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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 詳しい日時は覚えておりませんけれども、総合規制改革会議からのヒアリングがあった際に、公開で、たしか公開でございましたと思いますけれども、特別養護老人ホーム、これは先ほど質疑でも出ておりました医療と同様に、特別養護老人ホームについては今実施主体が社会福祉法人に限られていると。これの主体制限の撤廃の是非についてのヒアリングがあったときに申し上げたことでございます。 私の申し上げた趣旨は、介護三施設、それから施設と…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 絶対間違いがないとか、私、誤りがないとか、そういうふうには思いませんが、あらゆる政策なり、そういったものについては常に謙虚に見直していくことが必要ではないかと思っております。 ただ、今先生のお話がありました件につきましては、特別養護老人ホームは一九六三年の老人福祉法で創設され、全国、昭和三十八年でございますが、一か所から始まって今日五千か所を超える施設になっておると。措置の時代には国庫補助制度に基づいて施設整…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 今の要支援、要介護一、軽度の人についての重度化する要介護度という点についてのお話でございます。 今、先生から御紹介がありましたのは、お話のありましたとおり日医総研のデータでございまして、これがいろんなところで引用されているのも事実でございますが、私どもの調査といたしましても、二〇〇一年国民生活基礎調査によりまして要介護度データを分析した結果を見ますと、二〇〇〇年に要支援者のうち二〇〇一年に要介護度が重度化した…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 先ほど御紹介いたしました介護保険部会の意見書でも触れられているわけでございますが、介護三施設につきましては入所されている方がますます重度化しているというような状況にございます。 また、これはもう年々平均要介護度が上がってきておりまして、特別養護老人ホームの平均要介護度が三・五三、介護療養型医療施設は四・〇二、これは一年前の数字でございますので、もっと上がってきております。また、特別養護老人ホームの入所者の方で…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) グループホームの職員の実態でございますけれども、グループホームの職員配置基準は手厚くなっております。その結果、平成十四年介護サービス施設・事業所調査によりますと、グループホームにおいては利用者一・四四人に対して看護・介護職員一名、介護老人福祉施設においては、特別養護老人ホームですが、二・四人に対して一名という配置になっておりますので、そういった意味ではグループホームの職員の配置は手厚い状況になっております。 …

