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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 先生のお話がありましたのは、方法の問題で、例えば昔、診療報酬の、医療の方の点数表では、看護配置によって特二とか特一とか、そういう看護基準によって差をつけるというようなやり方もございました。 頭数でそういう評価をするのか、ほかに方法があるのかという問題もあると思います。そういったことも含め、現在も、介護施設の中では配置によって介護報酬が事実上違うところがありますが、なかなかそれは利用者の方から見えにくいという問題もありま…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 今先生からいろいろ御懸念の御指摘がありましたけれども、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、介護保険、五年やってみまして、困っていることでとケアマネジャーさんのお話がありましたが、ケアマネジャーさんは困っている、もうあっぷあっぷしている、それを支援するためにやるということで、そういうケアマネジャーさんのよさとか、そういったことをまさにプッシュするために市町村が引き過ぎた部分がある。それから、介護保険の中と外の問題も…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 先生御指摘ありますように、介護老人福祉施設の指定基準でございます。この指定基準は、先ほど来話に出ています厚生省令でございまして、まさに一定の質を確保するために指定基準をお願いしているわけですが、老人福祉施設の医師、看護職員は健康保持のために適切な措置を講じなければならない、こういうこととされております。 今回の件、必ずしもまだ最終結論ではないと現地の方でも言っておりますが、専門家によります調査委員会を福山市で設置されま…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 一つは、常に、高齢でさまざまな要介護の方が入っておられるわけですので、健康状況の把握、特に慢性疾患の指導管理のような日常的な医学的管理、それから、今回のように、さまざまな突発的な状態に遭った場合に、みずからの判断、あるいは協力医療機関の医師の応援を求めたり、あるいは他の医療機関に通院、入院させるなど、状況に応じてさまざまな措置をとっていただくということを期待して健康管理というふうに申し上げております。

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 まず、実態について申し上げますと、指定基準では、特別養護老人ホームにつきましては医師を配置する、こういうふうにされております。ただし、特別養護老人ホームの配置基準で、常勤を求めている職種につきましては、常勤ということが明記されております。これに対して、医師についてはそれが明記されておりませんので、特別養護老人ホーム、一九六三年からこの制度をやっておりますが、非常勤でよい、こういうふうにされております。 私ども、介護報酬…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 先生から戦略というお話がございました。大臣からも申し上げましたとおり、在宅を強化したい、こういうことでございます。 御承知のとおり、高齢者の介護、政策としては、最初に施設の整備から始まりまして、九〇年代に特に在宅重視と言われ、介護保険制度は在宅重視を基本にしているということでございます。五年間たちまして振り返ってみますと、まだまだ重度の方が在宅で暮らし続けることが困難な状況もある、もっと在宅の強化ということが言われてお…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 今先生の御指摘のような方向で、今提案させていただいております法律も構成されております。 すなわち、もともと介護保険は地方分権ということでやってまいりましたけれども、事業者さんの指定は、今までは都道府県知事でございました。都道府県では大き過ぎる、こういうことで、今度のサービスにつきましては、市町村長さんに全部、指定から監督から、また立ち上げから関与していただくし、権限を持つというふうに考えております。 そういったことで、…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 今先生のお話にありました、介護保険制度を障害者の方が活用すること、あるいは、障害者施策と今の介護保険の両方の対象にならない先生から御指摘のあった方々、私どもは制度の谷間と呼ばせていただいていますが、そういった方々にどう対処すべきか。 これは介護保険の見直しの中でも大変大きな課題になりまして、介護保険の立場からは、被保険者、それから給付を受けられる方の範囲、こういう問題設定になっております。五年前、介護保険がスタートした…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話ございましたように、ケアマネジャーの制度は介護保険制度導入に伴いまして創設されたものでございます。大変大事な役割を果たしておりまして、利用者さんにかわりまして、その状態や生活環境を踏まえてサービスプランを作成する役割を担っているということで、介護を要する高齢者の在宅での生活を支援するためのいわばキーパーソン、こういうふうに考えております。 創設された制度でございますが、五年間で定着し…

厚生労働省老健局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村政府参考人 今先生からお話がありました地域包括支援センター、今回の改正法案で提案させていただいておりますが、そのことについて御質問の点についてお答えをさせていただきます。 まず、高齢者の方が在宅で生活を継続するためには、もちろん先ほどお話に出ましたケアマネジャーさんがケアプランをつくる介護保険の介護サービスがあるわけでございますが、それだけでなく、医療サービスとの組み合わせ、あるいは介護保険以外のさまざまな日常的生活援助のサービス…

