P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2005/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
厚生労働省老健局長2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(中村秀一君) 簡潔にお答えさせていただきます。 今回の介護保険制度の改正におきまして、予防重視の観点に立ちまして見直しを行うことといたしました。このため、今先生からお話にありましたように、軽度の方につきまして、特に要介護一の方の中から予防の対象となる方を選び出す必要がありますので、その観点から、先生今御指摘にございましたような要介護状態の区分の見直しを行うことといたしたものでございます。

厚生労働省老健局長2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中村秀一君) ただいま先生から御質問のありました入居申込者でございます。 特別養護老人ホームの入所申込者につきましては、都道府県で調査をいたしておりまして、私ども昨年秋に都道府県の方からその調査結果を取り寄せまして集計いたしましたところ、三十三万八千人が現在の数でございます。ただし、実は幾つかの県で調査されていない県があるということと、調査されている県の中にはお一人の方が数か所申込みされている、その申込数について名寄せをし…

厚生労働省老健局長2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○中村政府参考人 当時、医政局と保険局担当審議官でございます。本件、今の勉強会についてのお尋ねがありましたので、現在、いわば歯科行政の所管外ではありますが、お求めでございますので、お答えをさせていただきます。 先生から平成十三年十一月十五日の勉強会というお話がありましたけれども、具体的な勉強会の特定がございませんのでちょっとお答えしにくいわけでございますが、私、いろいろな意味で、当時、担当審議官でございましたので、さまざまな御要請を受け…

厚生労働省老健局長2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○中村政府参考人 お尋ねの古賀勉強会と言われるものにつきましては、私、先ほども御答弁申し上げましたように、日時については明確ではありませんが……(長妻委員「何回」と呼ぶ)一回でございます。

厚生労働省老健局長2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○中村政府参考人 ございます。 私は、先ほど申し上げましたように、担当審議官をいたしておりましたので、例えば自民党の、俗称でございますが、歯科小委と言われるようなものが開催されておりますので、そういったことに出たほか、いろいろなところで、歯科に限らず、診療報酬改定も担当しておりましたので、与野党問わず、さまざまな議員の先生から御説明を求められる機会があり、お会いいたしております。

厚生労働省老健局長2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○中村政府参考人 政務官でございますから、私の上司に当たるわけでございますが、実は、上司、部下との関係で、勉強会で一度お会いしたことはございますが、そのほかで佐藤政務官とお話ししたことはございません。 〔渡海委員長代理退席、委員長着席〕

厚生労働省老健局長2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○中村政府参考人 お答えいたします。 申し上げましたとおり、この勉強会におきましては歯科全般についてのフリートーキングがなされましたけれども、省内の調査でも申し上げましたが、いわゆるか初診についてのお話は出なかった、こういうふうに記憶しております。

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 先に、副大臣からお答えする前に、事実の点とか、若干技術的な点についてお話をさせていただきたいと思います。 先生から乳がんの受診率の国際比較の低さ、日本は一二%台。それで欧米は七、八割、こういうことがございました。それで、目標はいかがか、こういう御指摘、それから、こうやって整備していくとどこまで行くのかということでございます。 もう国際的に見まして、実は異例の低さでございます。しかも、実は一二%といっておりますけれども、…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話のありました地域介護・福祉空間整備等交付金でございますが、今、国会に御提案しております十七年度の予算案でも計上されておりますし、また、厚生労働省から提出されております法案でもその提案をさせていただいているところでございます。 具体的には、予算が成立し、また法案の成立が待たれるわけでございますけれども、施設整備費という観点から御指摘いただきました。 この交付金は、ちょっと前提が違…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 今回の交付金にしろ、地域密着型サービスにしろ、基本的な考え方は、介護保険制度がもともとそうでございますけれども、より市町村の地方分権、あるいは市町村、地域において介護をつくっていく、そういう精神でやっております。 そういう意味で、今先生具体的に通達というようなお話がありましたけれども、もちろん、決められました場合にはそういう通達もお出ししなきゃなりませんし、その際に、表現ぶりはともかくとして、また、私どもの顔色をうかが…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 当然、法律を通していただきましたら、お出しいたします。

