中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2004/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) 今先生から御指摘ございましたように、介護保険で軽い方に対するサービス、割合生活援助を中心とするサービスが多く、また福祉用具なども提供されているんですが、かえって善かれと思って提供しているサービスが余り機能の維持向上に役立っていないんではないか。あるいは逆に、要介護認定者の二年間の状態の変化を比較しますと、軽度の認定者ほど二年後には重度化している割合が高いというややショッキングな調査結果も出たりしておりますので…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) 今先生のお話がありました介護予防の関係につきましては、私どもも、先ほど来御答弁申し上げておりますように、重大な関心を持って取り組んでまいりました。このため、昨年七月、有識者から成ります高齢者リハビリテーション研究会というのを設置いたしまして、高齢者のリハビリテーション、まあ介護予防も広い意味でリハビリテーションに当たりますので、そのあるべき方向について議論をしていただきました。 その結果を申し上げますと、これ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) 介護保険の方は介護報酬ということで決められておりますが、基本的な仕組みと申しますか、そういった点は診療報酬と同じと考えていただいてよろしいと思います。事業者の方に介護報酬を支払うために介護報酬を決定する、その介護報酬の決定に当たっては審議会の意見を聞かなければならないということで、社会保障審議会の中で介護給付費分科会というのが社会保障審議会令で決められております。 診療報酬との違いをということでございますので…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) 今の朝日先生の御質問のきっかけが老人保健審議会でございまして、老人保健法を所管しておりますので、ちょっと僣越でございますが言わせていただきますと、当時は、確かに制度論は、老人保健審議会、老人保健法ができましたときに大変な議論がございました。介護保険法とは違いまして、介護報酬は今介護保険法の方で定めるということで、中医協とは別の審議会で担当することになりましたが、老人診療報酬については中医協の方で御担当されると…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中村秀一君) 今先生からお話のございました我が国の乳がんの推移でございますけれども、女性のおっしゃるとおりがんの罹患率の第一位になっておりまして、年間約三万五千人が発症し、約一万人が亡くなると、こういう病気になっております。また、御指摘のとおり、一九七五年以降この乳がんの率も約二倍に増加していると。逆に、死亡率につきましては、アメリカでは一九九〇年以降低下傾向にございますけれども、我が国では増加傾向にあるということで、特に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) 今、先生からお話がありましたように、要介護認定は介護保険のサービスの受給権の決定や介護サービスの給付額に直結するものでございますので、介護の必要度が全国一律の基準で公平かつ公正に判定すると、こういう観点から介護保険としては取り組んでいるところでございます。したがいまして、要介護認定の事務は、今お話ございましたように、全国共通の調査項目による訪問調査の結果と共通の書式による主治医の意見書に基づきましてコンピュー…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 先生からお話のありましたとおり、認定率につきましては、要介護認定に該当した方の率につきましてはかなり格差がございます。全国平均の認定率でございますが、対六十五歳以上人口に対しまして一五・五%が全国平均でございますが、最高の徳島県、最低の茨城県の間、一九・六%と一一・六%ということでかなり格差がございます。そのかなりの部分の格差が、軽い方の方、軽度の要介護度の認定率について大きな地域差があ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中村秀一君) ほうり投げるという表現がございましたが、そういうことではなく、地方公共団体からの御要望に基づきその交付金のものを移行するということでございますし、その認定事務についての基準等につきましては、技術的助言ということで私ども努力してまいりますし、介護ソフトの見直し等などはきちんとやってまいりますので、ほうり投げるということではないことは答弁させていただきます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 介護サービスに関連しました輸送の問題につきましては、ただいま西川先生から経過についてお話があったとおりでございますが、要は、輸送サービスを実施しておりますNPOさんが多数あるという実態、そういった方々の道路運送法上の許可を受けているかどうかということが昨年四月の介護報酬改定に伴いまして問題になったところでございます。先生から再三にわたり御指摘があり、大臣からも、先ほど先生から御紹介があったような答弁をさせてい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(中村秀一君) 介護サービスに関連しました輸送に関しては、基本的に三種類あるわけでございます。 本来タクシー事業をやられている方が、介護タクシーといってやられているケース、それからボランティアさんや非営利の社会福祉法人などが言わばホームヘルプサービスなんかやっている延長で利用者さんを通院などにお連れするという形でやっている非営利のサービス、それから訪問介護事業に営利企業が参入されてその方々が輸送サービスも手を伸ばされると、こ…
