中村秀一
会議録に記録された「中村秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 総務委員会17 件・17%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) ただいま御質問のありました新予防給付に移行ということでございますが、まず、介護保険制度ではそもそも予防ということが平成十二年からスタートいたしました介護保険法で決められておりました。要支援の方、これは一番軽い程度の方でございますが、予防の給付がなされておりました。 しかしながら、介護保険実施しまして約、要介護認定に該当された半数の方が要支援、要介護一の軽度の方でございましたけれども、この方々に対する予防給付が…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほど申し上げましたとおり、要介護認定に該当された方の約半分の方が要支援、要介護一といういわゆる軽度の方でございます。 現在、私ども、この新予防給付を実施した場合の効果をいろいろ想定して試算をさせていただいておりますが、二つのケースを考えております。介護予防対策が相当進んだケースというケースがケース一、ケース二がある程度進んだケースというふうに考えております。 ケース一につきましては、軽度の方、今申し上げまし…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 地域支援事業についてのお尋ねがございました。地域支援事業と申しますのは、今度の介護予防を充実していく場合に、今申し上げましたように、既に要介護になられている方の中の軽度の人をより重くしないようにするというのが新予防給付でございました。 こちらの方の地域支援事業というのは、言葉が適切かどうか分かりませんが、自立されている方の中で少し弱っておられる方、言わば要介護になるいわゆる予備軍的な方に…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) 簡潔に申し上げます。 現在、十七年度予算では、先生から御指摘のありました老人保健事業、介護予防・地域支え合い事業など補助事業がございます。十七年度は、ただいま提案、法律で提案しておりますのは、十八年度、この介護予防事業がスタートいたしますので、十七年度の老人保健事業などは、今年度というか来年度、今、国会で御審議いただいております予算案では従来どおりの事業となっております。 それでは、十八年度からスタートするこ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) 下げるという、下げるという意味はどういう意味か分かりませんが、何かと比較して下げるということだと思いますが、この地域支援事業は今回、介護保険法の改正法案で創設するものでありまして、何との比較において、また比較するものがあるのかどうか、何との比較において下げると言っておられるのか、ちょっと分かりかねますので、下げること、下げるということについて、下げることになるんではないかという御質問についてはお答えできないと…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(中村秀一君) ちょっと事実関係でございますので、お先に答えさせて、大臣の前に失礼ながら答えさせていただきます。(発言する者あり)はい。 今先生がこれお示しいただきました表は、表につきましては、例えば多床室の場合、改正後、本人負担が八万七千円と、こういうふうになっておりますが、この負担額、モデル額でございますが、今先生からお話のありました年金の額の方々に適用される額ではなく、そういった年金額が低い方につきましては、つまり年金…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほど先生からお話のありました昨年十一月の厚生労働委員会でも、私、先生のそういう御質問について御答弁さしていただきましたので、本件につきましても御答弁さしていただきます。 今回の事件は、殺人事件ということで捜査が入っておりますので、私どもも当該県を通じまして情報の収集に努め、本件についての認識はきちんとさしていただきたいと思っておりますが、何分、司直の手が入って捜査しておりますので、もう少しお時間をいただきた…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今の御質問につきましては、客観的な事実の問題でございますので私の方からお答えをさせていただきます。 グループホームの平均要介護度は二・三六と、こういうふうになっておると承知しております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 今、中村先生の方から、十五年二月二十五日というお話でございました。私、その正確な日付とかそのところは今確認するあれはございませんが、全国の主管課長会議に風の村の方に来ていただきましてお話をしていただいたことは記憶がございます。 まず、背景を申し上げますと、今先生がおっしゃった十五年二月ということでありますと、十五年四月に介護報酬の改定がございまして、特別養護老人ホームの中で初めて介護報酬で全室個室のユニットケ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) ちょっと今の御指摘の中に特別養護老人ホームのノロウイルスの感染の問題がございましたけれども、その今の問題になっております施設は、医務室とかそういうものは、御承知のとおり、先生、ありました。ですから、その医務室の有無とかそういったことがその特別養護老人ホームの例えば感染症問題の本質ではないというふうに思っております。 