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 先ほど私が御答弁申し上げましたのは、一つは、介護施設において様々な医療的な、医療に関連する行為がなされている、また介護施設において入所者の方が重度化しており、ターミナルの問題もあると、そういった文脈の中で、元々介護保険制度というのは、二〇〇〇年にスタートいたしましたときに、旧来の福祉サービスと従来医療保険の方でなされておりました医療サービスの一部が統合されて介護保険の屋根の下に入ってきたわけでございますが、医…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 要介護認定についてでございますが、まず、要介護認定の基本調査項目、七十九項目、先生のおっしゃるとおりでございますが、その訪問調査は原則として市町村の職員が行うことになっております。しかし、市町村の職員が行わない場合、居宅介護支援事業所又は介護保険施設に委託することができると、こういうふうにされておりまして、新規申請の四六%、更新申請の五九%は市町村の職員ではなくてこの委託調査によって行われているという状況でご…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 介護保険法上、その調査認定に従事する、これは市町村が当該市町村の職員に行わせるというふうに書いておりまして、法律上、資格を問うているわけではございません。 しかしながら、私どもは、例えば平成十一年四月の全国介護保険担当課長会議におきましては、調査員、市町村職員が行う場合につきましては、所要の研修を受けた医療、保健、福祉の専門家、すなわち医師、保健婦、福祉事務所のケースワーカー等にやってい…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) まず、要介護認定基準について、先生から資料をお出しいただいての御指摘でございますので、私の方から若干御説明をさせていただきます。 まず、この四例についてお出しいただきました。三例は痴呆の症状がある方の問題でございまして、これは、介護保険制度がスタートしたときから痴呆の認定については問題があるという御指摘があり、要介護認定基準の見直しを行いまして、十四年からその基準の見直しを行ったところでございます。 その結果…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 繰り返しになって恐縮でございますが、私ども、例えば現在の制度では、要支援、幸か不幸か、要支援から要介護五までについて、在宅サービスの場合についてはサービスメニューに基本的には差がないという状態になっております。また、施設に入所できるかどうかは、法律上は要介護一以上が施設入所に該当しておりますが、ここのところは、施設についてはより重度な方を緊急にという優先入所のお願いをしているところでございますが、申し上げたい…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 特別養護老人ホームの入所希望者あるいはその待機者についてのお尋ねでございます。 まず、特別養護老人ホームの整備等につきましては、平成十二年、介護保険が始まりました際には、ゴールドプラン、ゴールドプラン21と称しておりますけれども、五年間の整備計画を立てまして介護基盤の整備を図ってきたところでございます。 それから、三年ごとに、介護保険法が実施されまして、市町村、都道府県の方で事業計画を立てるということで、現在…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 短く申し上げます。 入所希望があることということは事実でございますけれども、例えば、十四年三月の健保連での調査によりますと、緊急に入所が必要な方、入所希望者に対して二割、施設のスタッフが考えて入所が必要ではないかと、ある方を集めても三割程度ということでございますので、もちろん御希望、ウオンツというものはたくさんあると思いますけれども、真の意味でのニーズということについてはよく考える必要があるんではないかと思っ…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 先生のまず御質問の中で今年度の施設整備費の予算が削減されたというお話がございましたけれども、高齢者関係の施設整備費は十五年度、十六年度、それほど削減にはなっておりません。これまでは補正予算が計上されておりまして、例えば十四年度については、二百二十八億円の補正予算が計上されており、その補正予算がないということでございましたので、いうことで、削減にはなっておりません。 それから、これからの施設整備についてでござい…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) お許しを得ましたので答弁させていただきますが、先ほども中村委員からのお話にもございましたので答弁させていただきましたが、介護予防が上がっていないと、効果が上がっていないという点につきまして、一つは、先ほど引用されましたけれども、日本医師会総合政策研究機構の島根県の二〇〇〇年度から二年間の要介護認定のデータを分析すると、要介護二以上に比べて、要支援及び要介護一の者は要介護度が重度化した割合が多くなっていると。 …

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) まず……

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) はい。 新予防給付についてのお話がございましたけれども……

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) いえ、先生の方から、要支援や要介護一の者の給付を削減する、あるいはその給付しないようなお話がありましたので申し上げます。 新予防給付は、今お話がございましたように、要支援とか要介護一などの人たちを対象にしようと考えておりますが、まず、そういった給付が必要な人であるかないかということについてスクリーニングということを考えております。 午前中の中村委員の御質問でも痴呆性のお話が出ましたけれども、この新予防給付を提…

厚生労働省老健局長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今御質問がありました高齢者の虐待についての調査でございますが、平成十五年度の私どもの老人保健健康増進等事業による補助金によりまして、財団法人医療経済研究機構が調査したものでございます。 調査の内容につきましては、家庭内における高齢者の虐待の現状について調査するということで、家庭内の状況をよく把握しておられます全国の在宅介護支援センター、それからケアマネの事業所、それから訪問介護事業所等の関係機関に…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、乳がんの検診につきましては、老人保健法の老人保健事業に基づきまして、市町村にお願いをしております。さまざま従来の検診方法に問題があるというふうに指摘されておりましたので、ことしの三月に、がん検診に関する検討会から、乳がんの検診の仕方、やり方を直すということで、エックス線を使った検診、これはマンモグラフィーでございますが、マンモグラフィーの検診を基本とすると…

厚生労働省老健局長2004/10/27

161衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 先生御指摘のとおり、機械が設置されたとしても、きちんと撮影できること、またそれを読み取ることができることが必要で、そのための医師や撮影技師の養成が大事になっております。 先ほど先生からも御紹介いただきました、来年度の概算要求でマンモグラフィーの機器の緊急整備で予算要求をいたしておりますが、それとあわせまして、マンモグラフィー撮影技師、読影医師の養成研修の費用につきましても予算要求をさせていただいておりまして、都道府県が…