厚生労働省老健局長2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘ございましたように、介護保険制度の中で、国民の努力及び義務規定というのは第四条、現行規定でもございまして、おっしゃるとおり、健康の保持増進でございますとかそういったことにつきましては、また、要介護状態になった場合には進んでリハビリテーションを受けるとか、そういった意味では国民の方の御努力をお願いしているところでございます。 介護保険制度におきましては、ただいま申し上げましたよ…

厚生労働省老健局長2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 今お話のありました、四十から六十四歳の末期がんの患者さんについての介護保険の扱いの件でございますが、このお話が起こりましたのは、先般の尊厳死とホスピスを推進する与党議員懇話会において、日本人の死因の第一位であるがんのための在宅で終末期を迎える六十五歳未満の介護保険の被保険者が、ということは四十歳以上の方でございますが、介護保険サービスを利用できるよう、がんを特定疾病に追加することについて議論があり、その関連でいろいろお…

厚生労働省老健局長2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中村政府参考人 先ほど来お話にございますように、ホームヘルパーさんの質の向上は大変重要であると考えております。また、今後、要介護の高齢者の方が重度化したり、かつて痴呆症と呼んでおりましたけれども、改めまして認知症の高齢者の方が増加していく、こういった中で、ますますホームヘルパーさんの養成研修の充実とかそういったことが大事になると思います。 内容面の整備とともに、カリキュラムや実施方法、働きながら研修をしていただくということでございます…

厚生労働省老健局長2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(中村秀一君) 今の中村委員の御指摘のとおりでございまして、現在の介護保険制度は四十歳以上の方に保険料をお支払いしていただいている、被保険者の方は四十歳以上になっております。 介護保険法では要介護の方にサービスをするということになっておりますが、介護保険法の第七条第三項で、この法律において要介護者とは、次の各号のいずれかに該当する者ということで、六十五歳以上の方につきましては要介護状態にある六十五歳以上の者と、こういうふうに…

厚生労働省老健局長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 今先生からお話がございましたとおり、前回の御質問でも、労働環境の責任者はグループホームの長なのか、経営主体の理事長が責任なのか、正確にお答え願いたいというふうなお尋ねがございまして、私の方から、「責任はだれにあるかということでありますが、事案によってだとは思いますけれども、法人の理事長、それから現場の監督者、それぞれ責任を負っているというふうに考えております。」ということを御答弁申し上げ…

厚生労働省老健局長2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま御質問のありました交付金でございますが、私ども厚生労働省といたしまして平成十七年度の概算要求で要求中のものでございます。これは今、先生からお話がございましたように、従来の社会福祉施設の整備費の補助金につきましては、御承知のとおり、地方六団体の方から財源移譲した上廃止という御提案があるところでございますけれども、私どもは、例えば介護基盤の整備につきましては、基盤整備後の運営費の問題もございます。この運営…

厚生労働省老健局長2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中村秀一君) まずお答え申し上げます。 長岡市の仮設住宅予定地に併設されます施設は、デイサービスの機能を持った施設になるということが予定されております。災害救助法で集会所、仮設集会所が作ることができますので、そこのところをデイサービス施設として、ハード面、ハードウエアの面では基準に合っていると。 それから、事業者が行うのかというお尋ねがございましたけれども、事業運営については社会福祉法人が担当し、介護保険の費用でもって運営…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 先生から介護保険制度改革について御指摘がございました。 介護保険制度改革につきましては、社会保障審議会介護保険部会において昨年の五月から見直しに向けての審議をしていただいておりまして、七月三十日に介護保険制度の見直しに向けてと題する意見書をまとめていただきまして、今、先生、財政中心だというお話でございましたけれども、この意見書では、これまで四年以上を経過いたしました介護保険制度実施の検証を行い、介護保険の理念…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) はい、宿題になっておりましたので、九月二十一日から介護保険部会の審議が再開され、その審議の場におきまして、こういった問題を審議するに当たって、これからの保険料の見通し、そういったことが必要ではないかということで、十月二十九日の審議会で試算なども公表させていただいたところでございます。 ケアマネジメントの適正化につきましては、その意見書でも指摘していただいております。我々もケアマネジメントをめぐる課題を認識いた…

厚生労働省老健局長2004/11/04

161参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(中村秀一君) 社会福祉法人制度の改革問題につきましては社会・援護局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、介護保険制度を担当いたします老健局長の立場からこの問題についてお答えをさせていただきますと、介護保険制度がスタートして以降、二〇〇七年七月と二〇〇四年四月、この間の事業所数の増加を見ますと、全体では六八%増になっておりますが、社会福祉法人については二二%増にとどまっております。これに対しまして、今お話が出ました営利…