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 少し経過も含めまして御報告、御説明をさせていただきたいと思います。 元来、従来から老人福祉施設に対しまして障害者の方の御利用ができないかということで、古い話でございますが、平成三年から、身体障害の方については、六十五歳未満の身体障害者の方であっても高齢者のデイサービス等を利用することを認めております。先生御承知のとおりでございます。今、知的障害の方のお話、あるいは障害児の方の相互利用のお話がございましたけれども、平成十…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 介護保険制度がスタートしてから五年近くたちまして、その中の問題点の一つとして、施設に入所されている方、また在宅で療養されている方でも重度化していくという問題が指摘されています。また、軽度の方が大変ふえておりますけれども、軽度の方につきましても、時間の経過とともに要介護度が進むという問題点が指摘されておりまして、今回の御提案しております介護保険制度の見直しの中で、予防重視あるいは介護予防と言っていますのは、要介護状態にな…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 ケアマネジャーさんのあり方、それと関連して、小規模型のサービスをこれからつくっていこうという提案をしているということとの関係をどういうふうに考えているかということだと思います。 二つ、切り口があるかと思います。 もともと、ケアマネジメントの適正化なり、さらに質をよくするということは、先ほど来申し上げている五年間の見直し、検証の中で強く指摘されていることでございまして、私ども、これからの介護保険制度のポイントの一つとして…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 ただいま大臣からも御答弁申し上げましたように、予防を重視していく、その中で軽度の方に対して、先生から御指摘ございましたように、予防の給付をする。従来からいろいろサービスをやっておりますが、特に、いろいろな研究者あるいは医療関係者の調査がございまして、その中で、いわば根拠があって明確に効果があるものとして、先生御指摘の筋力向上のメニューがあるというふうに言われています。 具体的に、これをどういうふうに取り組んでいくかにつ…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 先生から御指摘のありました栄養改善、口腔ケアは、先ほど御説明申し上げました筋力向上と並んで、適切に行えば効果があるサービスだというふうに言われています。 栄養改善や口腔機能の向上、口腔ケアを具体的にどうしていくかということでございますが、今、それも含めまして、全国七十の市町村にお願いをいたしまして、昨年度、今年度も含めましてモデル事業も行っておりますので、そのモデル事業の成果も見させていただきながら実施してまいりたいと…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 昨年も先生から、大変重要な御指摘であり、私どもも制度創設当初からその問題にチャレンジしたいと思って議論をしてきて、なかなか解が見出せないという御答弁をさせていただいたところでございます。 解決の機会としては、やはり次回の介護報酬、これは法律が通った後、十八年四月に行わせていただくというような予定で私ども行っておりますが、そこでチャレンジをさせていただきたいと思っております。 一つは、やはりそういう成果を上げられたところ…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 やはり、介護なり医療なり、人によるところが大きいと思いますので、そういう支える人たちの配置の問題、従事する方の問題、あるかと思います。先生からデンマークのお話がありまして、デンマークも含め、北欧はかなり手厚いサービス供給体制でやっているということは、私どもも勉強させていただいておりまして、そういうことは感じておりますが、これはトータルに考えなければまいりませんので、社会の構造なり人々の暮らし方も相当違うというような点も…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 私どもも、今回の介護保険の見直しで、自立支援、それは、つまり介護予防は自立支援につながるものだ、こういうことで御提案しておりますし、それから、やはり介護保険の分野は、医療の世界でいいますとリハビリテーションの大変お世話になっておりますので、リハビリテーションのあり方がどうかということも研究させていただきました。 その中で、やはり訓練なりそういう手をかけてやっていただくことが効果があるというのが一つと、もう一つは、訓練室…

厚生労働省老健局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中村政府参考人 介護保険、今特別養護老人ホームについてのお話がございました。先生から先ほど病院のお話も出ましたし、介護保険は、そのほか老人保健施設と、三施設あって、それぞれ沿革もあり、それぞれ得意とするところもあるということで、特別養護老人ホームは老人ホームの方から沿革的に言うと発達してきましたので、どちらかというと生活支援ということ、老人保健施設は家に帰すということで生まれてきましたのでリハビリ重視、医療の方は医療と介護と二刀流でや…