中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中村政府参考人 介護保険制度でございますが、法律の附則で、施行後五年を目途に制度全般に関して検討を加え、必要な見直しを行うこととするとされておりますので、現在、社会保障審議会に介護保険部会をつくりまして議論をしていただいているところでございます。 見直しの課題といたしましては、制度当初から言われております例えば被保険者の範囲。現在四十歳以上になっておりますが、それをどうするのか。それから、受給される方の範囲。現在は六十五歳以上の方が基…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○中村政府参考人 桝屋先生の方から、訪問介護、ホームヘルパーさんのお仕事の関係につきましてのお尋ねでございます。 まず、訪問介護の状況でございます。 先生も御指摘ありましたように、介護保険の利用が大変伸びておりまして、今年度五兆四千億の規模というふうに考えております。訪問介護につきましては、全体五兆四千億の中のおおむね一〇%程度が今訪問介護に使われておりますけれども、訪問介護の伸びにつきましては、対前年同月比で申し上げますと二七%くらい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○中村政府参考人 桝屋先生の方からいろいろ御指摘いただいております。 最初の、家政婦さんと訪問介護の問題も、大変難しい問題だと思いますが、私ども、基本的には、介護保険による訪問介護と個人契約による家政婦サービスさんとどうやって組み合わせていくか。御本人が在宅で暮らし続けたいという御希望、そういった中で、公的な介護保険を使い、かつ、プラスアルファとして御自分で個人契約の家政婦さんをお使いになるという問題だと思います。 私ども、制度の側から…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中村政府参考人 ただいま先生の方から介護保険についてのお話があり、介護ロボットということを国家的なプロジェクトとしてどうかということでございましたが、まず、介護保険の方のことについてちょっと御説明させていただきますと、現在、先生からお話のございましたとおり、介護給付九割に対して一割の御負担で在宅でもサービスを使っていただいております。 先生が御提案なさっている介護ロボットなどに現段階で一番近いというのは福祉用具、福祉機器だと思いまして…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 本委員会でも御審議いただきまして、昨年、臨時国会で成立しました法律におきまして、PFI方式又は公設民営方式による特別養護老人ホームへの株式会社等の参入に当たって、法律上、先生御指摘ございましたように五つの基準に合致することが義務付けられております。これは法律でもう決まっているわけでございます。 この法律の五つの基準、先生は笑ってしまうとおっしゃいましたけれども、社会福祉法で規定されている…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) これにつきましては、四月から申請をいただいておりますけれども、現在のところございません。 少し言わせていただきますと、私ども、これに先立ちまして同じPFI株式会社の参入をケアハウスというもので認めております。これは十三年度に認めましたけれども、十五年度までに四つの自治体でこういう方式が、手が挙がってきております。 それから、特別養護老人ホームの公設民営につきましては、例えば、東京都の中野区で、つい最近この方式…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) 申し上げますと、例えば自治体にお金が掛かるということは、例えば完全民営化というお話がありましたけれども、特別養護老人ホームのかなりの部分は、民営化という意味では民営化されております。社会福祉法人という形で民営化されておりますし、その社会福祉法人がなさる場合でも、四分の三は国なり地方自治体が補助を出している。コストを掛かるという意味では変わりがないわけでございます。 そういった点、ちょっと黒岩委員は事実誤解され…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 今お尋ねがございました二〇〇〇年四月以降の介護保険制度の実施状況についてでございます。 まず、第一号被保険者の数、これは六十五歳以上の方の数でございますが、二〇〇〇年四月、二千百六十五万人でございましたが、二〇〇三年二月の統計がございますが、二千三百八十五万人と一〇%増加いたしました。 要介護認定を受けられまして、該当された数でございますが、二〇〇〇年の四月、介護保険がスタートしたときに二百十八万人でございま…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) まず、特別養護老人ホームの入居希望者の問題でございますけれども、先生御案内のとおり、介護保険施行前は措置制度と申しまして、市町村の方に入所を希望される方が申請されるという制度でございましたが、制度施行後は、入所申込みと申しますのは申込みされる方が各施設の方に申込みされるということで、結論から申し上げますと、複数の施設に申込みを行うことも自由になっているということ、それからかなり特別養護老人ホームなどの入所希望…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) はい、分かりました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 施設入所を申込みすることはできるということでございます。