省老健局長2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○政府参考人(中村秀一君) 特別養護老人ホームの経営に株式会社を参入させることについての御質問でございます。若干、経過なり論議を整理して御説明申し上げたいと思います。 まず、特別養護老人ホームでございますけれども、先生おっしゃいますように、社会福祉事業として位置付けられております。第一種社会福祉事業というふうにされております。この第一種社会福祉事業というのは、社会福祉法、これは社会福祉事業法を基礎構造改革で変えていただいたものでございま…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 先ほど先生から御指摘のありました本年一月の新しい人口推計に基づきまして、介護給付費の方についても推計の見直しをいたしております。 結論から申し上げますと、御質問のありました要介護者数についてでございますが、二〇一〇年度、現在二〇〇二年度、足下の推計では二百九十万人、介護給付費五兆円と、こういうふうに置いておりますけれども、二〇一〇年度で要介護者数三百八十万人、介護給付費八兆円と、こういう…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) まず、介護保険の財政の仕組みでございますけれども、三年ごとに介護事業の予測を立て、三年間の保険料を設定すると、こういうやり方でやっております。介護保険が施行いたしましたのが十二年四月でございますので、十二、十三、十四年度、現在十四年度の半ばでございますが、その三か年の保険料を見込み、三か年の事業量を見込み、そういうことで介護保険財政をやっているということでございます。 今、赤字の問題が出ております。介護保険制…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 先生からお尋ねございましたように、介護報酬の見直しの作業をいたしております。介護報酬も、先ほど申し上げました介護保険制度の財政の仕組みから申し上げまして、保険料が三年間固定されておりますので、介護報酬の見直しも保険料見直しのときに併せるということで、三年に一度の介護報酬の改定ということが基本的な考え方になっております。したがいまして、十五年度に介護報酬の見直しを行わなければならないということで、昨年から社会保…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) ケアマネジャーの重要性については、先生から御指摘がありましたので説明を省略させていただきます。 平成十年度から、介護保険スタート前からケアマネジャーが必要だということで、試験を実施し、実務研修も行ってきております。その結果、試験合格者数は二十三万六千人ということでございまして、ほとんどの方が実務研修を受けてケアマネジャーとして登録していただいております。二十三万六千人が言わば潜在的な資格者でございますが、現在…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 正に御指摘のとおりでございまして、先ほども申し上げたかと思いますが、十四年度、介護費用は五兆一千億掛かっております。四割が在宅でございますので二兆円といたしまして、その二兆円というのは一枚一枚のケアプランの集積であるわけでございます。ケアプランがちゃんともし作られていないということになりますと、その集積であります二兆円の介護費用というのが、皆さんの費用で使っている介護であるけれども、本当にふさわしい介護が行わ…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 まず、ケアマネジャーさんあるいはケアマネジャーの事業所の実態を見る必要があると存じます。 先生の数字はそれほど古くないと思います。十四年四月にケアマネの事業所は二万三千百十四でございますので、余り変わっていないということで大方問題はないと思います。それから、六万数千という数字は言わば非常勤でやっている方も含まれていると思いますので、常勤換算いたしますと先生のおっしゃった数字とそれほど違わ…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) ケアマネジャーの介護報酬についての件でございますけれども、検討しております給付費分科会の方でもケアマネジャーの介護報酬については大変多くの議論がありました。 経営実態などを見ますと、やはり今の介護報酬、これはケアマネジャー自身がそれまで日本にはなく、介護保険制度で初めて作られた制度でございますので、介護報酬を設定するというのも、措置の時代にもございました、初めてのことでございますので、そういった事情も考えなが…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) ケアマネジャーさんに対する言わば支援事業の問題でございまして、先生からむしろ御紹介いただいたケアマネジャーのリーダー、これはどうもケアマネジャーさん、非常に複雑な仕事、地域で孤軍奮闘している、悩みを打ち明ける相手もなかなかいない、こういう声を聞きますし、本当に仲間で優秀な方が相談員になってくれたらと、そういう声を聞きますので、ケアマネジャーの支援事業の一環として、リーダー養成をし、現場で実際に実務に携わりなが…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 健康増進や介護予防が大事だというお話でございます。