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(中村秀一君) お答えいたします。 介護保険制度では、在宅介護を重視し、高齢者の自立を支援する観点から、要支援の方や要介護の方に対しまして、先生からお話ありましたように、住宅改修につきまして保険給付の対象といたしております。 給付の対象は六種類あるわけですが、例えば手すりを取り付けたり、段差を解消したり、扉を取り替えたり、洋式便器への取替えなど、そういったものを含めまして六種類の内容に限りまして、個々の要介護者の方が利用でき…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) マンモグラフィーの実施状況につきましては大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、現在の基準では五十歳以上の方が対象になっております。 元々、受診率が対象年齢の方に比べ、対しまして一二・三%というふうに低いわけでございますけれども、ただ、市町村の方でマンモグラフィーの検査を実施している割合を見ますと、平成十二年度には二九・二%であったものが平成十四年度では四八・二%ということで、市町村の実施率自体は上がっ…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) 経過につきましては、今先生から御指摘のあったとおりだと思います。 私どもも、この検診自体は四十歳以上の方を中心といたしまして、老人保健法に基づきます保健事業、ヘルス事業の一環としてやっているところでございます。常に進歩も著しいものでございますので、がん検診の在り方については見直しをしていきたいということで、現在の検診事業が十七年度から新たになるということでございましたけれども、特に乳がんなどにつきましては今の…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) 先生おっしゃるとおりでございまして、乳がんの検診で、非常に小さい三百ミクロンくらい以下の石灰化したものについてもその機械でとらえられないと検診効果が上がらないと言われております。 そこで、基準でございますけれども、私どももそういったことが見えるマンモグラフィー装置が早期発見につながるということで、原則として日本医学放射線学会の定める基準を満たしていると、そういうことでお願いをしております。 その専門家で組織い…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) 私ども、がん検診におきます、今御指摘のありました撮影する放射線技師と、それから画像を読み取る、読影する医師につきましては、当然一定の知識を必要とすることから、先ほど申し上げましたマンモグラフィ検診精度管理中央委員会が開催する講習又はこれに準ずる講習会を修了していることが望ましいと、こういうふうに基準としては言っております。 実際、昨年十二月末現在で講習を受けられました放射線技師が三千三百三十六名、医師三千七百…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、実際、私どもマンモグラフィーの検査、併用することが望ましいと、こういうことを申し上げている中で、実際実施できている市町村が五割ないと、こういうようなことでございますので、もう一度私ども、今度の新基準を作りましたときにきちんと、こういった基準が徹底するようにもう一度きちんと対応してまいりたいと思いますが、現在、ちょっと今手元に各市町村の状況がどうなっているかにつ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(中村秀一君) 二〇〇〇年から介護保険制度を始めておりまして、その関係で要介護認定制度が導入されておりますので、高齢者の方の要介護度に加えまして、痴呆性高齢者の状況もよく把握できるようになっております。 私どもそういうデータを基にしまして調査いたしましたところ、二〇〇二年九月末時点で要介護認定を受けられた方が三百十四万人いらっしゃいますけれども、約半数に当たる百四十九万人の方が日常生活に支障を来すような痴呆の症状や行動がある…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(中村秀一君) 今先生からお尋ねございましたように、臨床の研究とか厚生労働科学研究事業におきましてやらしていただいておりますが、特にこの分野、これから更に重要度を増しますので、今月一日に国立の高度専門医療機関、いわゆるナショナルセンターといたしまして国立長寿医療センターをスタートさせましたので、そのセンターにおきまして老化のメカニズム、その中で痴呆症の問題につきましても、応用の分野から、一層研究、取組が進むものと考えておりま…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村政府参考人 まず、高齢者福祉施設の整備状況について申し上げます。 特別養護老人ホームなど高齢者の介護施設の整備につきましては、今先生からお話がございましたように、国の整備計画であるゴールドプランに基づきまして一九九〇年からやってきておりまして、現在のゴールドプラン21はその三回目のプランに当たるものでございます。 ゴールドプラン21では、目標として、来年度、平成十六年度の整備目標を掲げております。 典型的な介護施設であります特別養…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村政府参考人 今回の高齢者介護施設等の国庫補助の整備基準についてでございますが、まず予算について申し上げますと、十五年度、今年度の高齢者の介護施設の整備費につきましては九百七十四億円でございました。今御審議いただいています十六年度予算案では、若干単価が下がっておりますので、九百三十一億円を計上いたしまして、その整備に当たることといたしております。そういった意味では、予算額といたしましては、十五年度と十六年度、当初予算におきましてほぼ…