中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話がありました財政安定化基金の問題についてお答えを申し上げます。 まず、財政安定化基金は介護保険制度のために各都道府県に設置されております。保険者は市町村になっておりますが、市町村が予定どおり保険料をいただけなかった場合や、あるいは市町村の予測に反しまして非常に給付が増えた場合に赤字が生じることになります。その場合の赤字に対して必要な資金の貸付け、交付を行うために作られておりますのが財政安定化基…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) まず、赤字の市町村の額でございますが、平成十二年度で全保険者数二千八百九十九でございまして、貸付けを受けた保険者、赤字の保険者は七十八ということで二・七%でございます。平成十三年度は二千八百七十七の全保険者に対して貸付けを受けた保険者は三百九十ということで一三・六%でございます。二・七%から一三・六%に増加いたしております。 それと、積立金の額は、十三年度で申し上げますと、一年間に大体六百六十億円ほど積み立て…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 議論の前提といたしまして介護保険の財政の仕組みだけ申し上げますと、先生、昨年、国会で医療保険の際に介護保険の財政の問題も御議論いただいたということですが、介護保険の保険料は三年ごとに三年間の保険料を各市町村で決定していただくと、こういうシステムになっております。 十二年四月に介護保険制度スタートいたしますときに、十二、十三、十四と三年間の介護事業計画を立て、三年間の介護ニーズを見込み、したがって三年間の介護給…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今、西川先生からお話ございましたように、介護保険制度をスタートして三年経過しようといたしておりますけれども、サービス利用者の方は、この三年近くの間に、二〇〇〇年の四月、百四十九万人から、昨年の九月でございますけれども、二百五十八万人ということで、七三%の増加をいたしております。特に在宅サービスの利用者の方については九三%増ということで、二倍に近い増加になっております。 それから、先生お話がありました要介護認定…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生から御指摘がございました、これから重要だと、あるいは現在の介護保険の状況を見て非常に望まれるという介護予防・地域支え合い事業でございますが、これは介護保険がスタートいたしました平成十二年度から地域の高齢者保健福祉を支えるために介護保険制度と車の両輪としてやってきているものでございまして、来年度も四百五十億円の予算を計上してやっているものでございます。 効果の点はどうかということでございますが、今、先生…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今の西川先生お尋ねの点につきましては、厚生労働省と国土交通省の方とお話合いをさせていただいているところでございますので、経過なり背景なりについて少し御説明をさせていただきたいと思います。 まず、この四月からなぜこれが問題になるかということでございますけれども、実は介護保険がスタートいたしましてから、ホームヘルパーの資格を持たれた運転手さんが、タクシー会社の運転手さんが乗り降りの介助を行う介護タクシーというもの…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 繰り返しになるかもしれませんけれども、今回の介護報酬のこの部分の適正化については、少なくとも介護報酬の方としては身体介助のサービスとして必要な方に乗り降りの介助されるということについては私どもきちんと評価をすると、その代わりといってはなんですが、交通費そのものを介護保険、タクシー代とかそういったものについて介護給付をしているものではないということは明確にいたしております。 それから、NPOやボランティアの方が…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) ゴールドプラン関係の御質問でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 訪問看護サービスにつきまして、介護保険の方で大体八割くらいのシェアでやっておりまして、医療保険の方が二割くらいだと思いますが、介護保険で申し上げますと、訪問看護サービスを受けておられる方は、要介護度四、要介護度五の方、重度の方が大変多いということでありまして、介護保険制度におきましても訪問看護が重要であると、こういうふうに認識し…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 介護報酬の改定についてのお尋ねでございますが、まずケアマネジャーにつきましては、居宅支援事業所の経営状況が実態として相当悪かったということもございまして、今回の介護報酬の見直しにおきましては、ケアマネジャーの報酬につきましては一七・一%の引上げという改定を行ったところでございます。 先生お尋ねの、まず三割減算ということですが、引上げは行いましたけれども、かねてケアマネジメントにつきましては質が良くないんではな…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 痴呆性高齢者のグループホームについてでございますが、先生から今お話しございましたように、介護保険がスタートする直前の平成十二年三月では二百六十六か所でございましたが、平成十五年二月現在で二千六百九十八か所ということで、この三年弱の間に二千四百か所を超える整備が行われております。 