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 先生からいろいろ御指摘がありましたので、時間が短くということでございますので、簡潔に御説明いたしますと、先ほど申し上げましたように、措置制度から介護保険で申込みがかなり自由化いたしました。そういった意味で、言わば複数申込みとか予約的申込みが多いということでございます。 その際、入所の順番ということをどう考えるかという議論になりまして、介護保険制度では施設の人員や設備や運営に関する基準、運営基準がございますが、…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 介護者の実態あるいはその施設の、それの実態を踏まえました各自治体の施設の整備の計画等ございますので、御報告をさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(中村秀一君) 各都道府県における指針の設定状況等について御報告をさせていただきます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中村秀一君) ただいま先生からお話のありました経緯に基づきまして、五月八日の日に厚生労働省老健局振興課長と老人保健課長連名の通知を各都道府県の介護保険主管部局長あてに出さしていただいております。 その通知におきまして、道路運送法との関係では、今般の介護報酬の改定に伴い、これまで移送を伴う訪問介護を提供していた事業者について、道路運送法上の取扱いが変更されることはないこと、したがって、これまで道路運送法の許可を受けず乗車又は…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中村秀一君) 東京都、福岡県というお話でございましたので、東京都、福岡県の方につきまして把握いたしましたところ、東京都、福岡県ともに、通院等のための乗車又は降車の介助の報酬を算定するに当たっては道路運送法に基づく許可が必要との考え方であるというふうに聞いております。したがいまして、ただいまの大阪府と東京都、福岡県、この二つの取扱いが分かれることになるということになってしまっていることでございます。 ただ、ちょっと補足さして…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中村秀一君) 今の西川先生のお言葉ですが、運輸省さんの答弁は、デイサービスについては良いと言っていないんですね。デイサービスについても駄目だと。今直ちに取り締まることはしないけれども、原則許可を取れと、こういう御答弁なわけです。 デイサービスにつきましては、昭和五十年代から整備が始められまして、今日では一万一千六百七十か所ございます。それから、病院でやっているデイケア、これは五千八百二十八か所ございまして、介護保険できて三…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中村政府参考人 先生から御指摘のありました宅老所、大臣から御答弁申し上げましたように、通って泊まって最後には住みつく、こういう小規模、多機能な施設でございます。大変重要であるということは我々承知いたしております。 ただ、制度化はまだされておりません。そういった中で、十四年度の補正予算で、介護予防等拠点整備事業というのがあります。そういう中で御要望が、あるいは先進的な取り組みがあるものですから、デイサービスセンター部門に、ここは通う部門…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中村政府参考人 先生から今御指摘ございました、介護保険、三年経過したわけでございますけれども、ある意味で非常に定着し、制度発足当初と比較いたしまして、在宅サービスにつきましては、利用されている方が、二〇〇〇年の四月とことしの四月では倍以上になっているということで、全体としておおむね順調に推移しております。 介護保険料、ふえたということでございますが、介護保険制度は給付と負担が連動する仕組みになっておりますので、ある程度、利用が進めば保…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(中村秀一君) 厚生労働省の老健局長でございます。 福祉推進の立場から、従来、今、先生お話ございましたデイサービスセンターなど福祉施設とほかの施設、学校でございますとかそういった他施設との合築の推進については、我々も前向きに取り組んでいるところでございます。 今御指摘のございましたお話は、公共住宅との合築、この法律のスキームに基づくものだと思いますが、従来から国土交通省の方と連携を取らせていただきまして、社会福祉施設と公共住…