今、医療と介護の問題が指摘されましたのでお答え申し上げますが、介護保険は三施設あると、先生御承…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) ただいま委員の方から、地域支援事業につきまして、経費、費用はどうなっているかと、こういうお話がございました。 地域支援事業は市町村が行う事業でございまして、柱が二つございます。 一つは、ただいま副大臣の方からお話ししました総合相談でございますとかケアマネジャーさんの支援、介護予防のマネジメントの部分でございます。もう一つは介護予防事業でございまして、これは、言わば今自立されている方でありますが、虚弱なためにこ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) そのとおりでございます。健康フロンティア戦略の中で政策の柱を四本立てております。その中で、介護予防十か年戦略ということで、家庭や地域で介護予防ができるというようなことがうたわれておりまして、その中で介護予防ということが位置付けられております。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) まず、先ほど介護予防の位置付けは健康フロンティア戦略の中でなされていると申し上げましたけれども、少し補足をさせていただきますと、もう一つ、先ほど来、朝日議員は、十七年度予算においていろいろ執行されているようだけれども根拠の法律があるのかというお話でございました。 健康局長の方からお答えいたしましたように、十七年度予算の中には介護予防の基盤整備の予算も計上されております。これは、今国会に提出させていただいており…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(中村秀一君) 先ほど先生の方からも、生活習慣病対策といわゆる介護予防ということについて相当重なり合いもあるんではないかと、そういう御指摘もございました。私、今先生から愛着も感じているというお話があった老人保健事業の方の担当局長でもございますので、私の問題としてもここのところを整理していかなければならないということになっております。 法律的な整理どうなっているかというと、例えば、予防の給付は今の例えば介護保険でもなされており…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 介護予防についての来年四月の実施に向けての検討状況、また、どういう考え方かということについてのお尋ねでございます。 本体法案の方で骨格を示させていただいておりますが、要は、予防の対象になる方をどうやって選び出すかということ、それから、そういう対象の方にどういう予防サービスを提供するかというマネジメントの問題、今いろいろなサービスを受けておられます既存のサービスの評価と、予防重視の観点からそれをどういうふうに再編成してい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 次世代育成もございますが、私ども、介護関係もやっておりますので、あわせて御説明をさせていただきます。 特に、少子高齢化が進展していく中で、介護サービスの基盤整備ですとか、次世代育成の基盤整備は大事になると思います。これらの施策は、できる限り住みなれた地域で、身近な生活圏域での基盤整備ということ。今先生からお話がありましたように、これまでの補助制度、さまざまな、使い勝手が悪いということを各自治体からいただいております。さ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 ただいまの、交付金の基礎になります市町村の整備計画の策定についてお答え申し上げます。 先生御承知のとおり、高齢者介護が市町村の責任、こういうことは、平成二年の老人福祉法等の改正以来、また介護保険制度となった今日に至るまでの基本原則でございます。 介護保険制度におきましては、どのようなサービスを見込み、どれだけの保険料を負担していただくかは市町村が責任を持ってそこで組み立てていただくという、まさに地方分権の観点に立った仕…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中村政府参考人 先生から今お話ございましたように、市町村に対する交付金は市町村に対して出すわけでございますが、交付金の算定単位は、市町村の中の、市町村が考えられる区域ごとに設定していただく。ですから、人口の小さなところは一つであるかもしれませんし、大変大きなところは相当の数になるということが考えられると思います。 計画は、基盤整備の計画でございますので、従来、補助金は単年度とかそういうことで使いにくいというお話もございましたので、一つ…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(中村秀一君) お答え申し上げます。 介護保険施行後、介護保険では要介護認定の制度も入りましたので、そういった要介護認定などを通じ、高齢者の方々の状態に関する様々なデータが全国各地で集積されてまいりました。また、介護保険を実施してみますと、要介護認定に該当した方のほぼ半数の方が軽度の方々と、この方々が大変増えておられると。また、こういった方々の要介護になりました原因を見ますと、転倒や骨折、あるいは高齢による衰弱等、徐々に生活…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(中村秀一君) 施設の費用の点について御指摘がございました。 私から申し上げるまでもなく、介護保険制度、保険料と税金という国民の皆様方の負担に支えられている制度でございますので、保険料を出していただいている高齢者の方々とサービスを利用されている方のバランス、それから今先生お話ありましたように、在宅で療養されている方とそれから施設におられる方のバランス、また社会保障制度全体で申しますと、在宅でおられる場合、年金をその生活の一部…