正にそのとおりだと思います。健康日本21、健康増進法も制定させていただきましたし、私ども老健局の方でも四十歳以上の老人保健事業、ヘルス事業は所管させていただいております。また、メディカル・フロンティアということで、三大死因、がん、脳卒中、心臓病、それに寝たきりの原因であります骨折、それから痴呆性対策、こういったものの医学的な研究等についても、厚生労働省としては…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今、先生からお話がありました介護施設の実態につきましては、平成十三年の十月に実施いたしました介護事業経営概況調査の結果でございます。これから介護報酬の見直しをするという意味で、介護事業者の実態を調べたいということで調べたものでございます。 一月当たりの給与は、御指摘のとおり、特別養護老人ホームの管理者が四十四万円、老健施設の管理者の方が九十九万円、介護療養型医療施設が二百十八万円というこ…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 今、先生の方からショートステイの例を取られまして、介護サービスの生み手であります、サービスの生産の拠点と言ってよろしいかと思いますが、その在り方についてお話があったと思います。 前の方の介護施設、三つの施設のお話。先生に先ほどお答えした中で介護報酬の見直しということを申し上げましたけれども、もう少し突っ込みますと、介護の施設の体系も、そういう三つの異なった流れの体系を統合した、正にそこに介護保険の意義があった…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 介護の施設の入所につきまして、大変申込みが多い、いわゆる入所待機者の方が多いんじゃないかと、こういう御指摘がございます。私ども、元々、複数に申請しておられる方もある、あるいは当面利用の意思はないんだけれども万が一利用するときになったら大変入所で待たされるということもあるので、言わば予防的に申請するというような例があると聞いております。 ついさっき、今日の昼休みのときにある指定都市の部長さんがお見えになりました…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) まず、介護保険料の見通しの状況でございます。 介護保険料につきましては三年ごとにまず介護サービス量の見直しを行うと、こういうこと、介護保険制度はそういう状況になっておりますので、それに見合った介護保険料を改定するということで、法律が施行されまして今回初めて、十二年から十四年度の第一期の事業計画時の介護保険料から、十五年度から十七年度までの三か年分の第二期の介護保険の事業の時期に入るわけで、保険料の設定を今検討…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 八田先生の方から、ある区の例を通じて介護サービスの利用の手控えがあるというお話がございました。しかし、それでも、全国でそういうことが起こっていると、こういうお話でございましたけれども、全国ベースの介護サービスの利用量、利用状況を見ますと、介護保険の施行前に比べて、例えばホームヘルパーさんの利用は、介護保険がスタートした十二年十一月では十一年度の平均よりも五二%増でありますし、今年の四月では、十一年度、介護保険…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 介護保険制度におきましては、介護サービスの利用料はすべての方に一割を負担していただくということを基本にされていることは御承知のとおりだと思います。 ただ、制度が施行されましたときに、軽減措置として、激変緩和の観点から、そのときに既にホームヘルプサービスを利用されていました低所得者の方につきましては、利用料が応能負担から定率一割負担になったことによりまして、変わった場合に、激変緩和が、急増することがないように、…

厚生労働省老健局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(中村秀一君) 一割負担をお願いしているわけでございますので、そういった方との均衡も考えまして、この経過措置については段階的に、十七年度に終了するということに向けて引上げ措置を取りたいと、こういうふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第4号

○中村政府参考人 ただいまの、先生からお話のありました外国人労働者の方に対します医療保険制度の適用の問題についてお答えをさせていただきます。 まず、我が国の医療保険制度では、被用者の方、具体的な制度としては健康保険法でございますけれども、健康保険法の適用事業者、これは法人の事業所それから従業員が五人以上の個人事業所、これは健康保険の適用事業所になっております。そこで、常時使用されている方については健康保険の被保険者になるということで、適…