大変、痴呆性高齢者対策、国民的な課題でございますし、なかなか有効な決め手がないという中で、グループホーム、きちんとケアをしていただき…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) ただいまの介護関係の三施設の補助制度の違いについて御答弁いたしたいと思います。 平成十二年四月から介護保険制度始まりましたときに、従来、医療法の施設でございました介護療養型医療施設、それから老人保健法の施設でございました老人保健施設、それから老人福祉法、福祉の施設でございました特別養護老人ホーム、これを介護保険制度の下の介護施設として介護保険の傘の下に入れてスタートしたわけでございます。 ただ、経緯がございま…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) ただいま先生から御指摘のありました平成十二年の会計検査院の検査で社会福祉法人に対する補助金について二千六百万円の過大な支払がなされているということが指摘されておりました。原因といたしましては、社会福祉法人の方で仕組みを十分理解していないために過大な補助金の申請があったものでございます。 例えば、スプリンクラーの設備工事費、これは本体工事とは分けて申請しなければならないものを一緒に申請してしまったために過大な請…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) まず、外部評価の件でございますけれども、毎年必ず各グループホームは一か所外部評価をしていただくと、これがルールになっております。 ただ、各都道府県において外部評価のする方の体制が取られておりません。そういうこともございますし、グループホームの側でも外部評価受ける用意ができていないところもありますので、十七年度までのうちに少なくとも、ですから十五、十六年度中に一回は外部評価を受けていただく、それから十七年度以降…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村政府参考人 介護保険につきまして、要介護認定を受けた方と実際にサービスを利用されている方との間に、二割程度、常にギャップがございますが、そのギャップについてのお尋ねだと思います。 要介護認定を申請されまして現実に介護サービスを受けておられない方、これを分析させていただきますと、一つの類型としては、現に医療機関に入院されているという方、こういった方がございます。この方々は、今医療機関などで治療中でございますので、退院後、介護保険を利…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の軽減措置、ホームヘルプサービスを使っておられる方、介護保険施行時に低所得であって、既にホームヘルプサービスを利用していた高齢者につきまして、介護保険では利用者負担が定率一割負担になっておりますけれども、利用料が制度の切りかえに伴って急増することのないよう、激変緩和の観点から経過措置を講じているものでございます。 その経過措置は、平成十二年度から三年間は三%とし、その後段階的に引き上げ、平成…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村政府参考人 特別養護老人ホームの整備数でございますが、ゴールドプランで、平成十六年度三十六万床整備を目標といたしているところ、平成十四年八月現在、三十二万九千二百三十床まで整備が進んでおります。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村政府参考人 今先生からお話がありましたけれども、介護保険、平成十五年度の総費用は五兆四千億円と見込んでおります。四分の一が国庫負担でございまして、利用料を除きまして残りの四分の一が国庫負担でございます。 今先生から御指摘がありました五%、これは調整交付金として使っておりますが、それは各市区町村、七十五歳以上人口の偏りがございますので、多くの高齢者を抱えている市町村には多く、高齢化が進んでいない市町村には少なくという意味で調整交付金…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話のありました老人保健健康推進等事業でございますけれども、自治体や関係団体の方から高齢者の介護や老人保健等に関連した事業を広く募りまして、特に先駆的あるいは試行的な事業等に対して助成を行うものでございます。約三十二億円くらいの予算を計上しておりまして、様々な応募がございまして、今年度二百三十件採択しているところでございます。 御質問のありましたホームヘルパーと医療行為、あるいは安全かつ効果的な吸…
第155回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話がありました介護保険についてでございますが、全国の介護保険料、十五年の四月から第二期事業計画期間に入りますので、見直しを行うことといたしております。 先生からお話がありました三宅島の保険料でございますが、六月段階で三宅島の方で試算いたしましたところ、御指摘のとおり、現行三千二百六十五円が八千三百三十円という結果が出ております。その後、私どもの方でどういう対策を取ろうかとしていることを申し上げま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) 今の先生の介護保険についてのお尋ねでございますが、介護保険の被保険者というのは一号被保険者と二号被保険者から構成されております。 今お尋ねの一号被保険者の方、この方の要件は市町村の区域内に住所を有する六十五歳以上の方ということになりますので、これに該当いたしますと介護保険の被保険者としての資格を取得することになります。また、給付の対象になった場合には当然要介護認定を受けて給付の対象になるということだと思います…